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アニマルプリントのプードル

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 リールの蚤の市で見つけた変り種プードルです。ここまで奇をてらったぬいぐるみって、あんまり見たことがないかも。

 売っていたのはフランス人のオジサンで、最初5ユーロと言われたのを2ユーロに値切って買いました。

 高さ18cm。素材はコットンベルベットと化繊の起毛素材、中綿が木毛、目がガラス、鼻がプラスチックです。多分60年代頃のフランス製。

 服でも同じなんですが、アニマルプリントにするだけで、急にお金持ちチックでケバケバしくなるのはどうしてなんだろう~。
 
でもこの作者はかなり凄いかも~

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by tomoakishimizu | 2009-10-31 23:59 | 犬シリーズ | Comments(2)

日本製のライオン

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 リールの蚤の市の話に戻します。Made in Japanのタグが付いたライオンくん。売っていたのはフランス人の一般人と見られる女性。2ユーロを1ユーロに値切りましたが、上手くまとまらず1.5ユーロで決着。

 高さ18cm。素材はコットンベルベットとフェルトと化繊の起毛素材で、中綿が木屑。ドリームペッツと同じ時代、多分60年代のものだと思います。

 作りがあまくて安っぽいのですが、郷愁をそそるし、どこかに可愛らしさがあって抗いがたい魅力があります。ヨーロッパのぬいぐるみとは全然違うけれど、見つけたらついつい買ってしまうはず。苦労して作り続けたであろう先人たちにリスペクト~。

モッサリしたお口が魅力~

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by tomoakishimizu | 2009-10-30 23:02 | 我が家のお友達 | Comments(2)

ジョン・ガリアーノ 2010春夏

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 パリコレ報告も今日で終わりにします~。最終回はジョン・ガリアーノ。年老いたハリウッド女優がカムバックを夢見て着飾って登場、みたいなストーリーをイメージして作ったそう。グロリア・スワンソン主演の「サンセット大通り」みたいな感じです。スモーク入りのシャボン玉が舞う中、赤いレーザー光線の輪の中をモデルが歩くという演出でした。

 インタビューの通訳を頼まれてしまったので、ショーが終わってからバックステージに入り、ジョン様のいる黒いテントの中に入りましたが、もうグチャグチャで大変。テントに入るまで40分くらい立ちんぼ状態。その間にセレブ、例えばケイティ・ペリーとか社交界の人たちがわんさか入っていき、ジャーナリストは待たされたままでした。で、ジョンにはインタビューしましたが、5分だけという話だったので、先に質問を2つだけして僕の仕事はお終い。あんなんで良かったのかしら?

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 さて、僕はバックステージパスを持っていたので、リハーサルの時から会場に入っていましたが、ジョンったら、フィナーレのポージングのリハーサルをしていてビックリ。この人やっぱり自己愛強すぎ。「絶対に写真を撮らないように。撮ったらつまみ出す!」という恐ろしいアナウンスが流れ、カメラマン席からは大ブーイングでした(笑)。

赤い玉は火の玉じゃなくてシャボン玉~

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by tomoakishimizu | 2009-10-29 23:09 | パリコレ | Comments(6)

エルメス 2010春夏

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 会場に芝生を敷き詰めていたエルメス。ランウェイだけじゃなくて、客席、カメラマンコーナー、そしてランウェイ正面の壁にまで敷いてあったのはアッパレでした。

 1930年代の女性のイメージを交えつつ、テニスとリゾートをテーマに。エルメスだから、奇をてらったものはなかったですが、デザイナーのジャン・ポール・ゴルチエはいつもながら上手にまとめていました。

 写真はファーストルックのエヴァ・ヘルジゴヴァ。着ているのはオールパイソンのテニスルック。手にしているのがテニスラケットとボールが収納できるパイソンのバーキン。これって100万円じゃ買えないでしょうね。で、特に凄いのがパイソンのスカート。プリーツスカートの形になっていましたが、表に出る部分だけパイソンの革で、内側になる部分がシルクモスリン。物凄く凝っているし、素材は柔らかくて最高級だし、これも一体いくらになるんでしょう。超ミニだから、着る人選ぶし・・・。

下にパンツをはけばOK?

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by tomoakishimizu | 2009-10-28 23:29 | パリコレ | Comments(0)

ルイ・ヴィトン 2010春夏

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 もうそろそろパリコレのネタ飽きてきたなぁ、なんて皆さん思っていらっしゃる頃でしょうか。でも僕もそうです(笑)。

 さて、ルイ・ヴィトン。予定の時間が2時半でしたが、2時32分にスタートしてしまい、見損ねた人続出。以前NYコレクションで2時間近く遅れ、袋叩きにあったマーク・ジェイコブスは、それから半分意地のようにほぼ定刻通りにショーを始めるようにしているみたいです。だから客席がポコポコ空いてて、僕みたいに席無しの人にはありがたい感じ。

 で、ショーはキャッチーなヴォーカル入りのハードハウスに乗って、大きなアフロヘアを被ったモデルが矢継ぎ早に出てきました。かなりの体数があったのにもかかわらず、あっという間に終わってしまい、最後にはアフロヘアの印象しか残らず。あれれ、服、どんなだったっけ~?

実は相当凝ったアイテムばかりでした~

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by tomoakishimizu | 2009-10-27 22:12 | パリコレ | Comments(0)

アレキサンダー・マックイーン 2010 春夏

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 マックイーンのコレクションは、海の生物をイメージしたもので、かなり奇怪な感じでした。ランウェイには2台のリモートコントロールのカメラが設置されていて、写真家ニック・ナイトのサイト内で中継されたそうです。

 グチャグチャしたサイケデリックなプリントを駆使して、マックイーンらしいクチュールテイストの激しいドレスがてんこ盛りでしたが、見ていてあんまり心地よくなかったです(笑)。

 このドレスは金属のスパンコールを刺繍したもので、中世の騎士の甲冑と女王様のドレスを足して倍にした感じ(?)。靴はエイリアンの頭みたいな形で、実際にエイリアンをイメージしていたそう。両方とも商品化されないと思います。

 それじゃあ、どうやってビジネスするの?ってことになりますが、ショーに出ていたアイテムを一般向きにしたコマーシャルラインがあって、そちらで商売をしているんですね。でも実際のところ、値段も形もあんまり一般向きではないんですけど・・・。

とにかくハードルの高いブランドです~

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by tomoakishimizu | 2009-10-26 23:46 | パリコレ | Comments(0)

ヴァレンティノ プレタポルテ2010春夏

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 7月に行なわれたクチュールが好評だったヴァレンティノ。そして今回のプレタ・ポルテは、そのクチュールコレクションを進化させていて、かなり素敵なことに。

 レース、フリル、ラッフル、コサージュ・・・。ヴァレンティノ・ガラヴァーニが得意としていたフェミニンな要素をてんこ盛りにしながら、ちょっと毒気をプラスしたりしてモダンに仕上げていました。っていうことは、エル・オンラインのコレクション速報で書きましたが。

 会場にはNYのスターデザイナー、アレクサンダー・ワン、フェレのデザイナーのトマソ・アキラーノとロベルト・リモンディ、フェンディのカルラ・フェンディなどが来ていました。いわゆる俳優とか歌手のようなセレブではなく、デザイナーを招待しているところが他のメゾンと違っていて面白かったです~。

次のクチュールも期待大~

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by tomoakishimizu | 2009-10-25 17:11 | パリコレ | Comments(2)

クロエ 2010春夏

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 前回のコレクションは今ひとつという気がしたのですが、どういうわけかヨーロッパでも日本でも人気が再燃しているという話のクロエ。今回もポンチョというかケープが出てきて、友人は「前回とまったく一緒じゃん~」とブータレ顔。

 でも、最後の方に出てきた白の女神風ドレスシリーズは、「やっぱりこういうクチュールテイストのものを作らせると断然上手いな」と思わせてくれる出来映え。フェミニンなパリシックを見せてくれていました~。

次回はケープ出すのやめてください~

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by tomoakishimizu | 2009-10-24 23:23 | パリコレ | Comments(0)

シャネル プレタポルテ 2010春夏

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 いつものようにグランパレを会場にショーを行なったシャネル。ランウェイの中央にはご覧の通り大きな農家風の建物を設置して、相変わらずスケールが大きかったです。服もアイデア満載で、誰もが納得するところ。

 この日はショーン・レノン 中田英寿、マギー・チャン、リアナなど、色々セレブが来ていいました。今回のパリコレの中ではセレブ率ダントツ~。

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              あっ~、殿下っ~!

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by tomoakishimizu | 2009-10-23 23:25 | パリコレ | Comments(0)

イヴ・サン・ローラン 2010春夏

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 イヴ・サン・ローランのコレクションはちょっとした話題でした。何が?って。このスカートですよ。凄くありません? ビーズが刺繍されたイチゴアップリケが付いてます。マニッシュなスーツが続いていきなり登場したのでビックリでした。他にもサクランボ柄も出てきましたが、これはムッシュ・サン・ローランのクチュールからの引用だと思います。

 今回も会場に潜り込んだ僕ですが、友人の編集者と共謀して何とか席を確保。見つけたところが「どう考えても僕たちアメリカンヴォーグじゃないよねぇ」みたいな席。周りは全員白人(笑)。ケイト・モスの真ん前でした。これ幸いとショーが始まってから、横の友人と一緒にこっそり撮り続行。

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 ケイトは新しい(?)彼と一緒でラブラブな感じ。彼の足に置くケイトの手に注目を。今調べたら、このオッサン、ザ・キルズのジェイミー・ヒンスっていうんだそう。2007年からのお付き合いとのことだから新しくもないか。

 友人は「ケイト、超落ち着きがなくて上手く撮れない~」とブツブツ。ショーの途中で友人は「ケイト、子供いるんだよね。あんな人が自分の母親だったらイヤかもぉ」なんていいます。「はぁ、確かにドラッグバンバンで、男とっかえひっかえだもんねぇ」と答える僕。「でもケイトの子供はそういう環境での修行を必要として生まれてきているんだから」なんてことはショーの合間に言えるわけもなく、その話はそれで終わってしまいました~。

ケイトに気を取られて
      プリンス撮れませんでした~


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by tomoakishimizu | 2009-10-22 22:33 | パリコレ | Comments(6)