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リモージュのカップ&ソーサー

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 4本脚が珍しい、リモージュのカップ&ソーサーです。色の美しさと柄の愛らしさが正にフランス的。3セットのみの販売です。

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 裏にはジョルジュ・ボワイエの刻印が入っています。全然知りませんでしたが、結構有名なブランドのようで、新品を日本で買うとそれなりのお値段です。

 実は同じシリーズの砂糖壷も売っていましたが、その時は他にも荷物があって買う気が失せてしまいました。でもやっぱりシリーズで揃えておくべきと思い直し、後日同じ売主から買うことに。

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            それがこちら。やっぱり4本の脚が付いています。

 カップ&ソーサーと砂糖壷以外にも、ティーポットやクリーム入れもあったはずですが、壊れたり散逸してしまったようです。繊細な作りなので仕方がないのかも。

 さて、今から8時間後に飛行機に乗って日本へ旅立ちます。今回はマキシマムに商品を持っていこうとしているので、相当な重量で苦行レベル。いえいえ、皆さんが喜んでくれるのなら何のその。とにかく極限まで頑張ってきます~。

大阪でお目にかかります~

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by tomoakishimizu | 2013-03-30 19:52 | 生活用品 | Comments(6)

ランプシェード

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                 明日、日本へ向けて出発します~。

 昨日は、夜中近くまでかけて荷物を詰め終え、今日は1日フリー。でもやることは山積。先ず、朝10時にお友達3人が眠るモンマルトルへお墓参りに。入り口には人垣が出来ていて、どなたか亡くなったんだなと思いましたが、帰り際に俳優のパスカル・グレゴリーやエドゥアール・バール、作家のフレデリック・ベグベデを見かけ、ちょっと普通じゃない雰囲気。オマケにパリコレの会場にいるパパラッチのオジサンまでいるじゃありませんか。これはもう係員に聞くしかないと思って尋ねてみました。ジャン・マルク・ロベールという出版社を持っていたエディター・作家が若くして亡くなったそうです。享年58歳。合掌。それからアリーグルへ仕入れに。明日出発なのになぜ?という感じでしょうが、明日もギリギリまで仕入れ活動するつもりです~。続いて、照明器具を売っている電器屋さんへ。それからお土産を買いにチーズ屋、パン屋、チョコレート屋、惣菜屋を巡って帰ってきました。まだこれからお店を2軒回って、友人に会ってくるつもり。そして夜は商品リストをまとめないと。まだまだ頑張ります~。

 さて今日は、よせばいいのに、波々のヒダ飾りを見るとどうしても手が伸びてしまうランプシェードをご紹介。このうねる曲線こそが、僕にとってのフェミニンなフランス文化の象徴なのです。なんちゃって。

 この写真ではアルミ製の器具がついていますが、これが無いと天井からぶる下げられません。今まではガラス部分だけを日本へ持って行ってましたが、この器具が無いがために買うのを諦めてしまう人が多かったのです。それで、今日こそはこの器具を探しに行こうと思ってバスティーユ近くの専門店へ行ってみました。

 この器具、フランス語では土台などに付いている爪を意味するgriffeと呼ぶそう。パリの東急ハンズ、BHVでももちろん売ってなくて、今日行った専門店でも数が少なく、僕がほとんどを買い占めてしまいました。やっぱり需要が無いのかも。

 それよりも、この器具、結構いい値段でした。アルミ製ではなくて真鍮製でしたが、シェードよりも全然高いかも。ということで、実際問題、売れてくれないと困ります~。

といっても市場は小さい…

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by tomoakishimizu | 2013-03-29 23:30 | 生活用品 | Comments(5)

カルヴァドス用リンゴ型ボトル

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 結局あれが足らない、これが足らないということになり、パリの東急ハンズ、BHVと家の往復をしている毎日。昨日なんて商品のリペアに関係のない事件発生。キッチンのシンクの排水口(水を溢れさせないようにするための穴)の裏側に付いているホース部分が壊れて下が水浸し。予想だにしなかった事態に辟易としながらも、BHVへ向け混んだバスに揺られてオテル・ドゥ・ヴィルへ。そうしたら、広場でジプシーが日本人女子にアンケートと称した物乞いをしていて、「お金取られるから気をつけなさい」と言っているのに、その日本人女子はボンヤリさんで去ろうとしないので「早く逃げなさい!」と大声を上げる僕。ジプシー女に「売春婦の息子(多分そんな内容)!」とかなんとか罵られちゃった。

 それから商品のリペアをして荷物詰めを続行。気付いたら夜中になっていてブログアップを忘れてしました。

 長い前置きはさておき、今日はこちら、金線が華やかなリンゴちゃんです。

 僕のイベントにいらっしゃる方の大多数が女性。個人的にはもっと男子にも来て欲しいなぁ、なんて思ったりもしますが。で、とにかく女子は食器が好き、という傾向を今更ながら認識するようになり、この差し迫った時期、陶磁器ばかりに目が行くようになってしまいました。もうこれ以上荷物を増やせないところまで行ってます。

 で、今日ご紹介するこの瓶は、瓶といってもほとんどオブジェ。直ぐに使える食器が好きな女子には、ちょっと面倒なものかもしれません。

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 売っていたマダムいわく、リモージュなんだそう。でもリモージュとも入ってないし、この刻印は見たこともなくて信用できん。ネットで調べたいところですが、そんな余裕が…。

醤油差しにどうぞ~

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by tomoakishimizu | 2013-03-28 19:22 | 生活用品 | Comments(4)

帽子スタンド

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 蚤の市ではよく見かけるけれど、平均的にいい値段がついていることの多い帽子スタンド。それを日本へ持って行ったら大変なことになってしまうので、中々仕入れに繋がりませんでした。でも先日、クリニャンクールで割りとお安くゲットできたので、今回大阪へ持っていくことに相成りました。

 色は青銅色と淡いピンク。要するにラデュレっぽい色といえばわかりやすいでしょうか。おそらく30~40年代のもの。

 フランスでは帽子を被っている女性を見かけることがほとんどなく、むしろ日本の方が帽子着用女子を見かける率が高いかもしれません。ということで、こういった帽子スタンドは日本の方が需要がありそう。といっても、市場はそんなに大きくないか…。

限定2つ。お早めに~(笑)

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by tomoakishimizu | 2013-03-26 23:35 | 生活用品 | Comments(10)

コーヒーミル 青銅色バージョン

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 大阪行きを目前にして部屋が大変なことになってます。食卓の上は商品が山のよう。とうとうイスにも荷物を置くようになり、座って食事ができない状態。「これはイカン」と思い、無理矢理日本に帰る友人を招いて食事会を催しました。というか「友くんのカレー食べたい~」とリクエストされたのと、大量に作れば日本へ行くまで食事作らないで済むかと思って。机の上を片付けるというプチ目標ができた僕は、写真を撮ってプチプチで包んで段ボールへ、という作業を猛ダッシュで決行。見事机に4人が座れるようになりました。それでも部屋は物だらけ。全部持って行けるんだろうか…。

 さて、今日はグリュレという会社のコーヒーミルをご紹介します。どこで購入したかキレイさっぱり忘れました。

 この写真ではブルーっぽく見えますが、実際はラデュレグリーンっぽい青銅色。ネットで調べたところ、グリュレという会社はコーヒーミルや胡椒挽きで有名なプジョーの下請け会社だったそう。こちらのミルは50~60年代のもののようです。

 グリュレのミルって、蚤の市で見かけると木の状態が悪い場合が多いのですが、このミルはかなりキレイでレアかも。しかもこの色はスーパーレア。中もそれほど汚れてなくて、使用に耐えそう。気になる値段ですが、仕入れ値が高かったのでそれなりになると思います。最終日まで売れなかったら、10階のコーヒー専門店にセールスしに行こうかなぁ~。

そうなる前に誰か買ってください~

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by tomoakishimizu | 2013-03-25 20:15 | 生活用品 | Comments(2)

茶色の小瓶

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 「不思議なぁ、不思議なぁ、茶色の小瓶、ホッホ~」っていう歌がありましたが、あれって何を意味していたんだろうか。お医者の家の薬棚から盗んだ小瓶の中身を服用したら、トンじゃって笑いが止まらなくなったとか、そんなことだったのかなぁ。なんて思って調べてみたら、小瓶は酒瓶のことで、アル中夫婦のことを歌っていたのだそう。へぇ~、知らなかった。でもこの曲、小さい頃から全然好きになれない~。

 前置きが長くなりましたが、手の平サイズの茶色の小瓶です。パリ市内で行われていた古物市で買い付けました。

 十中八九薬用だったと思われます。フタは最初から無く、内側が擦りガラス状になっていなくて、ガラスの栓が付いていたとも考えられず。僕の予想では、口の周りが一段高くなているので、ゴムか何かのフタで開閉する構造なのだと思います。ま、そんなに古いものではないでしょう。

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 このままフタが無い状態だとあんまりにも色気が無いので、コルクの栓を探して付けてみました。

 このコルクを探すのが大変で苦労しました。パリの東急ハンズと言われるBHVへ行ったら、やれ3階だ、いや1階だ、違う違う、5階だ、と別々の店員にいろんなことを言われて右往左往。フランスではよくある話なんですが、結局売ってませんでした。

 で、ネットで調べて出てきた19世紀から続くコルク専門店へ(最初からネットに頼ればよかった!)。でもそういう老舗だから、日曜日と水曜日は休みだし、昼休みもしっかり取るし、4時には閉まるというアナクロを絵に描いたようなお店。2度行ってやっとゲットです。

 そんなに苦労をしても、その仕事量に見合った値段で売れないのが実情でして、廉価での提供予定です~。

まとめ買いお願いします~

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by tomoakishimizu | 2013-03-24 03:03 | 生活用品 | Comments(8)

エンジェルの花瓶、あるいはポプリケース kawaii

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 エンジェルちゃんがついた花瓶、あるいはポプリ入れです。キッチュギリギリの可愛さに惹かれて仕入れました。パリ市内の路上で行われていた古物市で購入。

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 裏返すと、こんな風に剣を交差させた刻印が入ってます。ハッと焦ったり、頭の中がザワザワした人もいるかもしれませんが大丈夫。マイセンではありません。そんなやんごとなき焼き物は路上で売ってないですから。パリでは、6区か8区のアンティーク屋に行かないと見つからないでしょうね。

 エンジェル好き女子というのはそこかしこに必ず存在するようなので、そういった方たち向けでしょうか。お値段はマイセンの10分の1以下?

結構ドスコイな重量感~

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by tomoakishimizu | 2013-03-22 18:09 | 生活用品 | Comments(2)

陶器製果物カゴ

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 パリ市内で行われていた古物市で見つけたカゴです。裏側の一部が破損していますが、見えないところなので大勢に影響はありません。と判断しているのは僕なので、実際に見に来てください。

 もちろん全て手作業。これ作った人偉い、って思えるくらいの凝りようです。近年のものではなく、少なくとも50年くらいは経っていそう。

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 裏にはこんな王冠のマークが入っています。でも例によって陶器についてはチンプンカンプンな僕なので、時代も出所もわかりません。

 マイセンとかセーヴルとかのレベルのものではなく、こういった雑器についての専門知識を持っている人は少ないとは思いますが、どなたかご存じの方がいたら教えてください~。

鑑定家求む~

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by tomoakishimizu | 2013-03-21 15:12 | 生活用品 | Comments(2)

人形用家具セット

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 昨日ご紹介した人形の頭部と一緒に購入した、人形用の家具セットです。色あせた、素朴な感じのピンクがプリティ。

 ステンシルの鳥が正に1930年代な感じのフランス製。戸棚の中には当時のチョコレートドリンクの使いかけが入っていましたが、あまりにも怖いので写真も撮らずに捨てました。

 状態としてはそんなに良くないですが、ハゲハゲオンボロが普通に売られている昨今を考えると、ひとまず鳥ちゃん柄が残っているのは優秀かもしれません。

 これもマニア向けですかね。引き取ってくれる方の登場を気長に待ちたいと思います~。

明日もピンク系~

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by tomoakishimizu | 2013-03-20 20:01 | おもちゃシリーズ | Comments(2)

プチコラン社の人形頭部

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 大事なお報せです~。何と、阪急うめだ本店さんでの催事の会期を間違えていました(汗)! 僕が出店する祝祭広場だけは期間が長め、ということをすっかり忘れていて…。というか、直接担当している方が説明している間、僕の方はバタバタしていて聞いてなかったんですよ。阪急さんの最終日は12日(金)となり、自動的にオソブランコさんの会期が1日減ってしまいます(涙)。皆さん、ごめんなさい! オソブランコさんでのレセプションパーティは土曜日に決行。ということで、一昨日の告知は修正させて頂きます~。

 気を取り直して。今日ご紹介するのはフランスの人形メーカーの代表格、プチコラン社の人形の頭です。セルロイド製で、目がガラス。おそらく1930年代のもの。

 欠けとか割れがない完品で、この状態で残っているものはレア。本当は自分のコレクションしたいところですが、我慢我慢。これは仕入れ値が高かったので、自動的にちょっとお高目での提供予定です。

 僕のコンパクトカメラだと顔の周りが間延びしちゃって、残念ながらこの写真は実際の顔の良さを十分に伝えていません。是非実物をご覧にいらしてください~。

阪急さんに持って行きます~

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by tomoakishimizu | 2013-03-19 18:03 | 人形シリーズ | Comments(2)