エッグスタンドファミリーセット

e0074478_22202189.jpg
 卵つながりで…。9年前にご紹介しているエッグスタンドセットの両親付きを発見しました。場所はパリ郊外の古物市。
e0074478_22195016.jpg
 こちらは息子達と娘達。僕が持っているセットはこの4人のみで、家の形をしたスタンドが付いています。
e0074478_22192011.jpg
 今回新発見となった両親。なぜか子供達よりも背が底いのが謎ではあります。しかも卵を載せる間口が広い。L玉用なのでしょうか?

先ずは大阪で販売スタートです~
人気ブログランキングへ

[PR]
# by tomoakishimizu | 2017-04-18 22:21 | 生活用品 | Comments(0)

ベークライト製卵形チョコレート型

e0074478_00432911.jpg
 明日、日曜日の復活祭にちなんで、パリ市内の古物市で見つけたベークライト製のチョコレート型をご紹介します。復活祭用のチョコレートといえば、卵かウサギかニワトリのいずれかの形をしていますが、こちらはウズラのそれとほぼ同じ大きさの卵型。左の2枚はセットになっていますが、残念ながら右2枚は大きさが違うため実際には使えません。ということで、右のセットはお安く提供する予定。
e0074478_00432384.jpg
 チョコレートといえばベルギーということで、こちらの型はベルギー製。50年代までの制作と思われます。日本で販売する時は復活祭はとうの昔に終わっていますが、クリスマスツリーのオーナメントも販売する予定なので、僕のイベントでは季節なんて関係ありません。見て楽しければ良いのです~。

誰が買うのか全く見当のつかないアイテム~
人気ブログランキングへ

[PR]
# by tomoakishimizu | 2017-04-16 00:51 | 珍品 | Comments(0)

クレイユ・エ・モントロー製溲瓶

e0074478_01091179.jpg
 昨日は本当に大変でした。取材のために7時前に起き、部屋の掃除をしていたら9時に電話が鳴り、2日前に注文した段ボールとプチプチフィルムを5分後に配達しに来るというではないですか。今までは配達までに3~4日かかっていたのに、不景気なのか、復活祭の休み前で注文者が少なかったのか、突然の配達に戸惑いながらも、9時半の取材のアポを少し遅らせてもらい、段ボールとプチプチを受け取りました。本当は、いついつに配達しますというお知らせがあって当然なのですが、僕が頼んでいるところは企業向けなので、そういったサービスが無いのかも。それはさておき、プチプチは100mの巻きが2本あり、片方は巨大なので部屋の前で小分けにしないとドアから入れられません。大汗をかきながら必死にプチプチを巻き、何とか部屋に入れてシャワーを浴びて取材先に。慌てて小走りで行ったので、着いてオレンジジュースを頂いたら汗が滝のように流れ、取材先の担当者が慌てて紙ナプキンをくれた程でした。で、担当者は日本人だったので(これが重要)、何の滞りも無くスムーズに取材終了。それから帰宅して昼食をとって3時半に警察署へ。毎年憂鬱にさせられる滞在許可証の更新です。郵送で届いた召集状に書かれていた担当事務所の場所が間違っていて、2回たらい回しに遭い、やっと目的のアジア・オセアニア部門の事務所へ。ラッキーなことに待っている人が誰もいませんでした。どうしたんだろう。今までは、フランス人弁護士を連れた某国の移住希望者でワサワサしていたのに。で、3時半のアポイントの時間に4時頃到着だったので、担当者に「時間を守らないのは困る」とかブツブツ言われたけれど、「召集状が間違っていたから仕方ないでしょ」の一点張りで当然謝らず。本当に酷いですね。あと銀行の残高証明書も本当は1年分無いとダメとか言われたけれど、「そんなこと書いてなかった」と応酬。言った者勝ちでした。で、18年も更新し続けていて、「そろそろ10年カードをもらったらどうか」と言われましたが、日本で税金を払っている僕は、先ずは4年間フランスで納税をしなくては10年カードがもらえません。「今から4年間フランスで税金払うなんて、わざわざそんなことするわけないでしょ。そもそも払いたくないし」ということでスルー。作業は15分ほどで終わりました。帰宅してボンヤリして、友人宅へご飯を食べに。いつもながらついつい飲み過ぎてしまい、12時頃帰宅して目が覚めたら4時半で、布団もかけずに大の字で電気点けっ放し。まあ、最終的にフランスでも日本でも大の字で寝てて明け方飛び起きるパターンは一緒なのですが、日中の生活はフランスの方が断然ハード。というか、腹の立つことが多過ぎで、そろそろ我慢の限界かもしれません~。
e0074478_01090497.jpg
 さて、今日はこちら。パリ市内の古物市で見つけたクレイユ・エ・モントロー製の溲瓶(しびん)です。手の平に載りそうなくらい小さいので、もしかしたら子供用かもしれません。クレイユ・エ・モントローだけあってさすがの造形美、と思うのは僕だけでしょうか。こちらは、1867年から1920年まで使われていたバックスタンプ。同業者の友人も同じものを見つけて日本で販売を試みたけれど、元々の用途が用途だけに、中々買い手が現れず苦労したそう。生け花に活用したらとても良いと思うのですが、マルセル・デュシャン並にアヴァンギャルド過ぎるでしょうか?

もちろん未使用品ではありません~
人気ブログランキングへ

[PR]
# by tomoakishimizu | 2017-04-14 23:06 | 珍品 | Comments(4)