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ブローチ各種 其のニ

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 今日は、花をモチーフにしたブローチを中心に紹介します。すでに記憶が薄いのですが、後列左のブローチ以外、全部売れたような気がします。

 特におすすめだったのは、手前の白バラのブローチ。ガラスのヒゲ付きパーツを組み合わせて花を形作っています。1920年代頃のもの。買った時はパーツがあっちこっちに行っていて、何が何だかわからないものでしたが、恐る恐る動かしたら白バラになりました。

 実はこのブローチ、男性にお買い上げ頂きました。その人は、何を隠そう『酒造業界のハリケーン男』の異名を持つJさん。社長業が板についてきたせいか、妙に男の色気が出ていてビックリしました。彼がこのブローチを付けてもキザにはならず、ちょっとハズした装いという感じで粋な印象さえ与えます。

 その他の3点も、どれも可愛いものばかり。でも後列左、ガラス製の花のブローチだけ売れ残っているのはどうしてなんだろう。とっても可憐で、個人的に大好きなんですけどねぇ。

明日もブローチです~

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by tomoakishimizu | 2010-12-30 22:38 | 装飾品 | Comments(0)

ブローチ各種

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 大人気商品のブローチです(笑)。お買い上げ頂けたのは、左上のナシと下中央のフリンジがついたもののみ。やっぱり苦戦してますかね。

 僕としては左下の星型のブローチが一押し。これ、ロータリークラブのエンブレムが入ってる超レアものなんです。売ってしまってよいのか微妙ですが、ま、売られていたものを僕が買ったわけで、それを転売して何が悪い、ってことです。

 ロータリークラブって、名前を知っていても実態はわからず、ネットで調べても何が何だかよくわかりませんでした。業種ごとに集まって友好を深める連絡会? でも昭和の日本では、ロータリークラブの創立何周年とかを記念する切手があったはずなので、相当な力がある団体ですね。秘密結社ではないのですが、アメリカの創始者4人のうち2人はフリー・メーソンだったそう。

 真ん中のエンブレムはちょっとばかし邪魔なんですが、それを除けば中々の美しさです。でも、やっぱり玄人好み過ぎるかなぁ・・・。

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by tomoakishimizu | 2010-12-29 23:56 | 装飾品 | Comments(8)

イヤリング各種

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 装飾品のシリーズに戻してみます。今日はクリップ式のイヤリング。なんでも、最近の若人はピアスを開けないで、クリップ式のイヤリングを好むのだとか。僕の時代なんて耳に穴を開けるのが格好良く見えて、そんな僕も自分の親知らずがぶら下がったピアスを作って耳に垂らしてましたっけ(笑)。

 結構な数を持っていきましたが、売れ行きは好調で、半分以上がはけたかも。でもイガイガしているもの、特に右上とその左隣の花芯を使ったものだけは売れ残っています。

 これ、見ようによっては深海動物系でグロテスク。このユニークさと面白さをわかってくれる人はなかなか現れないようです。それもこれも、物をたくさん持たないミニマルな傾向とか、失敗しない堅実な物選びの傾向が強まっていて、消費者が保守的になっているせいなんでしょうかね。

 なぁんて一生懸命に分析しても始まりません。単に人を選ぶややこしい商品というだけなのでしょう~。

プピ・エ・ミミへ急げ~(笑)!

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by tomoakishimizu | 2010-12-28 22:41 | 装飾品 | Comments(0)

カン各種 其の三

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 今回どうしてこんなにもカンを持っていったのか謎なんですが、その時によって自分の琴線に触れるものが変わり、今回は単純にカンだった、ということなのでしょう。

 60~70年代のカン各種。ダックスフンドとピンクのカンは自分の部屋にあったものです。机の上の広い面積を占めてくれるこれらは、僕にとってはどうしても邪魔。有効利用法を最後まで見つけることができず、日本行き決定です。

 下の大きなカンは新しく購入。女の子の裸の写真がプリントされていて、その種の趣味の人と思われるとかなりマズイので、隠しながら撮りました。現在プピ・エ・ミミで販売中です。

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 こちらはお菓子のカン3点。でも残念ながら一番上のカンしか持っていけませんでした。いつもながらなんですが、自分の運搬能力を超える量を持っていこうとするのがいけないところ。でも少ないと困るので、これって仕方のないことのようです~。

こうして在庫は増えていく・・・

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by tomoakishimizu | 2010-12-27 23:09 | 雑貨シリーズ | Comments(0)

カン各種 其のニ

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 今日はクリスマス。相変わらず気温はマイナスですが(それでも我が家の窓は開きっ放し)太陽がさんさんとしていて、昨日まで降り続いていた雪がウソのようです。

 クリスマス関連のものを、と思いましたが、カンシリーズを続けたいので、何となくそれっぽいものを選んでみました。50~60年代頃のキッチンとフルーツをプリントしたカン。

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 これって全部バラバラに買い集めたものです。作業としては簡単ではないですが、こうやってコレクションできるということは、当時かなりの数が流布していたのだと思います。でも、一番上の写真の大きなカンの上に載っているマッチ入れはレア。中々見つからない代物で、売ってくれた人はそれを知っていて、値切っても取り合ってくれませんでした。フゥ~。

 この種のカンって、多分お菓子が入っていたのだと思いますが、ものによっては雑貨屋さんでそのまま箱として売られていたのかも。特にそのマッチ入れなんて、お菓子が入っていても変ではないけれど、ちょっと微妙なところです。それよりも、こういったカンを集めている人って、買ってから何に使うのでしょうかね。可愛い!と思って買っても、直ぐに邪魔者扱いしてしまう僕としては疑問に思うところです。今度聞いてみよう~。
 
皆さん、良いクリスマスを~

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by tomoakishimizu | 2010-12-25 21:45 | 雑貨シリーズ | Comments(4)

カン各種

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 今日からカンを紹介していこうと思います。上の3点のうち、右上は日本へ持っていくことができず、右下は青山ニッティングワークスで売れ、左の八角カンだけプピ・エ・ミミにあります。

 実は一番状態が良く、おすすめなのが左の八角カン。でもちょっとお値段高めなので、直ぐに売れなかったようです。他がどれも安いので、比べるとべらぼうに高く感じるのは消費者の素直な感情かもしれません。ヴィンテージショップの値段よりも安く提供してるんですけどねぇ。

 で、左のカンはベルギーのチョコレート、コート・ドーのもの。ブリュッセルを中心に、ヨーロッパ各都市の風景がプリントされています。で、よくよく調べたら、1958年の万国博覧会を記念したものでした~。

誰か買ってください~

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by tomoakishimizu | 2010-12-24 22:55 | 雑貨シリーズ | Comments(0)

ロザリオ各種

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 日本から帰ってきてから3日目。気分もやっと落ち着いてきました。でも身体は何となく疲れたままだし、アトピーのようになった肌はかゆいままだし、部屋の中は荷物が散乱してて、全然手を付ける気がせず。世田谷ボロ市で買ったレコードを聴きながら、このブログをアップしてます。ちなみに今流れているのは大野克夫の『太陽にほえろ!』(笑)。

 で、商品についてなんですが、糸、ブレード、編み棒、ビーズなど、手芸関連のものは青山ニッティングワークスに、その他はプピ・エ・ミミに置いてあります。プピ・エ・ミミでは、今年6月と9月に持ってきたものを大特価にてセール中です。こちらもお見逃し無く。

 さて、今日は意外と人気があったカトリック関連商品のご紹介です。ロザリオ各種。これって古物市でも結構いい値段で売られていて、安く買うのに苦労しました。

 今回の目玉はピンクのロザリオ。ビーズ1つ1つにマリア像が彫られているという凝ったもの。十字架の裏にはルルドの文字が見られ、当時のお土産品だったことがわかります。で、やっぱり初日に売れました。

 それで一番苦戦しているのが黒のロザリオ。樹脂のビーズをコードでつないだ素朴なものですが、作るにはかなりの時間がかかると見ました。もの凄く長いので、女性よりは男性向きかも。フードつきの服を着て、裸足にサンダルを履いた修道僧のような男性が、首から提げていたのではないかと思います。この4点の中では、一番ドラマがありそうです~。

プピ・エ・ミミでご覧になってみて下さい~

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by tomoakishimizu | 2010-12-23 22:43 | 装飾品 | Comments(4)

インク拭き取り器

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 呼称がわからず、勝手に『インク拭き取り器』と書いてしまいましたが、これって本当は何て呼ぶのでしょうか。昔の映画でお役所のシーンが出てくると、必ずといっていいほど登場するものです。ペンで書いた後の余分なインクを吸わせる道具。

 多分50年代頃のものだと思いますが、詳しい年代はわかりません。紙はフワフワしていて特殊な感じ。多分この道具のためだけに作られていたものでしょう。きっと数枚セットで売られていたはず。

 インターネットとメールの世の中になりましたが、今でも使われているんでしょうかね。僕の場合、請求書などもメールで送るようになっています。だからこの道具、今となっては無用の長物なのでしょう。でも何となく持っていたいと思わせ、郷愁をそそります、かね?

これもプピ・エ・ミミで絶賛発売中~

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by tomoakishimizu | 2010-12-22 22:11 | 雑貨シリーズ | Comments(4)

ハンドペイント貴婦人ブローチ

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 あと数時間後にパリへ旅立ちます~。パリに戻ったら怒涛のクリスマスパーティ週間が待ち構えているはず。といっておきながら、予定は全然詰まってないんですが(笑)。

 さて、今日は売れ残ってしまっているこのブローチをご紹介します。ハンドペイントで貴婦人を描き、サテンとレースのドレスを着せた半立体で、オーバルのガラスカバーがついた凝った作り。

 フランス製で、多分40~50年代頃のものではないかと思います。Mで始まるサインが入っていますが、解読できません。誰かがマドリッドって書いてありますよ~、なんて言っていましたが違います。作家の名前です。

 わぁ~、なんかベルばらのマリー・アントワネットとポリニャック夫人とデュ・バリー夫人を足して3で割った感じ~、なんて思ったんですが、全然受けなかったみたいです。仕入れ値が高かったので、自ずと販売価格もそれなりになってしまったのも敗因かもしれません。

 ま、ゆっくり焦らず売りたいと思います~。

プピ・エ・ミミで絶賛発売中~

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by tomoakishimizu | 2010-12-21 02:04 | 装飾品 | Comments(4)

時計のパーツ絵

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 お陰様で、今回も蚤の市展は好評のうちに終えることができました。来て頂いた皆さん、どうもありがとうございました~。そして今回お越しいただけなかった皆さん、来年6月にも蚤の市展を開催しますので、是非いらしてください!

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 今日は、どういうわけか3枚もそろってしまった、時計のパーツでできている絵をご紹介します。

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 全て60~70年代のイギリス製。一番上の写真の衛兵と、2番目の写真の車にはサインが入っています。サインは違うし、微妙に作風が異なるので、それぞれ作者が違うようです。僕のお気に入りは衛兵で、ペンの線がとてもしなやかで描き慣れている感じがします。売ったらもったいないという友人もいましたが、蚤の市展のために仕入れたものなので、それほど執着も無く。

 一番上と2番目の絵はお陰様で購入いただけました。で、3番目の車は人気がないというわけではなく、手にとって見ていく人も多く、意外と男子に好評です。まだ青山ニッティングワークスに置いてありますので、見に行ってみてください~。

明日パリに戻ります~

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by tomoakishimizu | 2010-12-20 11:03 | 調度品 | Comments(4)