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12月18日(日)の巻 其の十一

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 シュタイフ・ポンポン・シリーズの最後を飾るのは、幸福を運んでくると言われているフクロウさん。人によっては「不苦労」と引っ掛けているみたいですね。ヨーロッパでもカエルと並んで、フクロウグッズを集めている人が多く、時々蚤の市や古物市で、誰かが集めていたコレクションが放出されているのを見掛けます。

 このフクロウさんは高さが7センチで、もう一つ持っているものの方は10センチ。いくつか大きさがあるようです。

 今年からこのブログを始めましたが、今まで閲覧してくれた方達、どうも有り難うございました。来年も頑張ります。そして来年も宜しくお願いします。それでは良いお年を!

 今から衛星放送の紅白歌合戦見に行ってきま~す。ランキングへ。

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by tomoakishimizu | 2005-12-31 22:04 | トリシリーズ | Comments(0)

12月18日(日)の巻 其の十

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 飽きずにシュタイフのポンポン・シリーズです。今日はウサギさん。

 高さが4センチで、これよりも大きなものを3匹持っていますが、他にも違った大きさがあるのだと思います。この他にもヒヨコ、アヒル、ニワトリ、カエル、フクロウ、テントウムシなど、ありとあらゆるものがポンポンで作られていました。欲し~い。

ヒゲが一本しかないウサギさんでした。ランキングへ。

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by tomoakishimizu | 2005-12-31 21:58 | ウサギシリーズ | Comments(0)

12月18日(日)の巻 其の九

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 朝というか、昼過ぎに起きて(ちょっと懺悔)窓を見たら、あれ~、大雪でした。今は雨が降っていて雪は溶け始めてるけど、見てるだけで寒い!
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 さて、シュタイフのポンポンシリーズはもうちょっと続きます。

 これはグリーンの発色がきれいなスズメさん。もっとも昔の鳥さんシリーズは、足の部分がペイントされた針金でした。眼もガラスだったし。60年代からシュタイフもプラスチックを使うようになったそうです。

 そうそう、昨日鳥さんシリーズを復刻してくれないかなあと書きましたが、モヘアの小さな鳥は生産されていて、有り得ない激しい色だけどかなり可愛いです。またの機会に紹介しますね。

スズメさんに一票!ランキングへ。

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by tomoakishimizu | 2005-12-30 23:35 | トリシリーズ | Comments(2)

12月18日(日)の巻 其の八

 このままの調子だとこのシリーズが終わるのが来月の半ばになってしまって、書いている方も飽き飽きしてくるはずなので、一日に2~3回の更新を目指します!

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 というわけで、お魚さん。今日はオレンジです。これでお魚さんはお終い!読んでくれた方達、どうも有り難うございま~す。

これでお魚さんはお終い。ホッとした人はランキングへ一票を!

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by tomoakishimizu | 2005-12-30 23:32 | 我が家のお友達 | Comments(0)

12月18日(日)の巻 其の七

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 セレブ日記は忘れて本題に戻ります。今日のお魚さんは黄色。

 このシュタイフのポンポンシリーズ、現在は生産されてません。作るのが大変なのでしょうね。僕もポンポンを作ったことありますけど、あれって毛糸の量が半端なく必要だし、意外と作業が面倒くさいです。違う色の糸を使って模様を入れたりして、かなり凝っているために割が合わなくなったのでしょうか。70年代初めから作られなくなったようです。ちょっと残念。復刻シリーズで出してくれないかな。特に鳥さんシリーズとこのお魚さんシリーズ。

お魚さん、相変わらずすっとぼけた顔してます。ランキングへ。

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by tomoakishimizu | 2005-12-30 00:47 | 我が家のお友達 | Comments(0)

セレブ日記 其の二

 お魚さんはちょっと飽きたので、ここで一休み。

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 この写真に見える人物3人ともわかったら、あなたはかなりのアート通。

 真ん中の方はおわかりですね。「黒革の手帳」、手元にソフトがあるのに未だ見ていないという有様。早く見なくちゃ。

 左側の男性は、今をときめくアート界の寵児、村上隆氏。ルイ・ヴィトンのモノグラム柄を刷新した立役者で、ファッション業界でも常に注目の的になり続けています。ちょっと教祖様っぽいですか? カリスマってそういうものですよね、きっと。ち、違います???

 右側の男性は、その村上隆氏をヨーロッパで初めて紹介したパリのギャラリー・オーナー、エマニエュル・ペロタン氏。アートとファッションが結びつきやすい土壌ともいえるパリ。彼も度々ファッション誌の誌面を飾っています。村上氏の「ヒロポンファクトリー」のアーティスト達を紹介することも、彼にとっては重要な業務になっています。このお二人、お互いを世界的に有名にし合った仲なので、結束がかなり固そうですね。

 という華やかなお三方を、ルイ・ヴィトンのショーの後に行われたブティック新装開店パーティーでキャッチしました。

結びつきが良くわからない3人でした。ランキングへ。

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by tomoakishimizu | 2005-12-29 01:13 | セレブ日記 | Comments(7)

12月18日(日)の巻 其の六

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 今日のお魚さんは赤。

 普通シュタイフのぬいぐるみって、IDナンバーの入った黄色の布のタグとシルバーの金属ボタンが付いています。これがシュタイフの製品にはなくてはならない重要なアイテムであると思っているコレクターは沢山いるようですね。

 僕が持っているポンポンのお魚さんはもうちょっと大きくて、背びれにタグとボタンが付いてるけど、このお魚さんには付いてません。小さすぎて付いていなかったとは考えられないので、多分どこかに付いていたのでしょう。プードルのポンポンぬいぐるみの場合、ボタンが付いた黄色いタグが身体に巻きつけられているのを見たことがありますが。

 タグとボタンがないからといって、これが偽物だとは思えません。偽物を作っても、これで儲けられるとは思えないし。僕が海賊製造者だったらテディベアを作るでしょうね。よってこれは本物です、と主張しておきます。

 まあ、タグがなかろうとボタンが外れていようと、可愛ければ問題ないんですけど。

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by tomoakishimizu | 2005-12-28 01:33 | 我が家のお友達 | Comments(2)

12月18日(日)の巻 其の五

 人だかりがしているスタンドを通る時に、机の上にあった薄汚い小さな赤いポーチが見えました。どういうわけか気になって中をのぞくと、小さなシュタイフの動物などがごっそり!あともう一歩で浮浪者、みたいな汚いお兄さんにドキドキしながら値段を聞いたら、なあんと全部で5ユーロ!お兄さん、ぬいぐるみなんてどうでも良かったのね。

 というわけで、その中に入っていた17匹の動物と一体のお人形を日替わりでご紹介。って年越しちゃいますね。まあ、お付き合い下さい。途中でセレブ日記を挟みますので。

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 60年代後半から70年代に掛けて製造されていた、ウールのポンポンでできたお魚さん。高さは約3センチで、これが一番小さなタイプだと思います。細かい模様が表現されていて、さすがシュタイフという感じ。眼はプラスチック、シッポやヒレはビニール製。すっとぼけた表情に胸がキュンとしちゃいます。

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by tomoakishimizu | 2005-12-27 00:02 | 我が家のお友達 | Comments(5)

12月18日(日)の巻 其の四

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 大きな机の上に様々なガラクタを置いているオジイさんと息子のところで、西ドイツ製のシマウマを発見。紙を潰して型にはめ、フロック加工されている小さな動物シリーズの一つ。高さは7センチ。

 3ユーロと言われて1ユーロに値切ってみたけど向こうは引かず、仕方なくそのまま買いました。まあそんなに高くはないけど、昔は1フラン(20円弱)とかで買えたんだけどなあ。

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by tomoakishimizu | 2005-12-26 00:08 | 我が家のお友達 | Comments(2)

12月18日(日)の巻 其の三

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 路上に品物を広げて10ユーロ均一で売っている夫婦のところで、ネズミのぬいぐるみだけどドレスの部分に物を入れられるものを7ユーロに値切って購入。もうちょっと安くならないかと思ったけどこれが限界。売っているオジサンは、どうやら競売所でこのぬいぐるみを仕入れたよう。もしかしてそこへ行って買った方が安いのかもなあ、と思いました。首に紐が付いていて、壁に掛けられるようになっています。

 このネズミさんは、オジサンいわく40年代。まあ当たってるかも。エプロンをしているので、この子もお手伝いさんでしょう。前にもネズミのお手伝いさんを紹介しましたが、ヨーロッパではネズミというとお手伝いさんなんでしょうかね。

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 素材はモヘアとフェルト。中綿は木目で目がガラス。高さは23センチ。彼女が持っているお花と全く同じものを持っている羊を持っていて、同じ会社が作ったものでしょう。でも顔だけ見ると、同じような顔で服を着ているクマを持っていて、これも同じ会社だったのだと思います。ちなみに、このクマくんの頭の素材とネズミさんの頭の素材は全く一緒でした。

 同じ場所で作られた子達が、数十年を経て我が家で出会った。ちょっと感慨深いです。

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by tomoakishimizu | 2005-12-25 00:43 | 我が家のお友達 | Comments(0)