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チェルッティ 2010・2011秋冬

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 チェルッティの会場はポール&ジョー、エルメスと同じく、元フランス国鉄の車庫フレイシネ・ホールでした。招待状は持っていなかったのですが(最初から行く気も無かった)、その後のカクテルパーティへ一緒に行く友人が、仕事のためどうしても見ないといけないというので、ショーへ行かない人から招待状をもらって入場しました。

話を聞くと、今シーズンからロンドンを拠点にしているオーストラリア人、リチャード・ニコルという新デザイナーが手掛けるという話で、ちょっと期待~。

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 で、結果を書きますと、新任デザイナーのファーストコレクションに漂いがちな、観客ガッカリみたいな空気が会場に充満・・・。

 ミニマルな感じは良いのですが、どれもこれも普通すぎて、これだったらチェルッティじゃなくても他で安く売ってるものを買うでしょうね。

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 途中からつまらなくなってきて、多緒ちゃんが出てくる度に「タオちゃん、カワイイ~」なんて言いながら写真を撮ることだけに集中した僕なのでした~。

明日はパーティネタです~

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by tomoakishimizu | 2010-04-30 19:14 | パリコレ | Comments(0)

エルメス 2010・2011秋冬

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 すみません。エルメスを忘れていました。チェルッティは明日紹介します~。

 ジャン・ポール・ゴルチエによるエルメスも、元フランス国鉄の車庫。ポール&ジョーの会場にいた時から、「アベンジャーズ」のテーマ音楽やデュラン・デュランの「A view to a kill」が聞こえていて、テーマは英国スパイものっていうのがバレバレでした。

 アベンジャーズや007などのほかに、シャーロック・ホームズっぽいスタイルもあって、僕的にはちょっと嬉しかったかも。

 写真は見ての通り、ムートンのコートとムートンのケリー。このケリーは商品化されるか不明です。

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 こちらはピンがあまくて申し訳ないのですが、クロコのジャケットに、クロコの背中部分を丸々一匹分使ったドレス。動物愛護団体からクレーム付きそうですね。あ、そういえば、ゴルチエの会場前では、その手の団体の人たちからの毛皮反対シュプレヒコールが起きていました。

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 会場は、こんな風に007をイメージした舞台装置が設営されていました。やっぱりスケールが違います。エルメスって、このご時世で売り上げが落ちていない数少ないメゾンの1つだそう。職人を抱え、応用可能な伝統的技術を持っているブランドは強いと思いました~。

明日こそチェルッティです
       (誰も期待してないか・・・)


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by tomoakishimizu | 2010-04-29 23:47 | パリコレ | Comments(0)

ポール&ジョー 2010・2011秋冬

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 ポール&ジョーのショーも元フランス国鉄の車庫で行なわれました。会場中央にはドラムセット、キーボードが置かれていて、バンドが出て演奏するんだなぁ、なんて思って招待状を見たら、最近フランスのMTVでもPVが良く流れているPony Pony Run Runの文字が書かれているではありませんか。バタバタで招待状をジックリ眺めてなくて、全然気付いてませんでした。
 
 周りのジャーナリストさんたちにPony Pony Run Runが出てくるんだよ~、なんて言っても「誰それ?」って顔されるばかり。

 ちなみに彼等は、去年暮れに行なわれたコントワール・デ・コトニエのショーでも演奏してました。音楽の世界も厳しいようですね。

 さて、ショーの方はというと、60年代っぽいシルエットが沢山出ていました。この写真はファーストルックで、モデルはサーシャ。ドラッグ摂取の噂が立った後、一時は物凄く険しい顔付きで、彼女が出てくる度に「こわい~」と呟いていましたが、最近少しソフトになった感じ。それでもまだまだ怖いけど。

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 こちらは結構そのまま60年代のヴィンテージ風。ポール&ジョーの原点に立ち戻る、というのがコンセプトだったらしいのですが、デザイナー、ソフィー・アルブにとっては年代的にも60年代が原点なんでしょうね。

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 フィナーレの岡本多緒ちゃん。Pony Pony Run Runの曲ではない、違う曲を口ずさみながらご機嫌な感じで歩いていました~。

明日はチェルッティ
       (何それ?って言わないで~)


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by tomoakishimizu | 2010-04-28 22:21 | パリコレ | Comments(0)

ルイ・ヴィトン 2010・2011秋冬

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 ルイ・ヴィトンのショーは、いつも通りルーヴル美術館の中庭に特設テントで行なわれました。通常は、元々中央にある噴水の上にテントを建てるため、招待客はその存在に気付きませんが、今回は特に噴水をメインの舞台装置として使うという演出でした。

 コレクションのイメージソースは、ブリジット・バルドーが主演したロジェ・ヴァディム監督による1956年のフランス映画「And God created woman(邦題:素直な悪女)」。まさに50年代という感じの、フェミニンでロマンティックなシルエットのアイテムばかりでした。

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 でもレトロになり過ぎないように、こんなレザーのボンディング素材を使ったりしてモダンなエッセンスをミックスしています。ドレスにセーターを合わせたりして、カジュアルダウンさせているのもアメリカっぽくて面白かったかも。やっぱりデザイナーがアメリカ人なので、あまりフランスっぽい感じはしませんね。

 僕の友人のフランス人女性なんか、マーク・ジェイコブスがルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクターであることに否定的で、「フランス人を馬鹿にしてる」と怒っていました。ま、僕はそこまで思いませんが、繊細さと女性らしさがフランス文化の特徴とすると、それとは違うかなと。

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 最後は46歳のエル・マクファーソンが登場。ちょっと引きつった顔が怖かったです。お直しした直後だったのかも。

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 フィナーレの様子。ファーストルックを着たのがレティシア・カスタでした。モデルもかなり豪華な面子を揃えていました。

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 最近恋人(♂)と別れたという噂のマーク・ジェイコブスさん。元彼は筋肉モリモリの広告エクゼのブラジル人でしたが、その前の彼は元ハスラーという話。何だかよくわからない趣味かも・・・。
 
あ、ファッションとは関係ありませんね~

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by tomoakishimizu | 2010-04-27 22:13 | パリコレ | Comments(0)

ヴァレンティノ 2010・2011秋冬

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 アニエスベーですっかり酔っ払ってしまった僕は、一度部屋に戻って酔いをさましてからヴァレンティノのショーへ向かいました。会場はフランス国鉄の車庫だったフレイシネ・ホール。

 会場に入ると、両脇の白い壁にアングラな映像がプロジェクターで映し出されています。どこかで見たことあるなぁって思ってよくよく考えたら、カルト映像作家、ケネス・アンガーの作品。

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 こちらは仕事をする僕。左はファッション通信の板垣佳代ちゃん、右はWWDジャパンの菅礼子ちゃん。撮影は「ファッション・ニュースFNパーフェクト版」でおなじみのビューティーライター、松田文乃さん。

 で、セレブチェックのためにVIP席へ。そうすると、某有名ファッション誌のエディターH(男性で、明らかにゲイ)が、今までパリコレで見たことのないオジイさんと一緒に記念撮影をしてます。彼が記念撮影をするということは何かあるぞと思い、オジイさんの席のプレートを見たら、なぁんと、ケネス・アンガーその人でした。

 様々な分野のクリエーターに影響を与えている人で、例えばジョン・ガリアーノ 2008・2009秋冬のイメージソースは1954年の作品「快楽殿の創造」でした。ゲイであることを最初にオープンにした映画監督なんだそうです。道理でHが記念撮影していたわけだ。

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 彼の写真と詳しい話は、雑誌「ファッション・ニュースFNパーフェクト版」で見ていただくとして、肝心なコレクション。ヴァレンティノらしい、フェミニン&ロマンティックな世界をモダンにした感じで完成度高かったです。って、いつも同じこと書いてます?  

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 ミニマルなコレクションを展開するデザイナーが多い中、このブランドだけはデコラティヴな作風を守っていました。でも新鮮な仕上がり。というところで、バランスが良いコレクションでした~。

とにかくトレンチと赤ドレスが素敵~

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by tomoakishimizu | 2010-04-26 23:33 | パリコレ | Comments(0)

アニエスベー 2010・2011秋冬

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 クロエが終わってからヴァレンティノまで時間があったので、部屋で一息つこうと思いました。で、セーヌ川沿いのバス停でバスを待っている間、何か忘れてるぞ、変だなぁ、おかしい、と頭の中でグ~ルグル。

 それでバスに乗ってから、しばらくして重大なことを思い出したのです。「アニエスベーのプレゼンテーション忘れてたぁっ!」

 今回はショーではなく、プレゼンテーションだという話を前もって聞いていたので、ちょっと気が緩んでいたんですね。いかんいかん。エル・オンラインで書かなくちゃいけないし、僕的にアニエスは外せないブランドです。直ぐにバスを降りて超特急で装飾美術館へ。

 到着したら、そこはプレゼンテーションという名のパーティで、皆さんお昼間からシャンパンを召し上がっています。ひえ~、まずいところに来ちゃった。ということで、僕もシャンパンをいただき、先程慌てながら走ってきたので一気に酔いが回ったのでした。

 コレクションは、色鮮やかな60~70年代風のアイテムが真っ先に目に飛び込んできましたが、アニエスらしいカジュアルな日常着も沢山あって、いつもながらバリエーションが豊富でした。70年代に彼女が実際に着ていたミリタリージャケットの復刻バージョンなんていうものもありました。

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 当たり前なんですが、プレゼンテーションの隅々までアニエスのテイストが溢れていて、あまり目立たないこんなところにも彼女のセンスが感じられます。「あたかも美しいジャンヌ・モローに服を着せたかのように」と直訳するとヘンテコリンかもしれませんが、ポエティックな一言が添えられています。写真はルイス・ブニュエル監督による1963年の作品「小間使いの日記」のワンシーン。この映画、高校時代以来見てないけど、大好きでした。DVD探してみようかな~。

とにかく和めるプレゼンでした~

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by tomoakishimizu | 2010-04-24 20:33 | パリコレ | Comments(2)

クロエ 2010・2011秋冬

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 カメラマンの友人からいただいた十時やのオニギリ弁当と伊藤園のお茶をカバンに入れたまま、モンクレールのプレゼンテーションを見物。そしてチュイルリー公園へ行きました。ベンチに座ってオニギリを食べることに。

 そうしたらジプシーの女の子が、観光客に近付いて指輪を落とし、これあなたのものでしょ?みたいなことを言ってお金をねだろうとしている姿が見えました。そういえばWWDジャパンのファッションディレクターの麥田さんも同じ手口に2度も遭ったと怒ってたなぁ、なんて思い出しながらオニギリムシャムシャ。

 そしてクロエのショーへGO! 友人は「またポンチョとかケープとかだったらどうしよう~」なんてブツブツ。さすがにそれはないだろうと思いましたが、フタを開けてみると、イメージはあんまり変わらない感じ。それが最初の感想で、あとから思い出したり写真を見たりしながら、徐々に結構キレイ~、結構イケてるかも~、に変化しました。

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 キャメル色のアイテムが多くて、ミニマルなシルエットやウェービーなヘアスタイルは70年代っぽいレトロな感じ。着心地を考えて素材に気を使ったというだけあって、布の流れにある種の高級感ある重みが感じられます。突飛なものはあまりないけれど、単純にキレイで洗練されたアイテムばかりでした。

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 クロエはデザイナーの交代が激しいブランドでしたが、現デザイナーのハンナ・マッギボンでしばらく落ち着きそうです~。

クロエ、とうとう席チケットもらえました(泣)

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by tomoakishimizu | 2010-04-23 23:52 | パリコレ | Comments(0)

モンクレール・ガム・ルージュ 2010・2011秋冬

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 北野武の会見後は、展覧会を急ぎ足で見ました。部屋に戻って御飯を食べなくちゃいけなかったし、その後に予定がギッシリだったからです。それで半分慌てながら外に出ると、友人のカメラマンがいて「ねぇ、オニギリ食べない?」なんて言います。仕事をしている編集者のためにオニギリ弁当を買ったけれど、要らないと言われたそう。もう願ったり叶ったりで、彼が自腹で買っていたことに恐縮しつつ、いただいちゃいました。お陰で時間的に余裕ができて大感謝。

 電車を乗り継いでヴァンドーム広場の元銀行、エスパス・ヴァンドームへ。ジャンバティスタ・ヴァリが手掛けるモンクレール・ガム・ルージュのプレゼンテーションです。ダウンジャケットのモンクレールのゴージャスバージョン。地上階ではご覧のようなショーが随時行なわれていました。モデルたち、息苦しかったでしょうに。

 テーマはスタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」。やっぱり60年代ですね。ちなみにバレンシアガも「2001年宇宙の旅」をモチーフにしていました。

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 地下では、金庫も利用して展示が行なわれていました。左のブルゾンは上の写真のものと同じ。きっとここも金庫だったんでしょうが、なんかお仕置き部屋みたいだな。

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 これは正真正銘の金庫。写っていませんが、ちゃんとドアもあります。ハッキリした画像を見たい方はキャシャレルの記事をどうぞ。同じ金庫です。

 やはりこのプレゼンテーションの会場にもブルック・シールズがいました。なんでだろう。ブルック・シールズは、ヴァリのコレクションとこのモンクレールのみに登場しただけで、他のディオールとかシャネルなどのショーには来ていませんでした。ヴァリとは余程太いパイプでつながっているのでしょうね。

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 こちらはチュールでくるんだスパンコールを刺繍したダウンジャケット。カジュアル・ゴージャスなんだけど、これって一体誰が着るんだろう・・・。

それよりも、どこで売ってるんだろう?

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by tomoakishimizu | 2010-04-22 23:31 | パリコレ | Comments(0)

ビート武北野

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 シャネルのショーが終わって、グラン・パレからカルティエ現代美術財団へ超特急で移動しました。ご存知の通り、現在カルティエ現代美術財団ではビート武北野の展覧会が開催されています。それで、オープン前日にプレス関係者を集めて会見を行なったのでした。

 日本では「ビートたけし/北野武」となっていますが、ここではあえてフランス風にビート武北野にしてみました。

 現地に到着すると、パリにいる日本人のメディア関係者がずらりと集っていて、挨拶するのが面倒なくらい。よく見ると、さっきシャネルにいたはずの各新聞のファッション担当者や、女性誌の編集長まで姿を見せています。どうして? パリコレ期間中だから当然か、と思って横を見たらWWDジャパンの菅ちゃんがいて更に納得。

 壇上には北野武氏、オフィス北野の社長である森氏、カルティエ現代美術財団ディレクターのシャンデス氏、そして謎な日本語を話すフランス人女性の通訳の4人。北野武とシャンデスは中央に座り、2人して肩をカクカクさせていて何だかおかしかったです。きっとそういうところでも通じ合うものがあったのかなぁって。

 3人がそれぞれ話をしてから質疑応答の時間になりましたが、みんな日本的なあいまいな質問を浴びせていて微妙な感じ。「これってどうなんですか?」とか「どんな感じですか?」みたいな質問ってハッキリしなくて困ると思うんですけど。もっと答えやすいように、話の範囲を狭く細かくして明瞭にすべきですよ。

 某新聞社の記者なんて、「フランスから勲章を受けたそうでおめでとうございます」と話し始め、そのことについて質問をしましたが、その時点でまだ公に発表されていなかったので、オフィス北野の社長、森氏はムッとしていました。すっぱ抜きではないですが、こうやって情報をリークしなきゃいけないのはわかるけれど、これまた微妙だなぁ、ファッションだけじゃなくて新聞も辛い世界だなぁ、なんて。

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 質問の時間の最後に、北野武が物凄く泣ける話をしてくれて、思わず涙を浮かべてしまった僕。この人って色々な経験をしているからこその表現者なんだな、って思いました。とにかく、同じく会見にいた友人が言った「あの男の子供だったら産んでもいい」という発言が印象的でした~。

展覧会について書けなかった~!

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by tomoakishimizu | 2010-04-21 23:51 | パリコレ | Comments(10)

シャネル 2010・2011秋冬

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 シャネルのコレクション会場は、いつも通りのグラン・パレ。毎回注目されるランウェイのセットですが、今回はご覧のように氷の山を設置。これ、発泡スチロールではなく本物なんです。スカンジナビアから運んだそうで、スウェーデンのアイスホテルを作ったスタッフによってカットされたとか。

 服は、ほとんどのルックにフェイクファーを使った暖かそうなものばかり。カール先生はイタリアの毛皮ブランド、フェンディのデザインを手掛けていることからも、動物愛護のためにフェイクファーを使っているのではなく、フェイクでも本物と間違えるくらいのクオリティがあることを見せたかったようです。

 そういえば、カール先生は動物愛護のために毛皮に反対するのは幼稚、とも発言していました。ま、僕もそこまでは言いませんが、毛皮反対をアピールするためにパリコレのショーに全裸で乱入するのは良くないと思います(笑)。思想は各自が思っていればいい話で、無理矢理押し付けるべきではないかなって。突き詰めていくと偽善になりますしね。でもキリスト教的世界におけるヨーロッパ人は、どうしても物申したいようです。

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 こちらはメンズ。これ、街で着てたらイヌイット人とかラップランドの人に間違えられそう、っていうくらいそのままの雰囲気。このCCマークのバッグも普通の男性には難しいかなぁ。ちなみにモデルは、カール先生の私設秘書兼ボディガードのバティスト・ジャコビーニくん。あなた、グラン・パレの中でタバコ吸っちゃいけませんよ。

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 カール先生のうしろ姿です。氷が解けて、ランウェイには大きな水溜りがいくつもでき大変なことに。でも、カール先生は靴とパンツの裾をビショビショにしながら果敢に歩いていらっしゃいました~。

フェイクでもやっぱり値段は高いはず~

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by tomoakishimizu | 2010-04-20 23:11 | パリコレ | Comments(4)