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薔薇付如雨露

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 昨日より、ジェイアール名古屋タカシマヤさんでのフランス展がスタートしました。お陰様で良い感じの滑り出し。毎回来て頂いている方も相変わらず多く、嬉しく思うのですが、同時に、期待を裏切らないように頑張らねばと思ったりもしたのでした。
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 さて、本日はこちら。パリ郊外の古物市で見つけた磁器製のじょうろです。以前ご紹介した少年と薔薇の花器と同じく、ドイツのVon Schierholzによるもの。こらちも1920年代頃までの制作と思われます。
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 はなびらに少々欠けがあるものの、この種のものとしては非常に状態が良いです。本日も10時よりお待ちしています~。

新商品、少しずつ出していきます~
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by tomoakishimizu | 2017-08-31 09:25 | 調度品 | Comments(0)

ジェイアール名古屋タカシマヤ フランス展2017 本日スタート!

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 昨日は正午から搬出作業~。催事によっては当日の早朝という場合もあるので、髙島屋さんや阪急さんのフランス系催事は、本当に気が楽です。
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 今回は、パリにしょっちゅう買い付けにいらっしゃる名古屋のアンティーク・サロンの市さんがお手伝いの名乗りをあげてくださり、遠慮せずにお願いしてしまいました。市さんがアクセサリーのディスプレイをしてくださったお陰で、物凄く時間が短縮されたし、今回は売り場面積が大きくなり、一々置き場に困ることも少なくて、スムースでした。
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 僕のブースにしては整然とした感じで、同業者の方から「なんか友ちゃんぽくない~」なんて言われたり。いつものモリモリ感を出すべく、今回のフライトで運んできたものを少しずつ出して行こうと思います~。

第5回記念 フランス展2017
La vie est Belle!~人生は素晴らしい~
~9月4日(月) 
ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番4号
10時~20時 営業
※最終日は午後5時閉場
TEL 052-566-1101

お待ちしています~
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by tomoakishimizu | 2017-08-30 08:36 | 番外編 | Comments(0)

蚤の市イベント@DENIM in 久留米 告知!

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 昨日、何とか日本に辿り着けました~。お腹の方も特に問題なく、どうやら回復したよう。本日から名古屋で精一杯頑張りたいと思います~。

 さて、今日も告知。久留米のデニムさんでのイベントです。連続で告知するのはどうかとも思いますが、名古屋での催事に気を取られてついうっかり、なんてこともあるかもしれませんので、本日お報せすることにします~。

 今回の目玉は、このブログでご紹介済みの19世紀初頭のモントローのお皿。他にも、19世紀末~20世紀初頭の宝石箱やフォトフレームなど、ちょっと古めのものが中心。手芸好きの方のためには、80年代の樹脂ボタン500セット以上をお手頃価格で大放出する予定で(期間中に全部包装できないかも)、いつものように盛り沢山になるはずです。初日の18時からは恒例のレセプションパーティを行いますので、皆さんお誘い合わせの上、是非いらして下さい~!

パリ蚤の市アンティーク展@DENIM
9月8日(金)~9月13日(水)
〒830-0031
福岡県久留米市六ツ門町22-11
電話:0942-37-2246
13時~21時営業


今から新幹線で名古屋へ移動~
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by tomoakishimizu | 2017-08-29 06:51 | 番外編 | Comments(0)

ジェイアール名古屋タカシマヤ フランス展2017 告知!

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 依然としてお腹の調子が安定せず、今朝も微妙な感じだったし、雨も降っていたし、体調不良のせいで荷詰め作業が進んでいなかったので、郊外の古物市へ行くのはやめにしました。結局、煩雑な仕事を色々と済ませなければならず、時間的にギリギリ。郊外行き中止の判断は正解でした。そして今、飛行場にいて、これから日本へ向けて出発。水曜日からのフランス展と、9月7日からの久留米のデニムさんでのイベントのためです。ということで、本日は告知です~。

 今回のメインテーマである、ブルターニュやノルマンディを特に意識した品揃えでもなく。パリとパリ近郊で仕入れたものばかりなので、むしろ裏テーマになっているパリらしい商品構成といえばそうなるかもしれません。でも僕のセレクションなので、「ナンだこれ」的な謎めいたものも沢山あるはず。明けてビックリのお楽しみ~。

 明日、日本に到着して、その次の日の火曜日の早朝に名古屋へ移動し、昼から搬入の作業をして水曜日から催事…。結構メチャクチャなスケジュールですが、精一杯頑張りたいと思います~。

第5回記念 フランス展2017
La vie est Belle!~人生は素晴らしい~
8月30日(水)→9月4日(月)
ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番4号
10時~20時 営業
※最終日は午後5時閉場
TEL 052-566-1101

久留米の告知もしなくちゃ~
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by tomoakishimizu | 2017-08-28 02:01 | 番外編 | Comments(0)

ゴンドラに乗った青年の花器

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 昨日のバルボティーヌのお皿と一緒に買った花器です。こちらはバックスタンプが無いので何ともいえませんが、おそらくは半世紀以上前のドイツ製と思われます。
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 裏側もしっかりとハンドペイント。良く見たら、この青年は石を積み上げた柱の上に座っていました。この部分を補強するために、船の内側には棒状のパーツが付いています。
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 お顔がちょっと微妙な感じ。特に眉毛。もうちょっと緻密に描けば良かったのに、なんて。ところで、実はこの3日間本当に大変でした。こんなに長くお腹を下したのは初めてかも。この前の日曜日に、余ったご飯をドライカレーにしようと思い、何となく存在に気付いていた瓶詰めのカレーペーストを使ってみました。賞味期限は2015年の5月。香辛料の塊だから大丈夫だと思ったのです。とても美味しく頂き、その2日後の火曜日にビーフカレーを作って食べることに。カレーペーストは、封を開けてから冷蔵庫で保存。カレーもとても美味しく食べられました。でも、その次の日の水曜日からお腹が張りだし、時々内臓の奥底から響くような鈍痛を感じ始めました。「どうしてだろう?」なんてのんきに思いながら、その日の夜もカレーを食べてしまいます。そして次の日の木曜日、依然として痛いお腹をさすりながら、冷蔵庫の中に3週間も眠っていた日本から買ってきた豆腐が発見され、それを食べることに。パックを開けてもヌルヌルしていませんでしたが、一応お湯で温めて食べました。酸っぱくもなく、美味しかったです。でもその夜から本格的な病がスタート。豆腐は大丈夫だったとしても、カレーはやっぱりダメだったみたいです。悲しくて仕方なかったけれど、心を込めて作ったルーにはさようならしました。そして昨日の金曜日も、鈍痛に悩まされながらトイレに何度も行きつつ、商品の箱詰め作業を決行。今朝、何となく病が終わったようだったので買い付けに出発できました。実はカレールー、物凄い量が出来てしまい、このまま日本へ行くまでに食べ切れず、友人を招かないとダメかもぉ、なんて思っていたのですが、招かなくて良かったです。胃腸がまあまあ強い僕だったからこれで済んだけれど、他の人だったら結果的に毒カレー事件になっていたかもしれません~。

期限切れ2年はダメだと学びました~
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by tomoakishimizu | 2017-08-26 23:04 | 調度品 | Comments(2)

バルボティーヌの鳥モチーフ・プレート

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 昨日に引き続き、鳥モチーフのお皿をご紹介します。こちらもバカンスシーズン真っ只中に、パリ郊外の古物市で探し当てたアイテム。パリ郊外といったら、よほどの場所以外は大概下町。ハズレくじを引くこともしばしばです。でも、この前の土曜日に行った古物市は当たりでした。複合商業施設内の廊下だったので、中に入るまで開催されているのかドキドキでしたが。
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 こちらのバルボティーヌ(半立体にする陶磁器の技法)のプレートは、意図しているのかわかりませんが、それぞれ色合いが異なります。
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 本来は6枚セットだったのでしょうが、最初から1枚無い状態でした。日本ではこれをセットで買う人はいないと思うので、バラ売りにするつもりです。
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 売主はサルグミーヌによる制作と言っていましたが、バックスタンプが無いため、どこの窯のものかわかりません。ただ、ネット上で調べたところ、オネンというベルギーに近い街で19世紀に作られたものがオリジナルで、こちらはサルグミーヌがコピーしたもののようです。サルグミーヌはクレイユ・エ・モントローのオクトゴナルもコピーしていましたが、横のつながりはあったはずで、互いに了承の上だった可能性もあるのかもしれません。オリジナルと比べると、サルグミーヌの製品は、モチーフのアウトラインが緩くなっていて一目瞭然。ただ、仕上がりはそこそこなので、値段の高いオリジナルではなく、こちらのコピーでも十分かもしれません~。

割れ物率がどんどん高くなっています~
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by tomoakishimizu | 2017-08-25 17:41 | 調度品 | Comments(0)

鳥モチーフの絵皿

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 先々週はパリ市内での古物市が数えるほどで、仕方なく北部の郊外へ出かけました。飛行場の下辺り。覚悟の上でしたが、フランス在住23年の僕でも身構えるくらいの本当のカオスでした。でも、それでも得るものがあったから不思議。こちらは北アフリカ系のオッサンが売っていた、鳥モチーフの絵皿です。特に素敵という感じでもなく、不思議な絵柄ですが、何とか品数を増やさなければという強迫観念におそわれてついつい買ってしまいました。
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 売主のオッサンのスタンドは、ちゃんと吟味しているのがわかるような商品構成。「これは多分ドイツのものだよ」などとしっかりしたことを言っていて、「何だよ、ちゃんとわかって売ってるんだ」なんて感心したり。こちらの裏印は、×の交差している部分に横棒が入ったもの。これまたなんちゃってマイセンな感じですが、調べがつきませんでした。淵の虫モチーフの感じや絵付けの美しさから推測するに、前世紀初頭以前のザクセン地方産と思われます。
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 2枚あると比べられるのが良いかも。ドイツ人なのに、割とずさんな絵付けをしていることがわかりました。
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 グリーンの鳥のクチバシがありません。多分描き忘れてしまったのでしょう。
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 淵には鳥の餌になりそうな虫が描かれていて、こちらもちょっと問題あり。これは正解例。
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 描き忘れなのだろうけれど、不思議な物体Xです。こんな風に、マイセンと大きく差をつけられて、無名の窯として生涯を終えたのでしょう。でもそれはそれ。キャビネ・ドゥ・キュリオジテ(=驚異の部屋:無名作家の作品や工芸品、形の崩れたもの整ったもの関係なく、珍品を集めて陳列する趣味嗜好)系のオブジェとして見れば、面白いかもしれません~。

こちらは名古屋で勝負してみます~
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by tomoakishimizu | 2017-08-24 19:26 | 調度品 | Comments(0)

青花レース小皿

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 アリーグル市場で見つけたレース細工の小皿。一見するとロイヤルコペンハーゲン、いや日本か中国の磁器に見えます。まぁ、かなりの部分をコピーしてはいるはず。そして、さぞかし立派なスケールなのではないかと思いますが…。
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 福々しい手でごめんあそばせ。ご覧の通りの手の平サイズ。豆皿ですね。それなのに、レースにしているところが技巧の高さを物語っています。
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 この裏印だけを見るとマイセンのまがい物っぽいですが、調べたところ、同じザクセン地方のドレスデンにあった窯の一つだそう。でも年代は全くわからず。おそらくは20世紀初頭以前ではないかと思われます。フォークでガチャガチャさせるのは微妙なので、袋入りの洋菓子などを盛る時にお使いください~。

それぞれ微妙に絵付けが異なります~
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by tomoakishimizu | 2017-08-24 05:09 | 調度品 | Comments(2)

ムスティエのオクトゴナル・プレート

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 昨日に引き続きオクトゴナル・プレートをご紹介します。こちらはムスティエ産。パリ市内の古物市で見つけました。でも1枚のみ。実は2枚あったのですが、片方はヒビが目につき却下しました。ムスティエについては、僕が出演した番組でも取り上げられていたので、ご存知の方もいると思いますが、プロヴァンスのムスティエ・サント・マリーという村で作られている陶器。1830年に窯が閉鎖され、20世紀になって復活を遂げつつも、釉薬の配合など、解明できない技法があるそうで、似て非なるもののようです。ただ、素焼きに白い釉薬をかけ、地のテラコッタ色がうっすら見える厚手の陶器、という特徴は残されています。
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 で、こちらのプレートについては、復活してからのものと思われます。もしかしたら現行品? Fayanciersとなっていますが、これはスペルミスでFaïenciersが正解のはず。
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 オクトゴナルプレートは19世紀初頭からある形で、陶器以外にピューター製のプレートも存在します。淵にあるツブツブは、アクセサリーでいうミル・グレーヌ(1000粒の種)の意匠で、かなりクラシカルな雰囲気のもの。陶器に関しては、クレイユ、あるいはモントロー、あるいはクレイユ・エ・モントローが制作していただけでなく、ムスティエも花模様や鳥をモチーフにしたものを作っていたようです。また20世紀になってサルグミーヌも復刻版を出していたり。こちらのムスティエのプレートは、昨日の絵付け皿に比べるとより一層使いやすいですが、何せ1枚しかないのが玉に瑕です~。

ちなみに元々軟らかいので割れやすいです~
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by tomoakishimizu | 2017-08-22 22:12 | 生活用品 | Comments(0)

ヴーヴ・ペランによる絵付のモントロー製オクトゴナルプレート

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 フェイスブックを見ていると、どこどこでバカンスを過ごし、何々を食べました~、とか、随分と優雅な方々が多く、それに比べて僕ったら突き動かされるように毎日仕事をしていて、結局丸一日休むなんてこと、半年以上していない気がします。予定を詰め込みすぎていると指摘されたりするものの、フリーランスゆえに立ち止まると、そのまま全てが台無しになることもあり、どうしても動き続けないとダメ。一昨日なんて、スーパーのレジ係の女性に「あら、バカンスに行ったの?」などと質問され「???」となっていると、「日焼けしてるじゃない?」と続き、白肌七難隠すをモットーに生きてきた僕としてはショックを受けつつも、「古物市巡り焼けです~」と正直に答えておきました。優雅に見えるのかもしれないけれど、実状は全然違います。「何のために仕事をしているのか」と訳わからなくなることもしばしばなのですが、我を忘れて突き進むしかないのだと強く思いつつ、今日も動き回ります~。
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 さて、本日はこちら。ヴァンヴの蚤の市で見つけた、クレイユと合併する前のモントロー製のお皿のセットです。「もうお皿はうんざり」なんて思っていたけれど、あまりにも特別なものだったので、ついつい手を出してしまいました。こちらはモントローのプレートに、マルセイユのヴーヴ・ペランという窯が絵付けをしているもの。ヴーヴ・ペランはヴーヴ(未亡人)と付くだけあって、窯業を営んでいた男性と結婚し、未亡人になった女性が引き継いだ窯。1803年に閉めているので、こちらのお皿はそれ以前のものとなります。ということは、200年以上前の制作?
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 どこの風景なのかわかりませんが、おそらくはマルセイユなのでしょう。東洋の磁器の意匠からの影響を感じさせます。
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 書き手が違うのか、同じ柄でも雰囲気が全く異なります。こちらは割と下手。でも目立つような貫入が少なく、状態は最高です。
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 どうしてモントローの皿にヴーヴ・ペランが絵付けをしたのか、は謎ですが、きっと特別な注文があったのでしょう。
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 ちなみにフラットなお皿3枚は傷物なので、お安く提供予定。スープ皿11枚のうち5枚は微妙に欠けがあるので少しお安く、完品でも貫入が多くて汚れている物もお安くします。もちろんセット売りではありません~。

出来れば使わずに飾ってください~
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by tomoakishimizu | 2017-08-21 20:16 | 生活用品 | Comments(4)