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森の女王 其の三

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 ゲームだの養子縁組だの、ポップアップのページが出てくるようになってからコンピュータの調子がおかしくなり、色々と操作をしていたらアップが遅れてしまいました。そうそう、このページに一日置きくらいにエッチなページの宣伝コメントが入るんですが、IPアドレスをたどると必ず大阪なんですよね。その度にブロックしても、違うアドレスからやってきます。大阪はエロの街?

 それはともかく続きです。このお人形は石膏製で壊れやすいので、プチプチで顔をくるんで作業をしました。胸部分は、やっぱりこの人にとっては自慢の種だと思うのですが、かといって露出したままは微妙なので、こんな風にシースルーにすることに。生地はこの人形のためにピッタリと思って買ってあったもので、帽子の素材屋さんの閉店セールで買ったシルクの玉虫シフォン。それも8年くらい前の話ですが。

 モスリンとかシフォンの端の始末って、本当はそれ専用のミシンがあり、また手でかがる方法もありますが、専用ミシンは持ってないし手でかがるのは面倒なので、切りっ放しにして糸を抜いてフリンジ状にしてみました。切りっ放しの布には抵抗があるんですが、ココ・シャネルが30年代にこのテクニックを使ったドレスを作っていて、それが本当に素敵な感じ。全然違うものですが、何となくそのドレスのことを思い浮かべながら作ってみました。

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 5枚のシフォンを重ねたドレスの本体部分です。一番上の波縫いはギャザーを作るためのもの。明日は完成したドレスを公開します~。

手が汗っぽくてフリンジがボロボロに・・・

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by tomoakishimizu | 2010-02-28 23:41 | 人形シリーズ | Comments(0)

森の女王 其のニ

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 10年以上前の話ですが、買った時の状況はよく覚えています。その時は日本から来ていた某K画伯とお付きの人たちと一緒でした。机の上に置かれていたこの人形を見て釘付けになってしまった僕。マツゲの一本一本、眼球の輝き、頬紅の具合、生々しくて官能的な口、小さなクローバーの刺青。人形にはそれほど興味ないのですが、この顔の絵付けをした人の巧みさにビックリしてしまいました。

 売っていたのはフランス人の男性で、確か値切って200フラン(約4,000円)くらいで買ったと思います。高さは12cm。素材は石膏。胴体と腕の部分から針金が出ている状態だったので、針金をまとめてそこに粘土を付けて土台を作りました。それから片方の胸の先が壊れていたので、粘土と絵の具を使って修復。

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 この女性の半身が何に使われていたのかは謎です。とにかく髪の毛は無いし服も無いので、ただのパーツ状態であることは確か。石膏はもろくて壊れやすいので抱き人形には適していないし、日常に使うものにも向いていません。ただのオブジェだったのでしょうか。絵付けをした人のタッチが手慣れていて、いくつも描いていた感じがするので、結構な量が出回っていたものと思われます。19世紀末から20世紀初頭くらいものでしょうか。

 化粧の感じからすると、恐らく艶っぽい職業に従事している女性をイメージしているのではないかと。服で隠れるはずの胸が丁寧に描かれているところからしても、この推理は遠くないはず。とにかくかなりの美人さんです。その後、色々と似たような人形の半身を古物市で見かけていますが、この人の上を行くものは登場していません。

 さて、これをどうやって飾るかが問題となりました。ただ戸棚の中に飾っておくにはあまりにも生過ぎると思ったので、服を着せるなりの装飾をする必要が出てきました。そうなると箱状のものに入れて飾るしかないかと。

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 それでこんなものを作ってみました。額縁屋で見つけた額に真鍮などのメタルパーツや20世紀初頭のビーズを使って装飾。

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 後ろ側には木箱をくっつけてボックスにし、フタになる部分に背景をペイント。雲が今ひとつ上手に描けませんでしたが、結局は何も見えなくなり杞憂に終わりました。内側にベルベットを貼り、外側は19世紀のドレスの一部だと思うのですが、風化寸前のシルクジャガードを貼っています。ここまでやったのは良かったのですが・・・。

その後10年放ったらかしに~

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by tomoakishimizu | 2010-02-26 23:48 | 人形シリーズ | Comments(6)

森の女王 其の一

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 今日はこの方に登場願いました。このブログが始まるもっと前、10年以上前にヴァンヴの蚤の市で見つけ、大切に、というか机の上にずっと置きっ放しだった人形の半身です。

 胸が露わですが、多分見せたがりな気質がある人だと思うので良いことにします。明日からこの人をどんな風に料理したかをレポートします~。

乞う期待~

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by tomoakishimizu | 2010-02-25 23:55 | 人形シリーズ | Comments(2)

ピンクのシャンデリア 其のニ

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 昨日の続きです。筆みたいになってしまいましたが、削った木をご覧のように並べて色を塗ります。

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 元のシャンデリアの写真を撮っておくのを忘れてしまいましたが、ベースはメタル製で、その他のパーツはプラスチック。プラスチックのパーツはピンクのグラデーションになっています。というわけで、ロウソクの色もピンクに。そして炎の部分はビーズをくっつけてみました。う~ん、あんまり炎に見えないぞ。

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 ドンドン付け足してしまいたくなる、過剰な感覚の持ち主(笑)である僕なので、これでは寂しいと思ってお花のビーズを足してみました。でもこれってニョロニョロにしか見えない・・・。

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 ま、天井に掛けちゃうわけだから、ちょっとくらい粗があってもいいか、ということに。ロウソクを立てたけれど依然寂しいので、ビーズのフリンジを垂らし、下の部分にワイヤーで大き目のピンクのビーズを木の実のように付けてみました。そうしたらかなり華やかな感じに。裸電球が気になりますけどね~。
 
ところで、掃除ってどうやってやるんだろう?

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by tomoakishimizu | 2010-02-24 23:06 | 調度品 | Comments(10)

ピンクのシャンデリア

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 以前紹介した太陽ミラーの写真に写りこんでいたシャンデリアを紹介して欲しいという要望があったことを思い出し、今日からそのシリーズをスタートさせます。

 出所は純奈ちゃんのお宅。彼女が亡くなってから、家族はもう少し小さいアパルトマンに引越しをすることになり、部屋数が少なくなったのでランプシェード類が僕のところにやってくることになりました。廊下にあったブルーのシェード、純奈ちゃんが亡くなった部屋にあったオレンジのシェード、そして妹のみきちゃんのお部屋にあったこのシャンデリアの計3つ。

 ブルーのシェードはキッチンに、オレンジのシェードは廊下に、そしてシャンデリアはリビング(ぬいぐるみ部屋ともいう)につけることに決定。ブルーとオレンジのシェードはそれぞれ部屋に馴染んでいて良い感じ。でもシャンデリアはちょっと問題がありました。

 シャンデリアといっても電線が入っていないので電球はつけられず、ロウソクを立てるだけ。裸電球をそのまま垂らすと、かなり味気ない感じ。少しでも電球部分を隠せるよう、周りをぐるりと囲むロウソクが必要だと思いました。でも本物のロウソクだと猛暑の時に曲がってきてしまう可能性大なので、木を彫ってロウソクに似せたものを作ることにしたのでした。

 で、上の写真。パリの東急ハンズ、BHVで丸い棒を購入して、6つにカットしてもらいました。3箇所まではカットは無料ですが、それ以上は有料。で、お金を払って切ってもらいましたが、後でカッターでも切れたことが判明。ま、仕方ない。

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 それをこんな風に辞書で押さえながら少しずつ削っていきます。結構硬い木でした。

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 何となく炎のような形にします。炎っていうよりから筆みたいですね。もう少し細くすればよかった・・・。

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 6本彫り終えた頃には手がジンジン。急に慣れないことをすると大変です~。

明日完成写真をお見せします~

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by tomoakishimizu | 2010-02-23 23:08 | 調度品 | Comments(6)

犬のポーター

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 昨日までパリコレシリーズでしたが、実は書いていないことがありました。このポーター犬のことです。

 シャネルのオートクチュールの記事が無かったことに気付いている方がいるかもしれませんが、つまりは会場に入れず見ることができなかったのです。最後まで諦めずに会場前で粘っていたんですが、「あなた、クチュールの記事書いてないでしょ?」みたいな人ばかりがドンドン会場に入っていき、横目で見ていて悔しかったです。雪も降ってたし。でもこればかりは優先順位があって、僕みたいに重要視されていない人間が招待状をもらえないのは仕方がないこと。残念ですが。

 で、諦めてアリーグル市場へ野菜の買出しに行こうと思い立ち、メトロを乗り継いで着いたのが11時頃。僕って1時過ぎに行くことが多く、それって蚤の市が店仕舞いを始める頃だから、いつもはゆっくり見ることができません。でもこの日は時間的に余裕がありました。

 真っ先に眼に飛び込んできたのがこの子で、久々にアタフタする僕。ホテルの入り口で待ち構えている荷物運びのポーター姿。サルとかクマのポーターのぬいぐるみはありますが、ワンコバージョンは見たことなかったです。雪の中、夢中で駆け寄って、雪を払ってあげました。そして、時々アリーグルで店を出している売主のフランス人のオッサンに値段を聞くと、60ユーロという返事。はぁ~、ダメだぁ。

 でもこんな子には中々めぐり合えないし、その日のシャネルのガッカリ事件でムシャクシャしていたので、何とかして手に入れようと思った僕は、銀行のキャッシュディスペンサーに足を向けていました。下ろした金額が40ユーロ。僕の財布の中には最初から5ユーロくらいしか入っていませんでした。

 再び出店に戻ってオッサンに値段交渉。30ユーロから初めましたが、やっぱりダメ。仕入れ値よりも低くて儲けが出ない言います。それで35ユーロと提案してもダメで、40でもダメ。諦めて帰ろうとしたら、40ユーロでいいって言ってくれました。久々に高い買い物でしたが、この子は本当にレアだし、状態も良いし、最近は蚤の市へ一切行ってなくてお金を使っていなかったので良しとしました。

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 高さ50cm。素材はモヘアで、服と帽子がフェルト、中綿が木毛で、目がガラス。久々に王道な素材使いのぬいぐるみ。手足、首、全てにジョイントが入っていて可動します。この写真は立っている姿で、重量感があるし大きくて立派。50年代のものだと思います。

 以前野ウサギ(ピーターラビット?)として紹介しているウサギと共通点があって、多分同じアトリエが制作したものだと思われます。手の作り、顔の下半分の作りなどがソックリ。そういえば、そのウサギもアリーグルで見つけた子でした。

 ルンルン気分でワンコを部屋に連れ帰り、机の上に飾ってジックリ眺めながらとくと考えてみました。シャネルには入れなかったけど、この子には出会えた。痛い出費だったけど、買っておいて良かったと思う時が必ず来る。う~ん、でもシャネルに入れてたら嬉しかっただろうし、出費も無かったはず・・・(これを100回くらい繰り返す)。

メビウスの輪に突入してしまったのでした~

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by tomoakishimizu | 2010-02-20 23:43 | 犬シリーズ | Comments(0)

ヴァン・クリーフ&アーペル オートクチュール 2010春夏

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 ヴァン・クリーフ&アーペルというと、白蝶貝を使ったお花モチーフのネックレスとかブレスレットをしている友人が何人かいて、あればかりをイメージしてしまうんですが、今ひとつピンと来ない感じ。でも今回のプレゼンテーションは、今までの自分の固定観念を良い意味で覆してくれるものでした。

 パピヨンをテーマにした新作コレクションは、ブローチを中心にイヤリング、ペンダントトップなど、全てに蝶や蛾のモチーフが使われています。それぞれが全く違うタイプのものなのに、統一感があって見応えがありました。

 写真のブローチは、暗くてわかりにくいのですが、ダイヤモンド、サファイア、アクアマリンが使われていて、そのグラデーションが本当にきれい。で、蝶ではなくて蛾らしいです。

 ヴァン・クリーフは石のクオリティへのこだわりが強く、本当に良い石しか使っていないのだとか。だからというわけではないですが、暗い会場でもキラキラしていて輝きが違うなって思いました。それとセッティング技術が素晴らしく、一見してどうやって留めたのかわからない方法をとっていて、ストッキングや衣服を傷めないのだそうです。

 そんなわけで、この日1日、というかほんの3時間くらいでしたが、色々と勉強になったのでした~。

サファイアは僕の誕生石でした~

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by tomoakishimizu | 2010-02-19 19:56 | パリコレ | Comments(2)

シャネル・ジョワイユリー オートクチュール2010春夏

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 オートクチュール最終日は、ヴァンドーム広場の宝飾店5軒がプレゼンテーションを行ないました。要するにショーを行なうメゾンが減ってしまったため、華を添えるために宝石でも見て楽しんでいってくださいっていう企画。溢れんばかりのシャンパンと超美味なカナッペが振舞われて・・・なんてことを期待して行ったのですが、このご時世にそんなことはあるはずもなく、全然華々しくなかったです。

 それでもこんな機会がないと絶対に入るわけがない店ばかりで、僕にしてみれば本物を見る絶好のチャンス。ま、ジュエリーを見ても欲しいと思うことは無く、これを作るためにどれだけの貧しい人々が泣いたんでしょ、なんて考えてしまったりする性質なので(苦笑)、最初から気分は興ざめなんですが。

 シャネルのオートクチュールのショーは見られませんでしたが、宝石のプレゼンテーションの招待状はいただけたので、せめてお店くらいは行かなくちゃ、と思って出かけてみました。

 ココ・シャネルが30年代にデザインした本物がずらり。写真はリボンモチーフのブレスレット。見事な細工で、非常に繊細な仕上がり。すでに80年近く経っているのに、今これを身に着けても時代遅れな感じはなく、ココ・シャネルのデザインのモダニティに驚かされましたし、やっぱりキレイなものはキレイ、と痛感したのでした~。

明日はヴァンクリです~

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by tomoakishimizu | 2010-02-18 23:15 | パリコレ | Comments(0)

ヴァレンティノ オートクチュール2010春夏

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 ヴァレンティノのクチュールショーは、オデオン駅の近く、パリ医大敷地内にあるコルドゥリエ修道院跡のホールで行なわれました。ここって中世以前から建っているらしく、本当に古いです。で、パリコレのショー会場になることがしばしばだけど、歴史的建造物をこんなにも頻繁に使ってしまって大丈夫なんだろうかって心配になります。石造りで減るもんじゃないから良いのか。

 あまり大きなスペースではないので、ここが会場だと招待状をもらえないことがあるんですが、今回のヴァンレンティノは広報の方の御厚意でシートのある招待状をいただけました。席に付いてるネームプレート、記念に持って帰ってきましたよ。

 会場内では、アメリカのインスタレーションアーティストであるジェニファー・スタインキャンプによる木をイメージしたCG映像がプロジェクターで映し出されていて、木に花が咲く様子が中々素敵。そんなこんなで、森とか自然をテーマにしているのかと思ったら、楽園という表現の仕方をしていました。見てないんですが、映画「アバター」の影響もあったようです。

 写真はピンクのドレスにビーズのフリンジを刺繍したもの。今までのヴァレンティノ・ガラヴァーニのイメージとは違って、ぐっと若返ってモダンになった印象。でもちゃんとこのメゾンの持つ伝統的な技術を生かしています。ちなみに眼を覆っているヘッドドレスはフィリップ・トレーシー作。

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 こちらはオーガンジーをパッチワークしたシースルードレス。物凄く繊細な作業をしていて、作るの大変だったと思います。

 実はコレクションを見ている間に、ツモリチサトの服を思い浮かべていました。こういったテーマで、クラフト感ある作品に共通点を見出したわけですが、彼女の場合は大人の服でありながらメルヘンチックな部分があり、ヴァレンティノの場合はちょっと毒があるんですよね。眼が隠れてしまうヘッドドレスとかもそうですが、どこかにミステリアスな色気があるというか。やっぱり日本とヨーロッパの違いなんでしょうか~。

来月のコレクションも楽しみです~

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by tomoakishimizu | 2010-02-17 23:12 | パリコレ | Comments(0)

ゴルチエ・パリ オートクチュール 2010春夏

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 ゴルチエのショーは、いつものように本社ホールで行なわれました。メインテーマはメキシコで、そこにガウチョとかジャングルとか、南米のイメージをミックス。ま、テーマが変わっても彼の好みは変わらず、ビックリするような新しいものは出てきませんでした。でもそれぞれが物凄く精巧に作られていて、ゴルチエ先生プレタポルテはさておき、クチュールだけは続けて欲しいなって。そんなわけにいかないか。

 写真は観葉植物としてポピュラーな椰子(?)のように羽を飾ったドレス。物凄く迫力があって、会場からは拍手が起きました。その他にゴルチエらしいコルセットドレスとか、総ビーズのドレスとか、古いビーズのバッグを使ったドレスとか、色々てんこ盛り。

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 メキシコってフランスにはあまり馴染みの無い国だと思っていましたが、違ってました。この人がいました。このブログでアマンダ・ルポールに似てるって言われてしまった(笑)女優のアリエル・ドンバルです。彼女はフランス人ですがメキシコ生まれ。もちろんスペイン語も流暢。最後にこの人がメキシコの曲を歌いながら出てきた時には、感動するよりも、あまりにも滑稽で思わず笑ってしまいました。“ワタシって美人でしょ、素晴らしい表現力でしょ“オーラが物凄く出ている、正しく女優な感じ。

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 いつものように嬉しそうに走って出てきたゴルチエ先生。手に持っているのはチョウチンではなく、アンスリウムです。この前のメンズの時にバックステージでインタビューを受けていましたが、少し痩せたって言ってました~。

明日はヴァレンティノ~

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by tomoakishimizu | 2010-02-16 23:59 | パリコレ | Comments(0)