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豚の夫婦:塩胡椒入れ

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 あ~、もうダメ。ここ最近陶磁器にしか目が行かなくなっている僕。昨日もリモージュのトレイを買っちゃったし、今日も似たり寄ったりなものを・・・。でもいいんです。日本の業者が手を出さないような、ヘンテコリンなアイテムを買い付けてこそ、僕の存在意義があるというもの。

 ということで、今日もリモージュです。豚の夫婦。塩胡椒入れになっています。テーブルに座る各人に配るために作られたもの。おそらく1920~30年代の作と思われます。

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 こういったキャラもの(!?)の陶磁器って、刻印が入ってない場合が多いのですが、こちらはご覧の通り、金文字がプリントされています。

 繊細な細工とペイントが施されているので、当時なかなかのお値段だったはずです(実際仕入れ値も高かったです)。

 きっと、豚モチーフ好きな裕福な家庭か、ヨーロッパの商人の中でも特にお金持ちとされるお肉屋さんの家庭か、養豚場を経営しているようなブルジョワ家庭かで使われていたに違いありません。間違っても豚料理専門店のピエ・ドゥ・コションのような大衆レストランで使われていたものではないはず。ま、僕の勝手な妄想ですが。

 用途は塩胡椒入れでも良し、アクセサリー入れでも良し、小花やドライフラワーなどを飾っても良し。工夫次第で広がりそう。というのも僕の勝手な妄想です~。

ご自由にお使いください~

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by tomoakishimizu | 2013-04-30 21:47 | 生活用品 | Comments(4)

アビランドのコーヒーポット、カップ&ソーサーセット

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 昨日に引き続き、カップ&ソーサー、コーヒーポット、砂糖壷、ミルクピッチャーのセットをご紹介します。今回も特に銘柄にこだわりを持って買い付けたのではなく、絵柄の可愛らしさが決め手となりました。豊穣を象徴する麦の穂と、赤と青の野の花が繊細に描かれています。日本でのリモージュのイメージとは違って、こちらもかなりシンプルな感じ。 

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 刻印の図。日本では『アビランド』と表記されているようですが、フランス語では最後のDは発音しないので、音としてはアヴィランが近いと思います。今度フランス人に発音を確認しておかなきゃ。

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 12セットあったはずのカップ&ソーサーは6セットしか無く、ソーサーのみ2枚余分に残っています。他には砂糖壷の底にクラックが入っているのと、取っ手部分に欠けがあるのが難。ま、アヴィランというメジャーな窯の商品ですが、欠損を考慮しながらのお手頃価格で提供予定です。

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 ソーサーによっては、こちらのようにソランジュ・パトリー=ビエという図案デザイナーの名前も入っています。おそらく1940~50年代のもの。特にアイヴォリー色の粘土を使っているため、下地が真っ白ではなく、どことなく温かみのある感じに仕上がっています。

 何だか良くわからないけれど、突如として沸き上がってきた陶磁器マイブームに抗えず。重い思いをするのは自分だとわかっていながら、どうしても目が行ってしまいます。どうしたらいいんでしょう。こういった陶磁器セットの買い付けは、そろそろ打ち止めにしないと大変なことになりそうです~。

午後も買い付けに行ってきます~

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by tomoakishimizu | 2013-04-29 19:55 | 生活用品 | Comments(0)

コーヒーポットとカップ&ソーサーセット

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 大阪へ持っていったセットが売れなかったのに、懲りもせずまた買っちゃいました。だって可愛かったし、売場が華やぐと思ったんですもん~。

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 こちらがコーヒーポット、砂糖壺、そしてクリーム入れです。フェミニンで繊細な中に、堂々たる威厳を漂わせています。

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 こちらが刻印。何の知識も無い僕は、「”昔の王室御用達窯”なんて文句が入ってて、ちょっと大きく見せてる感じ~。会社名は無いから、それ程メジャーじゃないな」なんて思ってましたが全然違った(笑)。1797年から続く、リモージュの中でも1,2を争うロワイヤル・リモージュという立派な窯の製作でした。柄の感じからすると、おそらくは1940年代のものではないかと思われます。

 日本ではロワイヤル・リモージュのカップ&ソーサーってどんなものが売られているんだろうと思って調べたら、まぁ、キンキラゴテゴテのコッテリしたものばかりで重~い感じ。それから比べるとこちらは簡素ですが、飽きずに使えそう。

 カップ&ソーサーは12脚揃っていると思って持ち帰りましたが、部屋で良く見たら真っ二つに割れたのを接着したカップが1つありました。ということで廃棄処分に。他の11脚は問題なく、ほとんど使われていなかったのか表面にも傷がありません。

 大阪ではカップ&ソーサーだけバラ売りして欲しいと何度も言われましたが、せっかく揃っているものを離れ離れにさせるのはもったいないと思い頑として断りました。ひとまず次回もバラ売りはしないつもりですが、あまりにも売れなさ過ぎたら考えます~。

バラ売り用も用意していきます~

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by tomoakishimizu | 2013-04-28 16:07 | 生活用品 | Comments(2)

フェルト製花付き裁縫箱

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 昨日は初夏のような暖かさでした。そんなわけで、日本のメジャーなメンズ雑誌からの依頼でシャツを着ている人のスナップを決行。セレクトショップ、コレット前にて。

 この場合のスナップというのは、街を行き交う人の中で、ちょっとイケてそうな人を選び出して写真を撮らせてもらうことです。雑誌の中で、お洒落な素人さんのスナップ写真があるのと無いのとでは、全然売り上げが違うそうなんです。他人がどんな格好していようと気にしないし、誰かを参考にして服を選んだりしないので、僕にとってはナゾな感じですけどね。

 は~、ずっと働き詰めな僕。そろそろ休まないとバーンアウトしそう? いえいえ、意外と余力あり。来週も頑張ります~。

 で、僕とは別の仕事でスナップをしていた友人の祐介くんが、「今ビヨンセがパリでコンサートしてるから、彼女、コレットに買い物に来るかもよ~」なんて言います。色々とセレブは見ている僕だけど、「ビヨンセは無いなぁ」とか思いながらも次の瞬間には「やっぱり興味無いや」なんて。

 とにかくビヨンセ本人はいないのだけれど、コレットのプレス担当がソワソワ動き回っていて、何となく本当に来そうな気配。ビヨンセのスタッフとおぼしきフリーアクセスパスを首から下げたカメラマンがムービーを撮りまくっていて、僕たちもかなり写り込んでたと思います。どこかで目にしたら笑ってやってください。

 これは僕の推測なんですが、ビヨンセはきっと閉店してから夫のジェイZと一緒に来たのだと思います。じゃないとお店が混乱するでしょうからね。とにかく我々はその前に移動しちゃいました。

 さて、今までの話は長かったけれど単なる前置き。

 スナップの途中で、中々キレイな顔つきの、どこかで見たような日本人男子が店から出て来て、僕の真横20cm位を通り過ぎました。その後に業界人っぽい女子が数人追いかけるように続き、そして20年来の友人のコーディネイター女子が後から現れ、何だか尋常でないと悟った僕。

 一緒にいたカメラマンの祐介くんいわく、そのきれいな顔つきの男子は、某アイドルグループの中でも特に人気のある某君でした。アイドルといっても30歳一歩手前ですが。事務所がうるさいという話なのでイニシャルも書きません。何かの撮影でパリを訪れているようです。

 実は10日くらい前、大阪でとある女子の机にその彼の写真が山のように飾られているのを目にしていました。「誰この人? 韓流スター?」なんて見当違いなことを聞いちゃったりして。期せずしてその本人を見かけてしまったわけですが、言われなきゃ気付かなかったです。その彼、僕にとっては全然セクシーじゃなくて気付かないのは当然かも。というか、日本のアイドルの良さが全然わからん~。

 さて本題。今日はこちらの裁縫箱をご紹介します。おそらくは1950~60年代のもの。結構な年数が経っていますが、今後しばらくは裁縫箱として使用に耐えそうで、それなりに状態は良いです。

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 とか言いつつも、まあまあしっかり使われていたのがわかるくらいのくたびれ具合ではありますね。40~50年代風のプリントが琴線に触れます。裁縫用具じゃなく、ちょっとしたアクセサリーを入れても良し。有効利用してくれる方のところへお嫁入りしてもらいたいです~。

今日から再び低温に逆戻り~(嬉)

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by tomoakishimizu | 2013-04-26 22:19 | 手芸用品 | Comments(5)

本色々

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 大阪で、意外と売れ行きが良かったのが本でした。10冊にも満たなかったのですが、最終的に1冊しか残らず、アイテム別で見ると在庫発生率は一際低かったです。

 年代としては19世紀半ばから20世紀初頭にかけての、表紙が素敵なものを取り揃えていきました。僕のお客さまにはアクセサリー作家さんが多く、ディスプレイに使うために求める方が多かったりします。

 でも大阪での購入者は作家さんばかりでなく、フランス語を勉強していて実際に読みたい、という方が何人かいらっしゃいました。ま、表紙が素敵でも『モンスターの目覚め』とか『労働者の鏡』なんていうタイトルだったりしたのですが。

 で、今回もこんなロマンティックな表紙の本を持っていきます。でも、これだけではバリエーションがまだまだなので、ギリギリまで商品を増やすつもりです~。

偶然だけどトリコロールカラ~

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by tomoakishimizu | 2013-04-25 20:17 | 生活用品 | Comments(0)

カルトナージュの箱色々

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 これは結構な人気になるに違いない踏んで大阪に運び込んだものの、ほとんど売れなかったカルトナージュの箱。

 厚紙を切って組み立てたところに布を張って仕上げる手芸=カルトナージュは、パリにいる駐在の奥様方には大人気。その中でも器用な人が日本に戻って先生になる、というパターンがたくさん出てきて、あっという間にブームに。すでに一般的になっているようで、大阪では箱を手に取りつつ「あ~、ここの仕上げが巧いわねぇ」なんてあれこれ言うマダムが沢山いました。でも高い仕入れ値のせいで、結構いいお値段になってしまい、皆さん買ってくれません。

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 制作年代としては1940年代のものが中心で、全てプロフェッショナルなカルトナージュ職人が作ったもの。トワル・ド・ジュイや花柄など、ロココスタイルの布が主流ですが、上から2つ目のようにソレイヤードを貼っているものもあるし、一番上の箱のように、1930年代の正にアールデコなものもあって、バリエーション豊か。

 実は東京には新たに仕入れた箱を準備して持っていく予定。今度こそ沢山売りたいと思います~。

奥様、参考資料に1つどうですか?

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by tomoakishimizu | 2013-04-24 21:01 | 生活用品 | Comments(6)

陶器のロココ風横長花瓶

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 そろそろ来月の告知をしなくてはいけませんが、今日DM用の写真を撮る予定なので、もうしばらくお待ちください。

 さて、今日は東京行きが決定しているこちらの花瓶をご紹介します。花瓶じゃなくても、飴やクッキー、果物を盛っても良し。

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 反対側はこんな感じ。右端の脚が一つだけ短いのですが、折れてしまっているのではなく、上薬が掛かっているので、最初からこうだったようです。そんな適当な感じがフランスらしい、おそらく1930年代以前のファイアンス(陶器)。

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 何となくブーシェ風の絵が4枚プリントされています。でもこれがかなりキッチュ。悪趣味一歩手前というか、超えちゃってる?

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 大女が若い男を誘うの図。バランス悪くてあんまり色っぽくないかも・・・。

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 これは良くあるタイプの構図だと思いますが、本当のロココ時代の絵から比べると、男女の接近具合が密過ぎるかも。

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         う~ん、これはロココじゃなくてハーレクインロマンスな感じ。

 思うに、モチーフがあからさまなので、昔の娼館で使われていたのではないかなと。あくまでも僕の推測ですが。でも、そんなことをイメージするだけで、この花瓶への見方が変わってくるし、より一層興味が湧いてくるというもの。好奇心丸出しで花瓶を眺めてくれる人がいれば嬉しいです~。

どぎつい色の花を生けてください~

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by tomoakishimizu | 2013-04-23 21:36 | 生活用品 | Comments(2)

帽子用鳥の剥製

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 1910~20年代の女性の帽子を飾るため、あるいはヘッドドレスとして作られた鳥の剥製です。大阪に連れて行きましたが、今のところ婿入りのチャンスを逃しています。興味ありげに眺める方は沢山いたけれど、ものがものなので、中々難しいアイテムのようです。ところで、婿としたのは、華やかな外見をしている動物に限って雄なので、この子もそうに違いないと断定したためです。

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 見てください、この睨み。この雄々しさは男の子に違いありません。社交界のレディーたちの頭を彩っていたものが雄の鳥の剥製、というのは何とも官能的な話だと思いますが、考えすぎでしょうか。

 日本では剥製というとあまり馴染みの無いアイテムかもしれませんが、ヨーロッパでは一般的とは言わないまでも、ブルジョワのご家庭では普通に部屋に飾ってあったりします。ま、そういうクラスでもてはやされるものなのかもしれません。

 大阪では何度となく鳥の種類を聞かれました。でも、こんなターコイズの羽の鳥、今まで見たこと無いですし、そもそも鳥の種類に疎い僕のなので全然わかりません。そういえば、シャネル傘下の羽飾り&コサージュ工房、ルマリエを取材した時に、絶滅種の羽もストックで持っているという話を聞いたので、場合によってはこの子もそうなのかも。どなたか、さかなクンならぬ、とりクンいませんか~?

来月婿にもらってあげて下さい~

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by tomoakishimizu | 2013-04-22 17:18 | 装飾品 | Comments(10)

舌平目皿と魚ソース入れ

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 パリに戻ってから5日が経ちますが、毎日休まず、一心不乱に買い付けをしてます。これには理由があって、来月、東京で行う蚤の市イベント2店舗分の商品を早急に揃えなくてはいけないし、特に今週はDM用の写真を撮るために特徴的な商品を集めなければならず、ちょっぴり焦ってるわけです。

 お陰で目玉になりそうなものが沢山買えましたが、今日なんか銀行の引き出し額を超えてしまい気分は文無し。家にあるものを食べないといけなくなりました。ま、基本的に外食しないし、日本で買ってきた食品が随分とあるので問題ないんですけどね。

 それはさておき、今日はこちら、お魚モチーフの陶器セットをご紹介します。太陽の下で見た時は「何てプリティなんだろう」と思いましたが、部屋に持って帰ってきて見たら冷めた目つきがちょっと不気味…。特に舌平目が怖い! これで本当にムニエル食べたら目が合って気絶しそう~。

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 刻印はこちら。1920年~50年までサルグミーヌで使われていたもの。スタイルからするとアールデコなので、1930年代のものと思われます。

 来月東京へ持って行くつもりでいますが、かなり苦戦しそう。魚専門レストランの人とか、来てくれないかなぁ~。

ご紹介願います~

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by tomoakishimizu | 2013-04-21 23:10 | 生活用品 | Comments(4)

アールヌーボーの果物カップ

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 アールヌーボー様式の果物トレイです。こちらは阪急うめださんで嫁入りが決定。

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 ご覧の通り、時代を感じさせる汚れ具合。時間がかかりそうだったので、大阪へ持って行ってから磨くことに。

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ちょっとやそっとの汚れではなく、納得がいくまでにほぼ半日を費やしました。

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 部屋へ持ち帰り、古歯ブラシでゴシゴシやってご覧の通り。すでに相当な使用頻度だったようで、何回も磨かれたせいか内側は下地が見えています。中まで銀ではなく、要するに銀メッキ。執事がいるような、それなりの上流家庭で使われていたものと思われます。

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 刻印も出てきました。WMFというのはドイツの会社で現存します。圧力鍋など、キッチン用品で有名なようです。ここまで面倒な形のものを作れるのは、ある程度の工房だろうと思っていましたが。それはともかく、あの質実剛健なドイツにもアールヌーボーがあったんだぁ、なんて新鮮な驚き。

 素材については、実は銀ではなく、シルバーポリッシュのピューター(錫の合金)なんだそう。大体1905年頃のもののようです。立派なアンティーク。

 磨く前の真っ黒けな時から、何人か注目してくれる方がいて、皆さん一様に「安い」と言ってくれるものの、「考えます」と言い残してなかなか縁談が決まりませんでした。

 それで奥の催事場でのフランス祭が終わる9日(祝祭広場のフランス祭は諸事情あって12日まで)に、とある女性がこちらの果物カップを目掛けて突進してきました。値段を見て「あたし向こう(ヨーロッパ)へ良く行くから知ってるけど、値段高いと思う。安くして」とハキハキ仰います。でも、そもそもこんな珍しいものを見つけることは難しいし、結構テカくて運んでくるのは大変だし、磨くのに苦労したので「ダメです」と返事。

 「奥の催事場へ行ってみてください。こんな珍しいもの無いでしょうし、あってもケタが違いますよ」と言い返したら、「じゃあ取り置きお願い」と言って彼女は催事場へ。

 戻ってきて「やっぱりケタが違った」と納得した様子。それでも「消費税分安くならないの?」と執拗に迫ってきます。「ダメです」と僕。「それじゃあ、消費税の半分」とか訳わからないことを言うので、「そんなの計算面倒くさ過ぎ!」と思いながら「こちら阪急はお値引き厳禁ですので」と毅然とした態度を取ると、渋々承諾してくれました。彼女の威圧的な態度は結構怖かったかも~(笑)。

 さて、それから日付と場所が変わって12日のオソブランコさんにて。午後、パーティが始まる1時間前に、なんとその女性が現れたのでした。面倒くさい客だと思ってオソブランコさんでのイベントについてはご案内しなかったのでしたが、どうして来たんだろう~。

 ビビリながらも話を聞くと、去年日本橋高島屋の催事で知り合った額装作家さんが共通の知り合いで、そこで繋がって情報を得たのだとか。ちょっと焦りました。

 ひとまずオープニングパーティにお誘いし、シャンパンを飲みながらみんなの前で阪急うめださんでの顛末を話し、「この人値切り魔なんですよ~」とか何とか言って晒し者にする僕。「実際に値段下げさせたわけじゃないんだから、そういう言い方やめてよ」と抵抗してましたが。「あたし怖かった?」と何度も聞いてきて笑えました。最後には名刺交換して「パリで会いましょう」なんて約束までしちゃった。このヒューマンな居心地の良さは関西ならではかも~。

Nさん、ここでも晒しちゃってごめん~

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by tomoakishimizu | 2013-04-19 17:46 | 生活用品 | Comments(6)