ツバメ柄の宝石箱

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 毎日食べ過ぎ飲み過ぎで胃拡張気味。というかそのまま。食べても食べても直ぐにお腹が空いてしまいます。昨日はどうしても行きたかったレストランを2軒ハシゴし、お腹がポンポコリンに。でも今朝も普段と変わらず快調なので、このまま突っ走りたいと思います~。
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 本日はこちら。内側のロワイヤルブルーがとてもフランス的な、ツバメ柄の宝石箱です。残念ながら鍵はついていません。
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 ヘタウマ感満載なモチーフはハンドペイントで、当初の持ち主のものと思われるイニシャルが彫られています。アメリー・レ・バンは、スペインとの国境近くにある街で、こちらの箱は当地のお土産品だったと思われます。木の感じが南国していますね。元々は違う町名だったそうで、アメリー・レ・バンになったのが1840年。1942年にアメリー・レ・バン・パラルダとなるので、この箱は1840年から1942年の間の制作であることは間違いなさそう。僕の予想では、19世紀末から20世紀にかけて。この種の箱は需要が高いわけではないのですが、気長に販売したいと思います~。

昼は回転寿司に挑戦~
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# by tomoakishimizu | 2017-03-27 10:29 | 調度品 | Comments(0)

携帯用チェス

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 パリ市内の古物市で見つけたミニサイズのチェス盤です。チェスについては知識ゼロなのですが、見た目の美しさに魅了されてしまいました。箱からにして、箱根細工のようにマスが組み木になっていて中々の職人技。
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 内側には緑色のフェルトが貼ってあり、それなりの気遣いも見られます。売主いわく19世紀のものとのこと。
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 並べ方間違えているかも。残念ながら、白の馬の頭が1つ無いのと、白と黒の両方とも一番小さなピースがいくつか足りません。
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 でも、これで実際に遊ぶ人はあまりいないでしょうね。それぞれがかなり繊細なので、一瞬にして壊れそう。
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 お馬さんにちょっぴり下手ウマ感が漂っているのがご愛嬌。とてもフランス的です~。 

本日も13時よりお待ちしてます~
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# by tomoakishimizu | 2017-03-26 10:07 | 調度品 | Comments(0)

パピエマシェ製ボンボニエール

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 型抜きした紙(パピエマシェ)にペイントしたボンボニエールです。モチーフはクロモスと同じく、リトグラフ印刷。
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 中は朱色でもオレンジでもない微妙な色に塗られています。日本の漆器からの影響。
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 金粉を散らしているところまでしっかりコピー。おそらくは19世紀末の制作。
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 井戸にいる女性と水汲みを手伝っているエンジェル2人を描いています。う~ん、どうしてこのモチーフなのかはナゾ。もしかしたら有名な物語の1シーンなのかもしれません。本日も張り切って販売します~。

今夜は友田酒店で飲むぞ~!
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# by tomoakishimizu | 2017-03-25 11:13 | 調度品 | Comments(0)