「ほっ」と。キャンペーン

<   2006年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧

ブルターニュの若夫婦(ブリキ缶)

e0074478_0593295.jpg
 はぁ~、これはどこで買ったか記憶なしです。初めて買った記念すべきブリキの箱。それだけは覚えています。状態は良くないのに、絵柄の色と可愛らしさについつい手が出てしまいました。

 この缶は、フタと箱部分が蝶つがいで繋がっていて、フタ部分は折り曲げてなくて切りっ放し。というわけでけっこう古いものだと思います。

 この図柄ですが、若夫婦というには2人とも幼すぎてちょっと犯罪? 2人が着ているのは伝統的な民族衣装で、側面は岩場と海とかもめが描かれていて、ブルターニュそのもの。おそらく名産である、塩のきいたクッキーが入っていたのだと思います。

 フランスの中でもブルターニュ地方は独特の文化を保持していて、言葉も違うし、男性なんて骨格が立派な人が多く、厳密にいうとフランス人とは異なります。ブルターニュ人はケルトの末裔で、今でもブルターニュ地方にはストーンサークルが点在していますし、アイリッシュレースはあるし、バグパイプはあるし、アイルランドと同じメロディーの民謡が残っていたりもします。不屈の精神で戦い抜いてきた人たちで、だから男女問わずちょっと頑固な面があったりもしますね。あ、全然違う話になってしまった・・・。

買ってどうするのグッズです~

↓今日も一回クリックをよろしく~♪

人気blogランキングに投票!
http://blog.with2.net/link.php?153914
[PR]
by tomoakishimizu | 2006-10-31 23:59 | 雑貨シリーズ | Comments(6)

キリンに乗った少女(ブリキ缶)

e0074478_2262229.jpg
 先日誰かから、雑貨は集めてないの?と聞かれ、そういえばちょくちょく何かを買っているなぁと思い、今日出してみたのがこのブリキ缶。

 今年の4月末にアミアンで買ったビクビク闘牛士アヒルを紹介していますが、この缶はその時一緒に買ったもの。両方で3ユーロくらいだったと思います。

 ブリキ缶については全然知識がないのですが、古ければ古いほど、手を切らないようにフタの部分が折り曲げる加工が施されていなくて、切りっ放しのようです。この缶もそうで、多分戦前のものだと思います。絵柄からすると、やや簡素化された感じがアールデコっぽくて(!?)30年代とかだと思うのですが。どうなんだろう。

 女の子が乗っているものが異様なものに見えて、最初ちょっと怖かったんですが、よくよく考えたら、これってビーチでよく見かけるビニール製の動物だったんですね。でもこのキリン(?)だけ立体感がなくて取って付けたような感じだし、目もうつろで怖いんですけど・・・。もうちょっと可愛くして欲しかったですが、今となってはこの変な雰囲気にひかれたに違いない、と納得させているところです~。

イルカに乗った少年に引っ掛けてみました~

↓一日一回ポチッをお願いします~♪

人気blogランキングに投票!
http://blog.with2.net/link.php?153914
[PR]
by tomoakishimizu | 2006-10-30 22:06 | 雑貨シリーズ | Comments(10)

シュコのミニ猫

e0074478_2312422.jpg
 この子もパリのオモチャ市で、前日紹介したライオンくんと一緒に買いました。よくよく考えると、こんなシュコのミニ動物を格安で二つも買えてしまったなんて、ラッキーだったというか、時代が良かったのかな?

 素材はモヘアで、この子も金属の板にモヘアを貼り付けたもの。目はガラスです。体長8センチ。脚と首を動かせます。

 シュタイフと比べてしまうと、リアルさから来る可愛さはないけれど、ちょっとハズした感じがあって、そこがシュコの良いところかなと思います~。

それにしてもシッポとヒゲが長すぎません?

↓今日もご協力を~♪

人気blogランキングに投票!
http://blog.with2.net/link.php?153914
[PR]
by tomoakishimizu | 2006-10-29 23:12 | 我が家のお友達 | Comments(6)

シュコのミニライオン

e0074478_22435699.jpg
 ベルシー競技場内の複合スポーツ場では、年に2回くらいオモチャ市が行われます。オモチャ専門店やマニアが出店するので、それなりに高いのですが、ウン十万円ウン百万円とかのテディ・ベアが出ていて、目の保養にはなるかも。欲しくても買えないので、悲しくなりますけどね。

 このシュコのライオン君を買ったのは4年前で、フランス人の男性のスタンドにて。いくらだったか忘れましたが、本当に安かったと思います。売っていたフランス人の男性はシュコというブランドを知らなかったようで、当然値段は今から考えたらあり得ないほどの安さ、だったはず。ちなみに僕もシュコのことは知りませんでした。

 素材はモヘアで、たてがみとシッポの先端だけ化繊の起毛素材。中に金属の板が入っていて、そこにモヘアを巻きつけるような作業が施されています。シュコ独特の手法みたいですね。目もメタル。4本の脚と首が動きます。体長は10センチ。多分古くて60年代、恐らく70年代くらいのものだと思います。

 ライオンのくせに強いのか弱いのかよくわかりませんが、困ったちゃん顔なのがご愛嬌~。

手の平サイズのラブリーライオンちゃんです~

↓ご協力お願いします~下部分をポチッ♪

人気blogランキングに投票!
http://blog.with2.net/link.php?153914
[PR]
by tomoakishimizu | 2006-10-28 22:44 | 我が家のお友達 | Comments(4)

ソフィー・マルソー

e0074478_2221655.jpg
 今日は二日酔いでゲロゲロです。というのは、昨日シャンゼリゼにホテルがオープンしましたが、そのパーティーで飲み過ぎたのでした。全然招待もされていないのに、ホテルの前まで行ってしまい、近くを通り掛かった招待状を持った友人をとっ捕まえて無理矢理インしたんですけど・・・。

 シャンゼリゼといったら、パリの中でも磁場の悪さでは一二を争う場所。そのせいもあってか(単純にお前のせいだよ、なんて意地悪なことは言わないで下さいね)、ご乱行しちゃいました・・・。シャンパンの飲み過ぎはもちろんのこと、怒涛のような高級食材の食べ過ぎ、某デザイナーに迫られて、不覚にもいちゃついちゃったり(あなた、バイセクだったのね!)。でも記憶がほとんどありません。特に、いつどうやって帰ってきたのかが記憶ゼロ。どうも歩いて帰ってきたみたいですが・・・(これが一応僕の健康法。それ以前に全然不健康なんですが)。

 ま、そんな懺悔はこれくらいにして、今日の主役、ソフィー・マルソーさん。そのパーティーではフランスのテレショッピングの司会者から、金に目がくらんで悪事を重ねて訴追されている悪徳政治家まで、セレブと名の付く人が沢山。その中でも目玉がこの人だったようです。

 心動かされる美人って中々いませんが、この人は本当にきれいでした~。

今日は休肝日~

↓下をクリックして応援お願いします~♪

人気blogランキングに投票!
http://blog.with2.net/link.php?153914
[PR]
by tomoakishimizu | 2006-10-27 22:02 | セレブ日記 | Comments(14)

ベルベットブル

e0074478_19502320.jpg
 唐突なんですが、今日はワンちゃん。

 どこで買ったか記憶が薄い・・・。多分パリ郊外の古物市だったはず。値段はそれなりにしたはずだけど、まあまあのレベルだったと思います。

 素材はベルベットで、中綿は木毛。目はガラス。首にだけジョイントが付いていて可動。恐らくフランス製で40年代から50年代に掛けて。体長12センチ。高さ10センチ。

 なぜフランス製だと思うか、今回はちゃんと理由があります。この子、頭が重くて直ぐに倒れるんです~。

フランスで設計ミスは当たり前?

↓今日もご協力を~♪

人気blogランキングに投票!
http://blog.with2.net/link.php?153914
[PR]
by tomoakishimizu | 2006-10-26 19:50 | 犬シリーズ | Comments(4)

シュタイフの野ウサギ

e0074478_2153354.jpg
 ウサギつながりで、今日も野ウサギを。

 3年くらい前だったでしょうか。パリ市内で行われていた古物市のとあるスタンドで、人形が沢山入った大きな箱を見つけました。友人曰く、ぬいぐるみも一緒くたに入れてしまう売主がよくいるというので一応チェックすることに。何かお宝は出てこないかドキドキしながら漁ってみたところ、出てきたのがこの子でした。地下倉庫から持ってきたのか、虫食いだらけでボロボロ。家に帰ってきて即行で洗いました。

 素材はモヘアで、耳の内側部分はフェルト。中綿は木毛で目はガラス。体長は12センチ。首にジョイントが入っていて動きます。耳にボタンを外した跡があるので、多分シュタイフ社製。ソーチメントブックを持っていないので良くわかりませんが、恐らく50年代から60年代に掛けてのものだと思います。

 昨日紹介したウサギとはまたタイプが違いますが、リアルだし繊細な仕上がり。さすがシュタイフと思いますが、なんだか完璧すぎて突っ込みどころがなく、ちょっと寂しいと思うのも事実です~。

ちょっと顔がデカイですかね~

↓下をポチッとして応援よろしく~♪

人気blogランキングに投票!
http://blog.with2.net/link.php?153914
[PR]
by tomoakishimizu | 2006-10-25 21:05 | ウサギシリーズ | Comments(6)

野ウサギ

e0074478_2318321.jpg
 先月末にパリ郊外の古物市で購入した野ウサギさんです。売っていたのはフランス人のオジサンで(多分僕よりも年下)、最初20ユーロと言われて、ニコニコしながら「それは高いですよ~。何とかなりませんか?10ユーロじゃダメ?」なんて言いながら、その場を去り、また戻ってきて値段交渉し、結局12ユーロになったので買うことに。

 素材はモヘアで、中綿は木毛、目はガラス。耳の中には針金が入っていて、手で柄がペイントされています。36センチという堂々の体格。食卓の上に置いてますが、大きくてテレビを見るのにちょっと邪魔してくれてます。この立派な感じと素材の素晴らしさと適度な素朴さは戦前のもので、多分ドイツ製だとにらんでいるのですが。

 この子って真横から見ると、ご覧の通り普通のウサギで、とても可愛いんですが、どういうわけだか・・・。

e0074478_23183015.jpg


とっても薄型なんです~

↓応援クリックをお願いします~♪

人気blogランキングに投票!
http://blog.with2.net/link.php?153914
[PR]
by tomoakishimizu | 2006-10-24 23:18 | ウサギシリーズ | Comments(7)

ダッコちゃんキーホルダー

e0074478_2111477.jpg
 今まで紹介してきたフランス製ダッコちゃん(フランスでの正式名は何なんだろう?)のキーホルダーバージョン。

e0074478_2113649.jpg
 クリニアンクールのヴェルネゾン地区に、キーホルダーばかりを売っているマダムの店がありますが、そこで買ったような記憶があります。素材はマットなビニール。体長は4,7センチ。一番安いコーナーで見つけたと思うのですが、それがいくらだったかは覚えてません。この子の背中にもやはり、チョコレート菓子Michokoのマークが入っています。

 腰巻が付いて無くて完全にスッポンポン。大きな出ベソが目立つこの子は、きっと赤ちゃんなんでしょうね~。

やっぱりこの子も口がハート型です~

↓今日も一回クリックを~♪

人気blogランキングに投票!
http://blog.with2.net/link.php?153914
[PR]
by tomoakishimizu | 2006-10-23 21:02 | 我が家のお友達 | Comments(9)

ダッコちゃん大

e0074478_1738553.jpg
 3,4年前に、パリ郊外の蚤の市で購入。ダッコちゃんとの初めての出会いをもたらしてくれた子です。

今までに3体紹介してきましたが、この子が一番新しいタイプ。素材も腰巻がビニールになっているし、口も赤いビニールの環っかが入っていて、目も黒目が動く漫画目です。体長25センチ。

 こうやって見ると、この人って太鼓かなんかを持たせたら様になりそうですね~。

最初から太鼓叩きだったのかなぁ?

↓ポチッとワンクリックお願いします~♪

人気blogランキングに投票!
http://blog.with2.net/link.php?153914
[PR]
by tomoakishimizu | 2006-10-22 17:38 | 我が家のお友達 | Comments(4)