カテゴリ:我が家のお友達( 222 )

ナオ社製のゾウ

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 このブログでは「特にブランドにこだわらない」なんて書いていたりしますが、その割には結構な数を買い付けていますね。で、こちらのゾウさんは、リヤドロの姉妹ブランド、ナオの製品。キッチュな色合いの陶磁器製品以外にも、ロイヤルコペンハーゲンやリヤドロなど、淡い系統も好きみたいです。というか、そもそもの作りが良いので、どうしても目が行ってしまいます。
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 こちらのバックスタンプは、ナオを設立した当初のものだそうで、おそらくは70年代半ば以降の制作と思われます。
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 大迫力で勇ましい姿ですが、かなり壊れやすい造形。「嗚呼、扱いが面倒~」と思いながらも、ついつい買い付けてしまう自分がいます。特に搬出の時に「あの時踏みとどまっておけば良かった」なんて思ったりはしないけれど、これだけ壊れ物が堆積してくると、「先のことも考えなければ」と溜息が出ます~。

名古屋に連れて行きます~
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by tomoakishimizu | 2017-08-15 22:23 | 我が家のお友達 | Comments(0)

ロモノーソフ社製アライグマの置物

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 ロモノーソフによるアライグマの置物です。こちらもスキーヤー2人と一緒に購入しました。
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 ソ連製。ネット上で調べたところ、こちらも1950年代の制作だそう。要するにスキーヤー2人とこちらのアライグマは同じ持ち主だったようです。
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 黒い上薬を塗ってから眼のアウトラインを削り取り、白い毛と黒い毛の境目も細かく削って毛並みを表現しています。中々の労作。この他にも違うポーズのアライグマが2種類存在するようですが、残念ながらこれだけしか売っていませんでした。で、今回学んだのが、アライグマとタヌキの違い。シッポに縞模様が入っているのがアライグマなのだそう。う~ん、あまり役に立たないかも、なんて思ったら大間違い。外来種で駆除対象なので、古来種のタヌキと間違えぬよう気を付けないといけないそうです~。

見かけたら各自治体に通報ですって~
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by tomoakishimizu | 2017-08-02 23:05 | 我が家のお友達 | Comments(0)

家政婦のキツネ

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 今から飛行機に乗ってパリに戻ります~。久留米のデニムさん、そしてジェイアール名古屋タカシマヤさんでの『フランスフェア 2016』にお越し頂いた皆さん、そして今回のイベント・催事に関わってくださった皆さん、どうも有り難うございました~。いつもながら、無駄な時間が一切無い充実した毎日でした。台風は5個くらいかいくぐり、傘をさしたのは2回くらいで済んだし、半ば必然とも思えるような絶妙なタイミングの出会いがあり、色々なことに感謝せずにはいられない状態。今回のことを糧に、これからも頑張りたいと思います~。
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 本日はこちら。パリ郊外の古物市で見つけた、家政婦姿のキツネです。本体の素材はフェルトで、髪の毛(?)がウサギの毛皮、服がコットン製。おそらくは60~70年代の作で、イタリア製のような気がします。

 ジェイアール名古屋タカシマヤさんでの『フランスフェア 2016』では、高い位置に置いてあったため、あまり注目してもらえませんでした。残念。本当は左手(?)にはホウキを持っていたと思うのですが、先が無くなっています。パリで制作して日本で取り付けたいと思います~。

来週からパリコレです~
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by tomoakishimizu | 2016-09-22 10:28 | 我が家のお友達 | Comments(0)

リスのブックエンド

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 パリ市内の古物市で見つけた、リスのブックエンドです。プピ・エ・ミミさんから、シマリスのお好きなお客様がいるとのことで、これはどうかなと思って買い付けてみました。イヌとかネコとかはあっても、リスのブックエンドというのは中々珍しいかもしれません。
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 この写真では逆になってしまっていますが、大理石の土台とシッポで本を挟みます。よくよく見ると、この2匹のリスってかなり耳が長く、ウサギっぽいですね。全然シマリスではなかったけれど、愛らしいからいいか~。

今回ブックエンドが人気アイテムです~
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by tomoakishimizu | 2016-06-02 10:10 | 我が家のお友達 | Comments(2)

謎の牛オブジェ 其の二

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 先月、アリーグル市場で見つけた謎の牛オブジェをご紹介していますが、再び、パリ市内の古物市でこちらを発見してしまいました。でも違いがあって、こちらの方が牛本体のプラスチックの色が茶色で、色が濃く見えます。まぁ、たったそれだけなんですけれどね。こんなもの買い付けて売れるのかどうか非常に微妙。でも、あともう一匹くらい見つけて3匹展示すれば、何となくブランド化できて人目を引き、買う人も出てくるかもしれませんね。頑張ろう~。

相変わらず用途不明です~
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by tomoakishimizu | 2016-05-07 23:13 | 我が家のお友達 | Comments(0)

オンボロミニーちゃんの入れ物

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 パリ市内の古物市で見つけた木製ミニーちゃん。これ以上無いくらいにボロボロです。方耳・片腕・頭のてっぺん(入れ物のフタ)がありません。ペイントも剥離が進んでいて、場所を移動させる度に白と黒のかけらが散らばります。おそらくは1930年代のもので、相当古いのだからこの状態は仕方がないでしょうかね。これでは販売不可能なので、自分のコレクションに加えます~。

もちろんライセンスのマークは無し~
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by tomoakishimizu | 2016-05-05 23:42 | 我が家のお友達 | Comments(0)

大耳ロバ

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 ぬいぐるみの中でも、特にマイナーな存在であるロバ。こちらも、ついこの間の日曜日に見つけました。ロバというと大きな耳が特徴的な動物ではありますが、この子の場合は少々やり過ぎた感満載。
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 基本素材がモヘアで、耳の内側部分と蹄部分がフェルト、中綿が木毛、目がガラスです。この写真だとちょっぴり目つきが悪く見えますが、実際は中々可愛らしいです。昨日ご紹介したダックスフンド同様、白目が付いたグラスアイがとてもリアル。
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 確かに、ぬいぐるみの帝王、クマと比べたら全体の生産数は少ないはずですが、我が家を見回してみると3~4匹いるので(自分のブログの画像検索したらもっといた!)、それなりに作られているとは思います。ちなみに代官山プピ・エ・ミミさんでは、重労働を強いられているロバくんが大絶賛販売中です~。

この子も先ずは代官山へ連れて行きます~
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by tomoakishimizu | 2016-04-19 23:10 | 我が家のお友達 | Comments(0)

謎の牛オブジェ

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 アリーグル市場で一目惚れして購入した牛の置物。用途が謎過ぎて困っています。
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 セルフ・サービスと書いてはありますが、そもそも意味がわかりませんね。ここを押すとどうかなるわけでもなく。奥のつまみみたいなものを押しても何も起きません。お乳がでてくる、というのだったら納得できるのですが、お乳のところに穴は無く・・・。

 おそらくは60年代の制作。完全に好事家向きアイテムです~。

廉価提供必至です~(泣)
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by tomoakishimizu | 2016-04-15 17:57 | 我が家のお友達 | Comments(2)

目つきの悪いキリン

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 パリ市内の古物市で見つけたキリンさん。ちょっとばかりきつい表情ですが、ジ~っと見つめていると「これはこれで可愛いかも」なんて思い始めるから不思議。っていうのは僕だけ?

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 おそらくはコットンか何かの柔らかい起毛素材が主素材で、中綿が木毛、目がガラス。下がったまぶたが味のある表情を作っています。60年代頃のフランス製でしょうか。

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 左右不対象で、こちら側の顔は特に凶悪。それでも、ジ~っと見つめていると、いつしか愛おしくなってきます。代官山プピ・エ・ミミさんで試してみてください~。

1,5キロだけ痩せました~
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by tomoakishimizu | 2015-12-11 23:54 | 我が家のお友達 | Comments(5)

リスの貯金箱

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 最近の記事では、割と重い雰囲気のアイテムが多かったので、今日はこんな愛くるしい子をご紹介したいと思います。パリ市内の古物市で見つけた、陶製のリスの貯金箱です。

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 高さ16cm。おそらくは60~70年代の日本製。フタはゴム製ですが、風化しているので外したら粉々になりそう。

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 こういった、いかにもなプリティさはヨーロッパには無く、リアルなものかシンプルに削ぎ落とされたものかのどちらか。ヨーロッパ人と同じく、とても無愛想です。僕は無愛想でブチャイクなものも好きなんですけどね。日本的な可愛いイメージは、その後世界中に広がりを見せましたが、このリスの擬人化された過剰な笑顔は、今現在認められるカワイイの源泉ともいえるかもしれません~。

こちらはプピ・エ・ミミさんで販売予定~
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by tomoakishimizu | 2015-05-09 23:12 | 我が家のお友達 | Comments(2)