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青耳クマ

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 素っ頓狂な顔のクマさん。いつどこで、いくらで買ったのかは忘れました。

 体長36cm。表面素材はビスコースか何かの起毛素材で、中綿が木毛、目がガラスです。おそらく40~50年代頃のものだと思います。

 これこそが典型的なフレンチクマで、鼻が三角なところが特徴的。何よりも「適当に作りました」感が漂っていて、まさにフランス的。でもそこが良いんです~。

本当は薄ピンク色だったようです~

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by tomoakishimizu | 2008-08-30 18:47 | クマシリーズ | Comments(2)

黄色のクマ

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 数年前にパリ郊外で行なわれていた古物市で購入したクマさん。売っていたのはフランス人の男性で、このクマは未使用とのことでした。要するにデッドストックです。だから入浴させませんでした。

 体長23cm。素材はやや起毛させたコットンで、中綿が木毛、目がガラス、首輪がビニールです。首輪がオリジナルだと想定して、ビニールがあった時代なので、作られたのは戦後でしょうか。この子もジョイント部分の針金が中で繋がっていて、片方を動かすと両方とも動いてしまうので、おそらくフランス製だと思います。

 状態は完璧でしたが、このクマちゃん自体はものすごく粗い作り。左右不対称だし、手縫いの縫い目がガタガタ。それでも可愛いと思えるのは年輪のお陰なんでしょうか?

君、もしかしてプーさん?

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by tomoakishimizu | 2008-08-28 23:40 | クマシリーズ | Comments(4)

脚細長クマ

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 半分意識的だったのですが、あまりにもオーソドックすぎるという理由でクマの紹介は避けてきました。でも最近はバカンスシーズンで古物市がなく、新規購入のぬいぐるみもなく、ネタがなくなってきたのでクマを解禁しました。

この子は4年位前に、パリ郊外の競馬場で行なわれていた古物市で見つけました。パリ郊外と言ってもパリから1時間以上かかり、駅からも遠かったです。売っていたのはフランス人のマダムで、多分古物業を営むプロ。そんなに高くなかったはず。多分15ユーロもしなかったかもしれません。もちろん値切りましたけどね。

 体長は37cm。表面素材はやや起毛させたコットンで、中綿が木毛、目がブーツボタンです。多分1920年代のフランス製。ジョイントが付いていて脚が動きますが、片方を動かすと、もう片方も一緒に動いてしまうという、中の針金が繋がっているシステム。

 何でこんなに脚が細長いんだろうと思いましたが、もしかしたら元々服を着せるために作られたのかもしれませんね。

顔は凛々しいけどひ弱な感じ?

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by tomoakishimizu | 2008-08-27 23:49 | クマシリーズ | Comments(2)

鼻無しクマ 其のニ

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 この子も治してみました。古いフェルト地を外して、新しいフェルト地を手で縫いつけ、鼻を刺繍して舌を付けました。写真の具合でかなり白く見えますが、実際は元のフェルトの色にかなり近い肌色です。やっぱり大違いですね~。

鼻無しではなくなりました~

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by tomoakishimizu | 2008-08-26 23:24 | クマシリーズ | Comments(4)

虫食いボロクマ 其のニ

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 先日紹介した虫食いボロクマちゃんの鼻を治してあげました。単純に皮一枚でつながっていた鼻をはずして、古いベルベット地を取り除き、新しい生地を被せて縫い付けただけです。同じ大きさのはずなんですが、ちょっと大きく見えますかね。

とにかくあまり表情は変わりませんでした~

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by tomoakishimizu | 2008-08-25 23:28 | クマシリーズ | Comments(2)

鼻無しクマ

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 痛々しいクマはまだいました。この子はどこで買ったのかおぼえてないのですが、多分数年前にパリ郊外で行なわれていた古物市で買った気がします。値段も覚えてないのですが、結構高かったと思います。もちろん鼻が無いのを理由に値切り倒しました。

 体長15cm。表面素材がモヘアで、鼻と足の裏がフェルト。中綿が木毛で、目がガラス。舌も付いていたようで、赤いフェルトの痕跡があります。

 虫食いで鼻が無くなったのではなく、多分ネズミに喰われたんだと思います。90年代終わり頃、我が家にも何度もネズミが出没しましたが、どういうわけかここ最近は全く見てません。ぬいぐるみが増えて怖くて近寄れなくなったのかなぁ。とにかく我が家でネズミの被害に遭った子はいません~。

これだったら直ぐに治せるかも~

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by tomoakishimizu | 2008-08-23 23:33 | クマシリーズ | Comments(2)

虫食いボロクマ

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 90年代末にヴァンヴで買ったと思うのですが、記憶が定かではありません。もちろん値段も覚えてませんが、とにかくボロいので安かったはず。

 体長24cm。ほとんど毛が残ってませんが、表面素材がモヘア。中綿がコットンと木毛、目がガラス、舌がフェルト、これまたほとんど残っていないのですが鼻がベルベット。お腹の中にグローラーが入っていますが、もちろん壊れています。多分50年代のフランス製。鼻だけ布でくるんで付ける方法はフランスっぽいです。

 首も手足もジョイントが入っていて動くので、それなりに悪くない作りです。ただとにかく虫食いが凄くて無毛状態。もちろん入浴させていますが、ボロさにかけては我が家一かも。せめて鼻だけでも治してあげようかな~。

鼻は皮一枚です~

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by tomoakishimizu | 2008-08-22 23:22 | クマシリーズ | Comments(4)

ボロミニクマ

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 ボロクマシリーズを続けます。この子は90年代終わりにヴァンヴの蚤の市で購入。場所はショバ代を払っていない人たちが集う橋の上。別名違法&無法地帯。売っていたのはフランス人のオジサンで、ものすごく粗末な身なりをしていたので、多分浮浪者だったはず。最初結構高いことを言ってきたので(金額は忘れました)ものすごく値切り、でもオジサンは了解せず。いつものパターンで帰る振りをしたら、僕の言い値でOKになりました。っていうか、僕ったらその頃からそんなことやってたのねって。

 体長18cm。表面素材はモヘアで、足の裏にだけビニールのような素材が使われていて、カチカチになっています。右足の裏だけ、後の持ち主が修理したのかフェルトが縫い付けられていますが、ものすごく下手。中綿が木毛とコットン、目がガラス、鼻がプラスチックです。恐らく50~60年代頃のフランス製。

 この子って特別クオリティが高いわけではないのですが、こうやって写真に撮ったらメチャクチャ可愛くて、ちょっと惚れ直しました~。

男の子顔が凛々しいです~

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by tomoakishimizu | 2008-08-21 23:40 | クマシリーズ | Comments(4)

大怪我クマ

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 見ての通り、手足がないクマさんです。ここまで痛々しいぬいぐるみは我が家の中でも少なく、多分一番怪我度が高い子でしょう。同じ素材が見付からず、というか見つける努力はひとまずしていないのですが、治療していません。このままでも可愛いかなと思って。このブログの見てくださっている皆さんは、今までの記事を見ていて免疫があるはずなので、大丈夫だと信じてのご紹介です。

 数年前にクリニアンクールの蚤の市で見つけました。クリニアンクールといってもかなり奥まった一角で、大小のガラクタを店先に並べているところ。店主はアラブ系のマダム。あまりぬいぐるみに興味のない人だったようで、値段を聞いたらタダでくれました(笑)。

 体長18cm。表面素材はモヘアで、中綿が木毛、目がガラス。目は片方だけ破損状態。多分50年代頃のフランス製だと思います。

 その店のマダムは、やっぱりパーツが揃ってないと売れないと思ったのでしょう。世の中こういう人がいっぱいいたらいいのになぁって僕は思うんですけどね。

ちょっとワルっぽいルックスが素敵~

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by tomoakishimizu | 2008-08-20 19:57 | クマシリーズ | Comments(6)

シュタイフのスカンク

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 2000年以前だったと思いますが、パリ郊外で行なわれていた古物市で購入したシュタイフのスカンク。売っていたのはフランス人のマダムで、値段はおぼえてないですが全然高くなかったです。ものすごく良くできているなぁと思っていたのですが、つい最近これがシュタイフのものだとわかりました。なるほど、と納得。

 体長6cmで、シッポまでの高さが13cm。表面素材がシルクかヴィスコースのベルベットで、耳と頭と背中とシッポがモヘア。中綿が木毛で目がガラス。どうやら50~60年代のもののようです。

 スカンクといえば悪臭を放つ分泌液が有名ですが、実際にかいだことはありません。というか、スカンク自体を見たことがないかも。分泌液は何でも4~5m飛ばすことができ、風が吹くと2km先まで臭うのだそうです。一度服についたら脱臭できないので捨てるしかないとか。動物園でも飼えないから見たことないのか・・・。

これって正に分泌液飛ばしのポーズ?

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by tomoakishimizu | 2008-08-19 21:56 | 我が家のお友達 | Comments(6)