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卓上カレンダー

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 アリーグル市場で見つけた卓上カレンダー。5月27日というのは、代官山プピ・エ・ミミさんでのイベントの初日を意味します。そろそろ告知しないといけないですね〜。
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 おそらくは60〜70年代のもので、制作はパリ10区にあったCh. Abel社。ネットで調べましたが、全く引っ掛からず、どのような会社だったのかわかりませんでした。かなり精巧な出来なので、それなりの作り手だったと思われます。
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 パネル部分を回転させると、中に入っている文字がプリントされたアルミ板がカタンと落ちて日付が進む仕掛け。31日を過ぎると「月を変えてください」と表示されるところが、フランス人らしからぬサービス精神を感じさせます。サイズは手の平サイズ。こちらは代官山プピ・エ・ミミさんで販売予定です〜。

DM写真に登場しています〜
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by tomoakishimizu | 2016-04-29 23:29 | 調度品 | Comments(0)

アールヌーヴォー期の白鳥柄花瓶セット

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 アリーグル市場で見つけた陶器製の花瓶です。非常に微妙な柄で、ギリギリなライン上にいる危ういアイテム。どういうわけか右の花瓶のほうがやや大きく、貫入が沢山入っています。
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 全然良くわからないけれど、このバックスタンプと花瓶の取っ手のフォルムから判断するに、おそらくは1900年辺りのオーストリア製と思われます。
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 つくづく、物凄いキッチュなモチーフ。白鳥といえば、ヴァンセンヌの森で出くわした白鳥が物凄く獰猛で、近寄るとギャーという鳴き声で威嚇されちゃいました。全然エレガントじゃなかったです。もう白鳥なんかキライ。で、話を戻してこちらの花瓶。特に目立つような傷や割れ、ヒビはなく、良くまぁ1世紀以上も生き抜いてきたものだと思います。ずっと一緒に過ごしてきたのだろうから、バラ売りにはせず、セット販売にしたいと思います~。

もちろん苦戦覚悟です~
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by tomoakishimizu | 2016-04-28 23:15 | 調度品 | Comments(2)

トリアンフ社製ピンクのコーヒーミル

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 パリ市内の古物市で見つけた、ピンク色のコーヒーミルです。こちらはトリアンフ(英語読みだとトライアンフ)というマークが付いていますが、ネット上で調べたところ、バイクのページばかりが出てきてしまいヒットせず。どこの会社なのかサッパリでした。

 コーヒーミルも特別なもの以外は全く売れない商品だけれど、そこにあるだけでブロカント感が出るし、個人的にオブジェとして好きなのでついつい買ってしまいます。気になる内側の状態については、とても気持ち良く使える感じでは全くないので、やはりお飾りとして楽しんで頂けたらと思います~。

最近はそんなものばっかりですね・・・
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by tomoakishimizu | 2016-04-27 23:00 | 生活用品 | Comments(0)

イヌネコ木彫ブックスタンド

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 いや~、一難去ってもまた一難です。人生とはそういうものなのでしょう。昨日の話。アパートの煙突掃除を専門業者に頼んでいて、当日、しかも約束の時間を過ぎてから「来週の金曜日にして欲しい」と連絡があり、頼んでから1ヶ月近く待ったので必死に抵抗。何とか午後にやってもらえましたが、このフランス的適当な感じが本当に腹立たしい。やれやれと思い、ホッとしたの束の間。日本にいる友人の女性から、「フェイスブック上で友くんのお父さんから友達申請があった」と連絡があり、慌てて実家に電話。どうやら誤操作だったようですが、そうでなかったらとても気持ち悪い行為だし、場合によっては仕事に支障をきたします。「困るから何とかしてくれっ!」と言うと、「もちろん友達申請なんてしてない。そもそもフェイスブックなんて自分で作った覚えがない」と有り得ないことを言ってすっとぼけるので、本気で心配になり叱りつけました。現在姉に相談中。フェイスブック上で繋がっている皆さん、うちの父から申請があっても絶対に無視して下さい。宜しくお願いします。
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 気を取り直して、今日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、木彫のブックエンド。この種の動物付きブックエンドって、可愛くないものが多いのですが、イヌとネコが柵を挟んで対峙しているのがユーモラスで、中々の仕上がりだと思いました。おそらくは60年代のフランス製。
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 でも残念なのが、ネコの作りがあまいところ。ここまでやったのだから、眼ぐらい彫れば良かったのにぃ。残念~。

もちろん全体的には合格ですが・・・
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by tomoakishimizu | 2016-04-26 20:59 | 生活用品 | Comments(2)

札幌オリンピックボストンバッグ

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 パリ市内の古物市で見つけた、札幌オリンピックのボストンバッグです。これを買って持ち歩いている時に、東京のカリスマ・アンティークバイヤーに出くわしましたが、「この人何でこんなもん買ってるんだろう」って思ったに違いない(笑)。
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 おそらくは公認グッズではなく、適当に作られちゃったものだと思われます。40年以上経過しているので、スレや傷、折れや割れなど四重苦五重苦ですが、それでもまあまあの形状を保っているかも。どの程度の値段にすれば良いのか悩みながらネットで調べてみたものの、全然引っ掛からず。「もしやこれは外国で作られた究極のまがい物ではっ!」と思ってフランスのグーグルで検索してもダメ。ということで、かなりのレア商品の可能性大。かといって高く出来ないので、それなりのお手頃価格で提供予定です~。

軽いものを入れるのなら使用可です~
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by tomoakishimizu | 2016-04-25 21:12 | 生活用品 | Comments(0)

ミニピアノ

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 今日もピアノをご紹介します。パリ市内の古物市で見つけました。特定のものを探しているわけではないのに、出会いが連続することがよくあり、昨日・今日ご紹介のピアノもそういったケースに当てはまります。でも来月のイベント用に3台目は要らないかなぁ。
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 ステンシルでドレミ~とペイントされているのが泣けます。1オクターブのみと音数が少ないので、実際の演奏には物足りないかもしれません。

 お察しの通り、1オクターブだけのピアノなのでコンパクトな作り。こちらは直ぐに売れなくても余り気にならない大きさです。それにしても、僕が買い付けている商品の構成を見ると、重くてかさばるものばかりで、毎回ブログで「早く手放したい~」とか書いていたりして、最近は自分でも呆れています。東京で蚤の市を主催している某君が先週パリに来ていましたが、彼なんて大きくて壊れやすいものはほとんど買わず、小さくて高く売れるものを中心に買い付けていて、中々やるじゃん~なんて感心したり。でも彼と同じように小さくて高いものばかりを買い集めたとしても、僕自身が面白くないと思うし、途端に売れなくなりそう。やはり、不思議と自然に棲み分けが出来ているものらしいです。互いに被るところはあるにはあるのですが、僕が仲良くさせて頂いている業者さんは、皆それぞれ違う個性なので、商品の取り合いをしないで済んでいるかも。このまま、「慎重にセレクトされた雑多な感じ」を続けたいと思います~。

小さくて壊れなくて高く売れるものって何だろ~
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by tomoakishimizu | 2016-04-23 23:49 | おもちゃシリーズ | Comments(4)

ピンク色のピアノ

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 パリ市内の古物市で見つけたおもちゃのピアノです。以前ご紹介したピアノよりは小振りですが、それでも中々の大きさ。
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 こちらも鍵盤がプラスチックなので、60年代頃のものでしょうか。黒鍵は印刷されているだけなので、当然音は出ませんが、一応全ての鍵盤が生きてます。お人形やぬいぐるみと一緒に飾ると雰囲気満点。人形・ぬいぐるみコレクターの方におススメです~。

これもなるべく早く売ってしまいたいです~
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by tomoakishimizu | 2016-04-22 22:39 | おもちゃシリーズ | Comments(4)

ペーストガラスパーツ付きのパーティバッグ

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 パリ市内の古物市で見つけたバッグです。パイピングを施したシンプルなフォルムが装飾的な真鍮製の口金を引き立てていて、ストラップも敢えてチェーンにせず、共布にしているところがポイントかも。おそらくは1910年代。
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 中を見ると使用感はありますが、非常に良い状態で保存されていたようです。
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 ダリアを思わせるグリーンのペーストグラスパーツを爪で留めている口金には、麦穂をイメージしたモチーフが彫られています。おそらくは全て手作業。職人技の光る逸品で、自分のコレクションにしたいところですが、そんなことを言っていたらキリが無いので、涙を呑んで日本に連れて行きます~。

明日はピアノです~
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by tomoakishimizu | 2016-04-22 00:33 | 服飾 | Comments(0)

シュタイフのサル

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 パリ市内の古物市で見つけたおサルさん。今日はイスに座らせてみました。このイスも古物市で購入したものですが、特に古くないようです。と、思って良く見たら、ニスを塗り直してある、まあまあ古いものでした。そのままクッション付きで販売予定。もちろんおサルさんとは別売りです。
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 表面素材はモヘアで、脚と顔と耳がフェルト、中綿が木毛、目がガラスです。見た感じ凛々しく、フランスのぬいぐるみには無い力強さと威厳が漂っています。
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 耳をチェックすると、付いていたはずのボタンの跡が。絶対にそうとは言い切れないものの、シュタイフ社製と見て問題ないでしょう。おそらくは60年代の制作。こちらは来月27日からスタートの代官山プピ・エ・ミミさんでのイベントのDM写真に登場し、当地で販売します~。

明日はぬいぐるみじゃないジャンルにします~
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by tomoakishimizu | 2016-04-20 23:56 | サルシリーズ | Comments(0)

大耳ロバ

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 ぬいぐるみの中でも、特にマイナーな存在であるロバ。こちらも、ついこの間の日曜日に見つけました。ロバというと大きな耳が特徴的な動物ではありますが、この子の場合は少々やり過ぎた感満載。
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 基本素材がモヘアで、耳の内側部分と蹄部分がフェルト、中綿が木毛、目がガラスです。この写真だとちょっぴり目つきが悪く見えますが、実際は中々可愛らしいです。昨日ご紹介したダックスフンド同様、白目が付いたグラスアイがとてもリアル。
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 確かに、ぬいぐるみの帝王、クマと比べたら全体の生産数は少ないはずですが、我が家を見回してみると3~4匹いるので(自分のブログの画像検索したらもっといた!)、それなりに作られているとは思います。ちなみに代官山プピ・エ・ミミさんでは、重労働を強いられているロバくんが大絶賛販売中です~。

この子も先ずは代官山へ連れて行きます~
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by tomoakishimizu | 2016-04-19 23:10 | 我が家のお友達 | Comments(0)