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アヒルのランプ

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 先日、パリ郊外の古物市で見つけたアヒルのランプです。丸いガラスカバーにデコレーションした子供用ランプは70年代に流行ったらしく、色々な種類が存在します。ちなみに我が家にはアヒルのセーラーとお下げの女の子バージョンがあり、このアヒルも個人コレクションに加えようかと思いましたが、もう本当、スペース的に微妙なので放出することにします。
 
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 ご覧の通り、ちゃんと電気が点きます。写真ではかなりハロウィーンチックですが、実際はこんなに怖くありません。だって子供用ですからね。カバーは密閉型で熱くなりやすいので、長時間の使用には耐えないかも。ということで、お部屋のインテリアにどうぞ~。

使えないインテリアグッズばっかり?

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by tomoakishimizu | 2013-10-31 17:11 | 生活用品 | Comments(2)

生活用品 アールデコ様式の水差し

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 見てそのまま、アールデコ様式の水差しです。つい先日、パリ市内の古物市で見つけました。このモチーフはびわでしょうか。

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 底にある刻印は、やはり昨日と同じ、サン・タマン・レ・ゾーのムーラン・デ・ルーのもの。でも昨日のプレートよりも新しい時代、おそらく1930年代の制作と思われます。高さは30cm弱と中々大きく、それなりに重いかも。口の辺りに変色した部分がありますが、それ以外は割れも欠けも無く、まあまあの状態といえるでしょう。

 きっと洗面器とか石けん受けとか、カミソリトレイなどがセットになっていたはずで、全部揃っていたらきれいだっただろうなぁなんて想像をしてみたり。これだけでもかなりインパクトがあるので、水差しとしてでも花瓶としてでも、色々と使えると思います。ただ貫入が入っているので、ワインのデカンタ代わりとか、麦茶を入れたりはしないでください~。

明日はハロウィンにピッタリグッズ~

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by tomoakishimizu | 2013-10-30 18:50 | 生活用品 | Comments(0)

サン・タマンのハンドペイント・スープボール

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 限りなくベルギーに近いサン・タマン・レ・ゾー産のスープ皿です。写真ではちょっと地味に見えちゃいますが、実際はハンドペイントの温かみが伝わってくるようで中々素敵。適度にレトロで適度にシンプル&モダン。飽きが来ないアイテムといえるかもしれません。

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 このMDLというのはMoulin des Loupsの略。1920年代にベルギーのオルシー・アマージュ社と合併してからは両社の名前が入った刻印が使われるようになったので、これはそれ以前の可能性大。とにかく手で絵付けをしていた時代のもので、それなりに古いでしょうし価値があるはず。

 なんだかプレートばかり買っていて、部屋がどんどん妖しい感じになっていってます。このままだと生活できなくなるので、もう買うのは止めようとか思うんですけど、出会いがあると、それは一期一会なわけで素通りできません。そうやって毎回感情を揺さぶられながら来月半ばまで過すことになりそうです~。

イベントでその成果をご覧ください~

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by tomoakishimizu | 2013-10-29 17:43 | 生活用品 | Comments(2)

サルグミーヌのフローラルモチーフの皿

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 こちらも飽きもせず、せっせと買い付けているサルグミーヌのプレート。友人いわく、サルグミーヌは日本で一通り行き渡ってしまったので流行はお終いだそう。でも僕にはそんなこと関係ありません。可愛ければ皿だろうが何だろうが買い付けするのです。ま、サルグミーヌに限って買っているわけではないのですが、いいなと思うものが偶々サルグミーヌの場合が多いだけ。今頃マイブームですかね。

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 このスタンプは1920~50年まで使われていたらしく、モチーフを見る限りでは1920~30年代のものと思われます。スタイルは正にアールデコ。

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 エアブラシを使ったステンシルプリントで、全て手作業のため色の濃さが違ったり、モチーフに微妙なズレがあります。今同じことをするとしたら、もの凄くコストがかかり、値段が高くなるはず。それかコストを抑えるために諸外国に生産させて「何だか違うぞ」みたいなものが出来上がるかのどちらかでしょう。フランスの某社は似たようなものを作っていますけど、明らかに似て非なるもの。 

 大量生産時代の始めの頃に作られた、「壊れたらお終い」みたいな雑器であることは確かなのですが、それなりに人の手が入っていることは間違い無し。サルグミーヌブームに乗り遅れた方(僕もだけど)、これを機会に是非手に取って見てみてください~。

明日もプレートです~

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by tomoakishimizu | 2013-10-28 19:00 | 生活用品 | Comments(0)

オレンジペイントのランプシェード

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 ここ1~2年の間、外に出るときに長袖のシャツを着た回数が2回位で、ほとんど半袖で過してます。地球温暖化はウソだと思う僕は生まれついての熱がりなので、氷河期に向かっていっているという説を信じたいくらい。それはさておき、最近のパリは普通とは思えない暖かさで、半袖シャツ1枚でも汗をかいてしまう程(ま、そういう人は僕くらいかもしれないけど)。その暑さの正体は湿気で、日常生活では洗濯物が乾かなくて困ってます。そして今日、メトロのポスターを見たら、湿気ではがれてるところがいくつもありました。今までにそんなこと起きたこと無かったので、これは異常事態かも。一体全体、どうなってるんだろ~。

 さて、今日ご紹介するのはコニャックオレンジにペイントしてあるランプシェードです。最近はランプシェードばかり買い込んでいて、どこで見つけたか忘れちゃいました。そもそもそんなに人気商品ではないのに、どうしても目が行ってしまうんですよね。一種の病いだと思いますが。

 裾部分のヒラヒラを見ると「ウォ~」って熱くなる自分がいて、今日も3個仕入れちゃいました。

 そういえば、大阪の某百貨店にあるアンティークショップをのぞいたら、全く同じものではないですが、似たタイプのガラスシェードがもの凄く高く売られていてビックリ。僕の店頭販売価格の3倍くらい。バイヤーは高く買っているのでしょうし、壊さずに展示するまでが大変なので、その位になって仕方ないのかなとは思いますが。というわけで、僕のところでご購入下さい~。

先ずは見比べてみて下さい~

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by tomoakishimizu | 2013-10-27 21:06 | 生活用品 | Comments(2)

バラモチーフの箱

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 昨日に引き続き、箱のご紹介です。こちらはいわゆるカルトナージュのイメージとは違っていて、ブレードとベルベットのリボンを貼り付けたもの。

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 バラモチーフの部分は大きな布をカットしたのではなく、プリントされた太いベルベット製リボンを使用しているものと思われます。ブレードもリボンも、おそらくリヨンかサン・テティエンヌ産。1920年代頃のものではないかと思いますが、定かではありません。

 女性に箱マニア、籠マニアが沢山いるのは知っていますが、それぞれ趣味があるわけで、ピンポイントで狙えれば良いけれど、ピタリと合う人が現れるまでには時間がかかります。今回もきっとそうなるのでしょう。しかも値段がちょっとお高めになるので、長期耐久戦は避けられなさそう。堪え性を養う修行だと思って頑張ります~。
 

見てみたい方、先ずはリクエストをどうぞ~

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by tomoakishimizu | 2013-10-26 16:28 | 生活用品 | Comments(0)

カルトナージュの裁縫箱

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 パリ市内の古物市で見つけた、カルトナージュ(厚紙の箱に布を貼る手芸)の裁縫箱です。木製だったりビニールコードを編んだ裁縫箱は割りと見かけますが、カルトナージュというのはレアかも。

 縦22cm、横33cm、高さ19cm。おそらく50~60年代のものと思われます。もちろんフランス製。プロのカルトナージュ職人が作っているので完璧な仕上げです。

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 カルトナージュの箱って、今までに沢山買い付けて日本へ持っていってますが、中々買い手がつかない難しい商品なんです。しげしげと眺めている女性に限って「もしかしてカルトナージュ習ってらっしゃいます?」なんて声を掛けると、大概「そうなんですよ~」なんて答え、この部分の貼り方がやっぱり上手い、とか、ここの仕上げが素晴らしい、とか誉めてくれるものの買うまでにはいきません。

 値段的にも手頃にしているのに、何でだろうなぁ。やっぱりカルトナージュを習うようなアダルト世代のマダムは、わざわざ古物を買うなんて頭が無く、抵抗あるんでしょうかね。ま、諦めずにせっせと日本へ運び続けます~。

ブームになるまで頑張るぞぉ~

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by tomoakishimizu | 2013-10-25 17:39 | 手芸用品 | Comments(4)

白木の帽子スタンド

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 懲りもせず帽子スタンドを買い付けてみました。今回はペイントしてない、白木のまま。キレイに見えますが、虫食いの穴があったりして、それなりに古いです。

 帽子スタンドにしては背が低く、20cm弱くらい。なので、シルクハットを掛けてもスタンドの意味が無いでしょうね。ベレー帽だったら素敵かも。でも女性用の装飾的な帽子を掛けるには簡素すぎ? 先ずは好きな色にペイントしても良いでしょう。

 そういえば、この前取材したお店に、土台に赤頭巾ちゃんのようなフードを被った人形の頭が付いた帽子スタンドが置いてありました。そんなデコレーションをしても良いでしょうし、造花を飾ったりしても良いかも~。

もちろんそのままでもどうぞ~

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by tomoakishimizu | 2013-10-24 17:07 | 生活用品 | Comments(4)

エア・フランスのバッグ

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 昨日に引き続き、エア・フランスのバッグをご紹介します。以前、代官山のpupi et mimiさんではビニール製のショルダーバッグを販売しましたが、こちらはキャンバス製でラゲージタイプ。

 どれくらいの値段で売られているのか気になったので、色々とネットで探したものの、売っている人がいなく、そもそもこれと同じものの画像さえ出てきませんでした。

 似たような形で取っ手がプラスチックのものはありましたが、こちらは革製。素材からするとかなり古そうです。50年代くらい? 「世界で一番大きなネットワーク」とか謳っちゃってますが、その時はそうだったのかもしれませんね。

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 ジッパーを開けるとこんな感じ。内ポケットも何もなく、いたって簡素です。

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 経年劣化で取っ手部分の革は、ご覧の通り切れ掛かっています。これ以外にも布がほつれているところあり。実際に使うのではなく、お家のインテリアにどうぞ~。

宝物ボックスにどうぞ~

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by tomoakishimizu | 2013-10-23 19:53 | 生活用品 | Comments(0)

ブリティッシュ・エアウェイズのユニオンジャックバッグ

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 どこで買ったかすっかり忘れてしまったけれど、ブリティッシュ・エアウェイズのユニオンジャックバッグです。

 何だかなぁ、こんなものまで仕入れてしまって節操無いですね(笑)。でもこれ、70年代の立派なヴィンテージです。レプリカも存在するようですが、ポケットが無いので、これは正真正銘、ファーストクラスのお客に配られていた当時のオリジナル。傷がほとんど無い完品です。

 ブリティッシュ・エアウェイズっていったら、丁度70年代に乗ったことがあって、小さかったので飛行機会社=BAというイメージが刷り込まれてしまいました。で、それから20年ほど経って乗りましたが、感動・感慨なんて一切ナシ。パリ→ヒースロー→成田の経由便で、ヒースローでの乗り換えの道程の長さに泣きましたよ。もう乗らないと思います~。

今ではすっかりANA派な僕~

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by tomoakishimizu | 2013-10-22 17:08 | 生活用品 | Comments(6)