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アクセサリーボックス

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 日本へ発つまでに1週間を切ってしまいました。全然準備ができてなくて、さぁ大変。 部屋はモノで混沌としてます。しっかりオーガナイズしないと、余計な労力を使ってしまいそう。でも「ぬかりなくやらなきゃ」と思えば思うほど手が着かなくなり、後回しにしてしまう自分がいて、ほとほと嫌になります。

 本当は荷物の整理をしなくちゃいけないのに、昨日は什器の手入れをしちゃいました。これ、箱型のバッグに見えますが、整理箱なんです。フランス人の男性から買いました。中には錘とか釣り針が入っていたので、釣り道具入れだったようです。

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 中を開けると、こんな風に階段状にボックスが出てくる仕組みになっています。でもカビだらけでバッチィ!これでは使いものにならないので、キレイにすることに(というか、キレイに見せかけることに)。

 酢と重曹を混ぜたもので全体を拭いて、ボックスの中は、布を貼った紙を上から被せることにしました。

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 19世紀のトルソーに使った布が沢山残っていたので、二次利用することにしました。フューシャピンクと黒っていったら、今ほとんど消滅状態のクリスチャン・ラクロワのようですね。アクセサリーを置く台にする予定で、あんまり売れないブローチもこれだと映えそうです(笑)。

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 こんな感じになりました。このためだけに数時間を要しましたが、どうしてもやらなくちゃいけない作業だったので仕方のないこと。まあ、満足な結果になったけれども、何よりも心配なのが重量。これってすでに5キロくらいあって、持って帰れるんだろうか・・・。

無理矢理持って帰ります~

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by tomoakishimizu | 2010-11-30 22:04 | 調度品 | Comments(6)

ルルドの泉コップ

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 何だかわからないけれど、ひとまず「ルルド」って書いてあるので買ってみました。

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 中には、こんな風に筒状のもの2つと杯のようなものが入ってます。

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 組み合わせてみてビックリ。コップになりました。これ、ルルドの泉の水を汲むためのものだったんです。へぇ。人間って色々考えるなぁって感心してしまいました。アルミという素材からすると、多分前世紀中頃のものではないかと思います。

 あ、ルルドの泉というのは、「奇跡の水」が湧いている泉のことで、入れ物に「Immaculée Conception」とあるのは、 無原罪の人、つまり聖母マリアを意味します。

 ルルドの泉の水でなくても、他に沢山使い道があるかも。携帯コップとして重宝しそうです~。

もちろん日本へ持って行きます~

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by tomoakishimizu | 2010-11-29 23:33 | 生活用品 | Comments(0)

60~70年代の額縁

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 額縁シリーズの最後です。といっても、これから12月まで買い付けは続くので、数が増える可能性あり。でも他に紹介しなくちゃいけないものも沢山なので、これくらいにしておくつもりです。

 こちらは大き目の額縁。縦29cm、横26cm。ちょっと傷があるので、2、000円以上は付けられないだろうなぁ。多分70年代の物だと思います。基本的に卓上用ですが、フックを付ければもちろん壁にも飾れます。

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 ミニサイズの額縁。縦16cm、横10cm。これも60~70年代のもの。これも卓上用ですが、フックを付ければ壁でもOKです。

 ちゃんとガラスが入った状態で売られている額縁って少なくて、見つけるのが大変。ガラスが入っていると重くなるし、割れる心配が出てくるけれど、無いと立派に見えないし、個人的にガラスが入っている額の方が好きなので、どうしてもこだわってしまいます~。

明日は動物です~

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by tomoakishimizu | 2010-11-27 18:26 | 調度品 | Comments(2)

19~20世紀の額縁

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 特に額縁に詳しいわけではないので、何とも言えないのですが、恐らく19世紀から20世紀初頭にかけてのものであろう額縁を3組紹介します。

 一つ目がやや大きめのもの。縦34cm、横28cm。ガラスが入っておらず、所々に欠けが見られます。ということで、特価で提供予定。

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 こちらは小さめのもの。縦16cm、横11cm。やはりガラスがなく、欠けが見られるので安価で提供予定です。

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 そして最後。真鍮製のミニ額縁。縦12cm、横7cm。こちらは2つご用意です。ガラスも入っているし、押さえの厚紙もそろっています。これはレア商品なので、それなりの値段にて。でもまだ決めてませんが。

まぁ、程々の値段になる予定~

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by tomoakishimizu | 2010-11-26 20:07 | 調度品 | Comments(0)

楕円型額縁

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 これも売りたくない額縁です。楕円の額縁は珍しいし、この古いタイプのものは中々手に入りません。ガラスも不純物が入っていて、凸凹してます。

 昨日ロダン美術館へ行ったのですが、やはりこんな楕円の額縁の中に彫刻が入ったものが展示されていて、「絶対に持ってよう」という思いを強めてしまいました。ということで、この額縁も19世紀のものでしょう。

 たとえ我が家で用途がなくても、しばらく愛でたいと思います~。

ひとまず何も入れないで壁に飾ります~

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by tomoakishimizu | 2010-11-25 20:36 | 調度品 | Comments(2)

ミニ丸額縁

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 これも日本に持っていくべきか、残しておくべきか迷っている額縁です。そもそも丸い額縁って珍しいし、こんな手描きモチーフが入っているものはなおさら。

 古いのかそうでないのか、皆目検討がつきませんが、少なくとも半世紀以上は経っていると思います。もしかしたら19世紀末くらい?なんてことはないか。手の平サイズで、直径8cm。唐草模様の感じと、ブルーと金の色の具合からすると、イタリアのもののような気がします。

 これだったら小さいし、額縁と額縁の隙間に飾ることもできそう。だから、我が家にとってはおあつらえむきなんですが、何を入れて飾るのかが問題。飾るものないなぁ、それだったら売っちゃった方がいいかなぁ。それか”売りたくないです”値段で出して、一生持ってるとか(笑)。なんて心は千々に乱れるのでした~。

きっと、持ってて嬉しいグッズです~

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by tomoakishimizu | 2010-11-24 20:56 | 調度品 | Comments(8)

木製プレス型額縁

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 今日から額縁シリーズを始めます。第3回目までは、日本に持っていくかどうか悩んでいるもの3点のご紹介。この額縁、表は何の変哲もないものですが、裏側を見ると・・・。

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 こんな風に押さえがあって、圧縮する形で写真を入れる仕組みになっています。

 とても簡素な作りですが、それなりの職人が作ったものというのがわかり、何となく手放したくないなって。多分前世紀初頭から30年代くらいのものだと思います。もしかしたら、単に写真を飾るのではなくて、何か特殊な職業のために使われていたのかもしれません。例えば製本とか、写真の現像とか。どなたかご存じないですか?

ガラスは入ってません~

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by tomoakishimizu | 2010-11-23 20:55 | 調度品 | Comments(8)

マンガ眼の白ウサギ

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 この子もモントルイユで行われていた古物市で購入しました。僕が大好きなマンガ眼のグラスアイが使われています。

 「マンガ眼」というのは、僕が勝手にネーミングしたものです。丸い白の地に2色以上の黒目が中央ではなく淵に入っているものを指します。普通のグラスアイを使った場合よりもコミカルな感じになるでしょうか。現在生産されていなくて、バスチーユとリヨン駅の間にあるお人形屋さんでヴィンテージの新品を買うと、片目だけで15ユーロ!

 高さは23cm。素材は化繊の起毛素材で、中綿はスポンジ。素材が今一つなので60年代終わりから70年代にかけてだと思います。フランス製。

 この子も我が家に居残り。でもあまりにも作りが粗雑なので、眼がない子を買ったときに眼球提供者にしちゃおうかなぁ~なんて。

とにかく、しばらくはこのまま~

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by tomoakishimizu | 2010-11-22 22:28 | ウサギシリーズ | Comments(0)

アルファのアヒル

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 この人を紹介し忘れていました。シュタイフの小人、グレーのプードルなんかと一緒に購入したアルファ社製のアヒルです。

 高さ42cm。素材はモヘアとコットン、中綿もコットンで、クチバシがフェルト、目がガラス。50年代のフランス製。

 実はこの子、スカートをはいていません。作ってあげなきゃと思いましたが、この前部屋にある布の山を漁っていたところ、赤いギンガムが発掘されました。以前紹介している修繕した大クマに無理矢理縫い付けられていた布がとってあったのでした。というわけで、それを再利用したいと思います~。

この子も我が家の子です~

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by tomoakishimizu | 2010-11-20 19:48 | トリシリーズ | Comments(6)

クマシリーズ ブルーアイのシロクマ

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 先週仕入れたシロクマくん。場所はモントルイユでした。モントルイユは蚤の市とは言えども、新品の安物シャンプーとかCDロムとか、生活用品が売られていて、蚤の市としてはかなり魅力のないところ。でも年に1~2回、祭日に限ってプロの古物屋が集まり市を開きます。この子はその時に買いました。

 高さ35cm。素材は化繊で、中綿がスポンジ、鼻がプラスチック、目だけ高級で、グラスアイです。多分60年代のフランス製。

 この目は底部分に不透明の色が入っているタイプで(ペイントではなく色付きガラス)、現在は作られていません。だから結構貴重です。

 不思議なのは、クマの形になっている起毛素材の中に、これまたクマの形になっているスポンジを入れ込んでいるところです。どうやってアンコに皮をかぶせるんだろうって考えちゃいました。意外と簡単なのかなぁ。

 足底はボロボロ。ヴァンヴの蚤の市で、もうちょっと状態の良い同じクマを見つけましたが、足底には単に厚紙が貼ってあるだけでした。オリジナルにこだわって、修繕の時には厚紙を貼るだけ済ませられますが、それだとまた簡単にボロボロになると思うので、厚紙を布でくるんで縫いつけようと思っています~。

この子も日本に上陸予定~

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by tomoakishimizu | 2010-11-19 19:46 | クマシリーズ | Comments(2)