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クレイユ・エ・モントローの皿各種

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 昨日はいつものお客様が続け様に来場し、バタバタとしましたが、初日に比べたら随分と楽をさせてもらいました。その合間に、頂いた差し入れをせっせと食べてて、現在体重が気になるところ。実際に来場した方に「太った?お腹出た?」と指摘され、眼に見える形で結果が出ているようです(自分では認めたくない)。ということで、今後いらっしゃる皆様、これ以上僕のことを肥やさないよう差し入れはご遠慮下さい〜(泣)&(笑)。話が逸れましたが、最後にやってきてくれたのが、名古屋で再会した大阪在住の高校時代の友人。近くの焼き鳥屋へ移動し、放送委員会時代の同級生の話で盛り上がりました。我々2人以外は誰とも繋がっていないので、単なる想像をたくましくしただけなんですけどね。「あ〜、Yさんはきっといいお母さんになってるはず〜」とか、ほとんど妄想の世界。その後、放送委員会絡みではない同級生の話にも及び、「我々の代で一番有名なのは、駅伝アンカーで優勝したTくん」と友人が話し、早速僕はスマホで検索。現在の姿が出てきましたが、「スッとした美形だったのに、この仕上がりは何!?」と、ただのオッサン顔にガッカリする僕。そんな調子で、酒が進みました。「何人か集めてOB・OG会しようか」なんて話に至り、「お互いすっかりオジン(死語)になったなぁ」と認識を新たにしたのでした。

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by tomoakishimizu | 2014-11-30 10:50 | 生活用品 | Comments(0)

蚤の市イベント@オソブランコ in 大阪 Chapitre 4 オープニングリポート

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 昨日より、オソブランコさんでの蚤の市イベントが始まりました~。ジャンル的にはいつもの感じですが、選りすぐりのニューセレクションで構成。こちらはほうろうコーナー。我ながらよく集めたものだ。

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 とかいいつつ、すでに懐かしい感じのするものもありますが、ま、いいことにしましょう。

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 相変わらず陶器&磁器類は充実してます。でも昨日はお皿が全然出なかったです~。どうしてだろう。

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 18時からのオープニングパーティの1コマ。お陰様で大盛況のうちに終えることができました。お越し頂いた皆様、どうも有り難うございました~。で、写真撮り忘れたけど、相変わらずオソブランコチームによるカナッペの数々が素晴らしくて、一瞬だけ接客忘れて食べ過ぎちゃいました。カキフライ食べたいなぁって思ってたら、思いがけず出てきたのでバカ食いです。日本滞在の後のフランスでのリハビリ(ダイエット)の結果の出具合が年々厳しくなってるので(年齢と共に代謝が落ちてるのかなぁ)、今日から控え目生活に切り替えたいと思います~。

蚤の市イベント
~12月2日(火)
オソブランコ
〒556-0021
大阪市浪速区幸町1-2-36 2F
12時~20時営業(土日祝~19時)
12月2日の最終日のみ~18時


あいにくの天気ですが、お待ちしてます~
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by tomoakishimizu | 2014-11-29 11:04 | 番外編 | Comments(0)

調度品 ジュール・スカルベール作『浴婦たち』模写

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 昨日は搬入をしましたが、いや~、全然大変。まだ値札付けが終わって無いし、あれやこれやと修繕用のパーツを買わなくてはいけなくて、12時開店に間に合うんだろうか。

 それはさておき、今日はこちらの油絵をご紹介します。パリ市内の古物市で見つけました。ジュール・スカルベール作『Les bagneuse』の模写です。画家の名前も何も知りませんでしたが、19世紀の女性たちの服装を美しく描き出していて、一目見て気に入ってしまいました。

 ジュール・スカルベールは19世紀半ばドゥエーで生まれ、1928年同地で亡くなっている画家。ドゥエーはリールに近く、フランドル地方に入るでしょうか。ほとんどベルギーみたいな場所です。スカルベールは古典的・歴史的な題材の作品が多く、薄い生地の服を着た女性ヒラヒラ~と踊っているような絵が多い印象。ウィキペディアにも載ってますが英語版のみ。フランス人なのにフランスではあまり有名ではないようです。

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 で、こちらの絵は、木の板に描かれていて、模写した時代も相当古いと思いますが、年代が書かれていないので何ともいえず。裏に貼られたチケットには『En Été』 Scalbertのクレジットのみ。英語のサイトではこの絵のタイトルは『The Bathers』となっているので、そのままフランス語『Les bagneuse』に訳しましたが、『En Été(夏にて)』というのがもしかしたらオリジナルのタイトルなのかもしれません。

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 こちらがネット上で拾ったオリジナル。全体的にグリーンの面積が多く、女性の肌の描写が繊細だと思います。

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 間違い探しをしてみると、こちらのコルセットとシューズの色が違ってたりします。個人的にはこのロワイヤルブルーの方が好きかも。

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 中に着るフリルのドレスの色も微妙に華やかになってます。レースの下着の描き方がやや雑な印象。そんなに有名な画家でもないし、それほど知られた絵でもないのに、なぜ模写が存在するのかナゾ。もしかしたら、こちらがオリジナルで、これを元に出品用の絵を描いたのかも?

 ひとまず模写(ということにしておきます)ではありますが、オリジナルの絵が持つ魅力を十分に伝えていて、飾った場所に彩を添えてくれると思います~。

蚤の市イベント
11月28日(金)~12月2日(火)
オソブランコ
〒556-0021
大阪市浪速区幸町1-2-36 2F
12時~20時営業(土日祝~19時)
12月2日の最終日のみ~18時


遅刻! 本日お待ちしてます~
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by tomoakishimizu | 2014-11-28 09:47 | 調度品 | Comments(0)

ポルチューのキャベツ型ボンボンケース 透明バージョン

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 大阪に到着しました~。初日から大阪満喫で、昨夜は偶々大阪に来ているパリの友人と、彼の女子友2人と一緒にお好み焼き屋とたこ焼き屋へ。お好み焼き屋は難波だったんですが、外国人観光客だらけでビックリ。そのお店、観光ガイドに出ているらしく、長蛇の列も外国人ばかり。グリコの看板付近も外国人の山。こんな状況になってるって、どうしちゃったんでしょうねぇ。今頃そのポテンシャルに感心してるんだけど、大阪って凄いなぁ。

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 今日はこちら。パリ郊外の古物市で見つけた、ポルチュー産のキャベツ型ボンボンケースです。以前、ピンクバージョンをご紹介していますが、色が違うだけで産地や素材、制作年代などは基本的に全く同じです。

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 今年、ピンクバージョンは名古屋と久留米で販売開始したものの、苦戦を強いられ、まだ2つとも手元にあります。ガラス製品でも分厚く頑丈に作られているので、壊れにくいといえばそうなんですが、長く持ってたくない代物であることは確か。

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 パリのご近所さん、百香ちゃんに「ちゃんとしたものなんだから安売りしちゃダメ」と釘を差され、それなりの値段を付けちゃったせいだと固く信じている僕に彼女は、「値段は関係ない、必要としている人が現れてないだけ」と諭します。もうちょっと忍耐が必要なようです。でも、もうちょっと値段を下げることにします~。

本日、恐怖の搬入です~
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by tomoakishimizu | 2014-11-27 10:32 | 調度品 | Comments(0)

アルミ製キャニスター5個セット

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 パリ郊外の古物市で見つけたアルミ製のキャニスター。おそらく1940~50年代のもので、フランス製。買った当初はご覧の通り、粉が吹いたような汚れが目立つ状態でした。

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 お茶、シコレ(チョコレートっぽい根っこを使ったドリンク)、コーヒーの飲み物系3つのキャニスターのみ、プレートがピンク色です。これは結構珍しいかも。

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 で、余りの汚さに、どうにかしなくちゃと思っていたところ、アルミをキレイにする研磨剤をBHV(パリの東急ハンズ)で見つけたので試してみました。写真では良くわからないかもしれないけれど、触れて気分が悪くなるようなレベルからは脱してるはず。

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 表面にベージュのペイントが塗ってあり、研磨剤で磨くと汚れと一緒に取れてしまうので、適度なところでやめないとダメ。かといってゴシゴシやらないとキレイにならないので、その加減が難しくて、結果ちょっとマダラになっちゃいました。ま、汚いよりかはいいか。

 はぁ~、またキャニスター買っちゃった…。「売りにくい商品」なんて思ってたら、代官山のpupi et mimi(プピ・エ・ミミ)さんの店主と話した時に、2年くらい前から委託で置かせてもらっていたアルミのキャニスターがつい最近売れたという話を聞き、今の世の中売れ筋商品も何も無いのかもしれない、と思ったのでした~。

今から大阪へ移動です~
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by tomoakishimizu | 2014-11-26 08:42 | 生活用品 | Comments(0)

編みぐるみのゴリー

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 昨夜から日本です~。今回はギリギリまで仕入れをして日本へ出発し、早めに大阪入りをするため、実家にいるのは正味1日のみ。ま、実家にいてもあんまり仕事モードにならないので、丁度いいかなと思います。ということで、明日から大阪です~。

 さて、今日はこちら。世界的にコレクターがいるゴリー人形です。パリ市内の古物市で購入。ゴリーというと、どちらかというと男の子のイメージが強いですが、今回始めて女の子版を見つけました。

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 全身ニットで、髪の毛も編み込まれてます。ボタン製の目については左が壊れ加減ですが、コミカルな表情に見えて良い感じ。おそらく、イヤリングもボタンも素材はガラリット(牛乳のカゼインを使用した樹脂)のような気がします。1920~30年代のフランス製。

 前に回した手が縫い付けられているので、最初から服を着せることを想定して作られたものではなさそうです。そういった意味で、いわゆる典型的なゴリー人形からすると非常に素朴な作り。でも中綿に木毛が使われてるし、靴下などを再利用したのではなく、この人形を作るために一から編んでいて、作り込み方に職人技が感じられるので、素人が趣味で作ったものではなさそうです。

 今日からあなたもゴリーを集めてみませんか? って勧められるほど数が見つからないんですけどね~。

とにかくレアアイテムです~
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by tomoakishimizu | 2014-11-25 13:40 | 人形シリーズ | Comments(0)

トラネコの引き車

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 パリ市内の古物市で見つけたネコの引き車。元々片方の目がありませんでしたが、シッポと首の2ヶ所に破れがあるものの、本体の状態はまあまあだし、珍しく車輪が揃っていたので購入することに。

 表面素材はコットンで、中綿が木毛、目がブーツボタン。1920~30年代のフランス製です。

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 部屋に持ち帰り、僕のブーツボタンコレクションの中からほぼ一緒の物を探し出しました。でも、手持ちのボタンは年代が古くても基本的に未使用品のため、ピカピカとはいわずとも、それなりにキレイな状態。。このネコに元々付いていた片方の眼は塗料が禿げかかっていて、新しいボタンと一緒にするとそのみすぼらしさが強調されるようでバランスが取れません。ということで、古いボタンも無しにして、両方とも僕の持っていたボタンを取り付けました。

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 そうしたら目力が増し、途端に自信ありげに見えてきたから不思議。こちらの作業の経過も、時間の都合で写真に撮りませんでした。我ながら残念~。というか、今回時間が無さ過ぎで、もうちょっと余裕が欲しかった!

今から飛行機に乗ります。ヘロヘロ~
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by tomoakishimizu | 2014-11-23 23:51 | ネコシリーズ | Comments(0)

ブーツボタン目の赤ウサギ

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 素朴な作りのウサギちゃん。どこで買い付けたか忘れてしまいましたが、多分パリ郊外だったと思います。

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 表面素材はコットンで、中綿は木毛、目はブーツボタン。1920~30年代のフランス製です。個人的には、ブーツボタンは、よりリアルに見えるグラスアイとは違う魅力があり、暖かみが伝わってくるようでホッとさせられます。

 然程汚れてなかったので洗ってません。ただ問題が1つ。外れてしまったのか、2つの耳を束ねて適当に縫いつけられていました。それを外し、耳が付いていたであろう縫い目を探し、バランスを見ながら再度縫いつけています。時間的に余裕がなかったので、作業の過程は写真に撮らず。すみません~。

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 で、縫いつけた後に前から顔を見たら、あれれ、目の付け位置がそもそもおかしかったんですね。でも、これがオリジナルなので、付け直さないでおこうと思います~。

その適当さがザッツ・フレンチってことで~
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by tomoakishimizu | 2014-11-22 23:25 | ウサギシリーズ | Comments(0)

キャニスターとポットのセット

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 これまた全然売れ筋商品にならない、持ってて嬉しい、飾って嬉しいキャニスターです。可愛いからつい買っちゃうんですよ。こちらはほうろう製で、しかも6角錐という珍しいタイプ。おそらく20世紀初頭のフランス製。フレンチ~なロワイヤルブルーが眩しいです。欠けや剥離が激しく、やや難ありですが、この際そんなこと関係ない!

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 で、コーヒーポットとミルクポット(?)です。だってセットで売ってたんだもん。仕方ないでしょう。蚤の市イベントはコーヒーポット&キャニスター祭になること間違い無しです。覚悟してお越し下さい~。

他にも色々ありますよ~
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by tomoakishimizu | 2014-11-21 19:22 | 生活用品 | Comments(0)

シーリングワックス

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 箱の美しさに目を奪われ、つい買い付けてしまったシーリングワックス(封印用蝋)です。パリ郊外の古物市で購入。

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 上の朱赤がオーソドックスなタイプで、下の金・古金・パープルはイレギュラーな色。大きい方の箱にやや難あり。いつの時代のものかはわかりませんが、金という色から察するに、さほど古くないと思います。

 シーリングワックスは火であぶって溶かし、手紙の封に垂らして閉じる時に使い、熱でやわらかくなっている間に金属製のシーリングスタンプを押して刻印します。そのスタンプは、単体のスタンプの場合もあれば、紋章が入った指輪を使う場合もあります。よく歴史物の映画で出てきますね。

 このガルドという会社を検索してみたところ、ワックスについては引っかからず、ネット上では昔の請求書の売買が頻繁に行われているようでした。

 請求書から得られた情報をここに。会社は1869年創立。マスタードで有名な街、ディジョンが本社で、パリでは5区に販売店があったようです。今も存続しているのかはわかりませんでした。

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 冒頭では古くないと書きましたが、意外と年月が経っていて、エンジェルとメダルの商標は第1時世界大戦前から30年代頃まで使われていたよう。ですので、こちらのワックスは結構古かったです。

 他に用途が無いので、実際にシーリングスタンプを日頃から使っている人(そんな人いるのかぁ?)か、こういった古物を集めている人にしか響かない、なかなか難しいアイテムです。あ、箱マニアの方にもお勧めですね。何だかゾンザイな感じですみません~。

売り文句が思い付きません~ 
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by tomoakishimizu | 2014-11-20 21:06 | 生活用品 | Comments(0)