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すみれ飴の缶

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 はぁ。気を取り直して、この前の日曜日に仕入れたグッズシリーズに戻ります。これはすみれ風味の飴が入っていた缶。売っていたのはフランス人のマダム。最初から0.5ユーロだったので、値切らず購入。こういう缶ってメチャクチャ高いことをいう業者がいますが、このマダムは見るからに一般人だったので安かったです。

 大きさは、長い方の直径が8.5cm。で、ネットで調べたら、この飴ってまだ売ってました。2.4ユーロとかで。だからこの缶を売ってくれたマダムは、かなり安い買い物をしましたね、きっと。フラヴィニーというは中央フランスの街の名前で、この飴はアニスベースのようです。500年前から製造方法が変わってないとか。

 で、そのマダムにこの缶の年代を聞いてみたところ「70年代くらいかしらぁ」という返事。こんなもん興味ないわ、つべこべ言わずに早く持っていって、という感じでした。それだったらもっと安くしてくれて良かったのにぃ(笑)。

でも今の缶は微妙にデザインが違います~

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by tomoakishimizu | 2009-04-23 21:25 | 雑貨シリーズ | Comments(8)
Commented by ars_maki at 2009-04-23 23:24
500年前から変わらない製造法!
当時から缶に入れていたとしたら、ずっと集めたら
素晴らしいコレクションになりそうですね!
70年代でもこの古典的な雰囲気!!
いいなぁ。今のがどんなのかも気になりますが、
ググってみましょう。
Commented by LB15 at 2009-04-24 16:15
あー、これの新品、友達にパリ土産でもらいました。
空港で売ってたらしいです。
ビザールなお味ですけど、缶は捨てられずラデュレの空き箱(同系色)と一緒にデコレート。
viva!貧乏性!
でも友さんもそういうの好きですよね?
Commented by tomoakishimizu at 2009-04-24 23:31
ars_makiさん、多分500年前は布袋とかだったのかも。何に入ってたんでしょうね。グラム売りで、持ってきた鍋に入れてもらうとか? ググるのは、フランスのグーグルがおすすめです。全然結果が違います。
でもパッケージングはほとんど一緒ですよ~。
Commented by tomoakishimizu at 2009-04-24 23:33
LB15さん、空港でも売っているくらいポピュラーなんですね。何だぁ。味は食べてないのでわかりませんが、アニスというところで僕には既にNGです。貧乏性というのは、ううん、最近あんまり使わないかも。前は良く使ってましたけどね。だって心は貧乏じゃないですから(笑)。ものを大切にしているだけです~(苦)。
Commented by ars_maki at 2009-04-30 12:26
スペインの骨董屋さん、友くんが買った10倍の値段を
付けていました!?やっぱり、友くん買い物上手!!
Commented by tomoakishimizu at 2009-04-30 20:23
ars_makiさん、すごい。調べたんですね~。スペインの骨董屋さんって、スペインものを扱っている日本の骨董屋さんではなくて、スペインで商売している骨董屋さんなんでしょうね。
やっぱりプロから買うと高いので、一般人が狙い目です~。
Commented by ars_maki at 2009-05-01 01:24
そうです、スペイン現地の骨董屋さん。
薔薇のビーズ刺繍には負けますが、友くんだから
出来ることだとも思います。
確かに、プロになると価値が分かっていますからね、
そうおいそれと格安には出来ませんよね。
Commented by tomoakishimizu at 2009-05-07 00:56
ars_makiさん、業者さんは場所代とか光熱費とか色々払わなきゃいけないものがありますからねぇ。商売って本当に大変だと思います。古物業者も好きじゃないと続かないと思います~。
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