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カテゴリ:我が家のお友達( 220 )

家政婦のキツネ

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 今から飛行機に乗ってパリに戻ります~。久留米のデニムさん、そしてジェイアール名古屋タカシマヤさんでの『フランスフェア 2016』にお越し頂いた皆さん、そして今回のイベント・催事に関わってくださった皆さん、どうも有り難うございました~。いつもながら、無駄な時間が一切無い充実した毎日でした。台風は5個くらいかいくぐり、傘をさしたのは2回くらいで済んだし、半ば必然とも思えるような絶妙なタイミングの出会いがあり、色々なことに感謝せずにはいられない状態。今回のことを糧に、これからも頑張りたいと思います~。
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 本日はこちら。パリ郊外の古物市で見つけた、家政婦姿のキツネです。本体の素材はフェルトで、髪の毛(?)がウサギの毛皮、服がコットン製。おそらくは60~70年代の作で、イタリア製のような気がします。

 ジェイアール名古屋タカシマヤさんでの『フランスフェア 2016』では、高い位置に置いてあったため、あまり注目してもらえませんでした。残念。本当は左手(?)にはホウキを持っていたと思うのですが、先が無くなっています。パリで制作して日本で取り付けたいと思います~。

来週からパリコレです~
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by tomoakishimizu | 2016-09-22 10:28 | 我が家のお友達 | Comments(0)

リスのブックエンド

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 パリ市内の古物市で見つけた、リスのブックエンドです。プピ・エ・ミミさんから、シマリスのお好きなお客様がいるとのことで、これはどうかなと思って買い付けてみました。イヌとかネコとかはあっても、リスのブックエンドというのは中々珍しいかもしれません。
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 この写真では逆になってしまっていますが、大理石の土台とシッポで本を挟みます。よくよく見ると、この2匹のリスってかなり耳が長く、ウサギっぽいですね。全然シマリスではなかったけれど、愛らしいからいいか~。

今回ブックエンドが人気アイテムです~
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by tomoakishimizu | 2016-06-02 10:10 | 我が家のお友達 | Comments(2)

謎の牛オブジェ 其の二

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 先月、アリーグル市場で見つけた謎の牛オブジェをご紹介していますが、再び、パリ市内の古物市でこちらを発見してしまいました。でも違いがあって、こちらの方が牛本体のプラスチックの色が茶色で、色が濃く見えます。まぁ、たったそれだけなんですけれどね。こんなもの買い付けて売れるのかどうか非常に微妙。でも、あともう一匹くらい見つけて3匹展示すれば、何となくブランド化できて人目を引き、買う人も出てくるかもしれませんね。頑張ろう~。

相変わらず用途不明です~
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by tomoakishimizu | 2016-05-07 23:13 | 我が家のお友達 | Comments(0)

オンボロミニーちゃんの入れ物

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 パリ市内の古物市で見つけた木製ミニーちゃん。これ以上無いくらいにボロボロです。方耳・片腕・頭のてっぺん(入れ物のフタ)がありません。ペイントも剥離が進んでいて、場所を移動させる度に白と黒のかけらが散らばります。おそらくは1930年代のもので、相当古いのだからこの状態は仕方がないでしょうかね。これでは販売不可能なので、自分のコレクションに加えます~。

もちろんライセンスのマークは無し~
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by tomoakishimizu | 2016-05-05 23:42 | 我が家のお友達 | Comments(0)

大耳ロバ

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 ぬいぐるみの中でも、特にマイナーな存在であるロバ。こちらも、ついこの間の日曜日に見つけました。ロバというと大きな耳が特徴的な動物ではありますが、この子の場合は少々やり過ぎた感満載。
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 基本素材がモヘアで、耳の内側部分と蹄部分がフェルト、中綿が木毛、目がガラスです。この写真だとちょっぴり目つきが悪く見えますが、実際は中々可愛らしいです。昨日ご紹介したダックスフンド同様、白目が付いたグラスアイがとてもリアル。
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 確かに、ぬいぐるみの帝王、クマと比べたら全体の生産数は少ないはずですが、我が家を見回してみると3~4匹いるので(自分のブログの画像検索したらもっといた!)、それなりに作られているとは思います。ちなみに代官山プピ・エ・ミミさんでは、重労働を強いられているロバくんが大絶賛販売中です~。

この子も先ずは代官山へ連れて行きます~
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by tomoakishimizu | 2016-04-19 23:10 | 我が家のお友達 | Comments(0)

謎の牛オブジェ

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 アリーグル市場で一目惚れして購入した牛の置物。用途が謎過ぎて困っています。
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 セルフ・サービスと書いてはありますが、そもそも意味がわかりませんね。ここを押すとどうかなるわけでもなく。奥のつまみみたいなものを押しても何も起きません。お乳がでてくる、というのだったら納得できるのですが、お乳のところに穴は無く・・・。

 おそらくは60年代の制作。完全に好事家向きアイテムです~。

廉価提供必至です~(泣)
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by tomoakishimizu | 2016-04-15 17:57 | 我が家のお友達 | Comments(2)

目つきの悪いキリン

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 パリ市内の古物市で見つけたキリンさん。ちょっとばかりきつい表情ですが、ジ~っと見つめていると「これはこれで可愛いかも」なんて思い始めるから不思議。っていうのは僕だけ?

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 おそらくはコットンか何かの柔らかい起毛素材が主素材で、中綿が木毛、目がガラス。下がったまぶたが味のある表情を作っています。60年代頃のフランス製でしょうか。

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 左右不対象で、こちら側の顔は特に凶悪。それでも、ジ~っと見つめていると、いつしか愛おしくなってきます。代官山プピ・エ・ミミさんで試してみてください~。

1,5キロだけ痩せました~
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by tomoakishimizu | 2015-12-11 23:54 | 我が家のお友達 | Comments(5)

リスの貯金箱

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 最近の記事では、割と重い雰囲気のアイテムが多かったので、今日はこんな愛くるしい子をご紹介したいと思います。パリ市内の古物市で見つけた、陶製のリスの貯金箱です。

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 高さ16cm。おそらくは60~70年代の日本製。フタはゴム製ですが、風化しているので外したら粉々になりそう。

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 こういった、いかにもなプリティさはヨーロッパには無く、リアルなものかシンプルに削ぎ落とされたものかのどちらか。ヨーロッパ人と同じく、とても無愛想です。僕は無愛想でブチャイクなものも好きなんですけどね。日本的な可愛いイメージは、その後世界中に広がりを見せましたが、このリスの擬人化された過剰な笑顔は、今現在認められるカワイイの源泉ともいえるかもしれません~。

こちらはプピ・エ・ミミさんで販売予定~
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by tomoakishimizu | 2015-05-09 23:12 | 我が家のお友達 | Comments(2)

シュタイフのライオン

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 昨日は、プピ・エ・ミミさんが定休日だったので午前中はゴロゴロして、午後は渋谷のレコード店“レコファン”と東急ハンズへ。レコファンには100円レコードコーナーがあり、10枚以上買うと全品半額の50円になるという、おそろしくも素敵なシステムが存在します。ま、ほとんどが日本のフォーク、ロック、ポップス系のLPで、多いのがアリスやオフコース、岸田智史など。時々ヒップホップの12”が混ざり、でも圧倒的な数を誇っているのが松山千春。何でだろう。あ、さだまさしと南こうせつも沢山あったなぁ。それで昨日は買いそびれた近藤真彦ベストを狙ってましたが、やっぱり未だに根強い人気(?)だから売り切れてて、でもその代わりに何といしだあゆみの『ブルーライト・ヨコハマ』のカバーを含むアルバムをゲットしました。マッチが女言葉で歌う『ブルーライト・ヨコハマ』って、一体どんなことになってるんだろう。怖い~。あと今話題の布川敏和によるソロ12”シングルも見つけました。『ヴァージン・ショックII』という曲が入ってて魅力的。他にもCCBの12”とか『太陽にほえろ』のサントラとか、ろくでもないものばかり20枚以上を買い込んじゃった。忘年会・新年会でかけて盛り上がるつもりです~。
 
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 さて、今日はこちら。瞬時にそれとわかる、威厳を漂わせるシュタイフ社製のライオンです。素材はモヘアで、中綿は木毛、目がガラス。60年代の西ドイツ製。

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 こちらはパリ郊外の古物市で見つけましたが、その時の模様がFashion Headlineというファッション系のサイトでリポートされてます。そうなんです。取材を受けちゃいました。「ファッションヘッドライン 友くん」で検索すると出てきますので、ご覧になってみてください~。

蚤の市イベント in pupi et mimi
~12月10日(水)まで
〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町13-5
代官山ステラハウス1-A
TEL:03-5456-7231
営業時間:12:00-19:00

本日も張り切ってお待ちしてます~
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by tomoakishimizu | 2014-12-09 10:15 | 我が家のお友達 | Comments(2)

ロモノーソフ社のパンダの置物

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 引き続き、ロモノーソフ社の製品のご紹介。今日はこちらのパンダちゃんです。高さは約18cm。出所は昨日のクマと一緒。
 
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 ソ連時代のロモノーソフ社のスタンプ。フランスは、ヨーロッパの中でも社会主義の傾向が強く、日本と比べたら格段に行き来が楽だったのかもしれません。ということで、当時のロモノーソフ製品はまだまだ出てくるはず、と踏んでます。やはり絵付けの繊細さが素晴らしくて、もうちょっと実物に触れて色々と研究したいです。

 一応リアルな表現方法をとってはいるものの、何となくボンヤリした顔で、本物のパンダが持つ強さが感じられません。何よりも目の黒い部分が大き過ぎで、別の動物にしか見えない。というか、別の動物でもこんなのはいないか。それでも、そんなところを補ってもなお可愛い部分はあるので許すとします~。





置物以外に用途はありません~
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by tomoakishimizu | 2014-07-22 00:10 | 我が家のお友達 | Comments(4)