カテゴリ:生活用品( 493 )

ホウロウ製深鍋

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 パリ郊外の古物市で見つけたホウロウ製の深鍋。茶色のグレデーションが中々素敵です。クスクスのスープとかを作ったらハマりそう。年代不詳ながら、おそらくは1950~60年代のものと思われます。
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 内側は薄いブルーというのがサプライズ。ほんの少しですが、エナメル質の剥離は見られるものの、ほぼ未使用の状態です。実は結構デカくて、高さが40cmほどあります。こちらも早く売れてくれないと困るアイテムですので、“ものに対してお手頃価格”で提供予定です~。

飲食関係の方、カモ~ン!
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by tomoakishimizu | 2016-10-25 22:05 | 生活用品 | Comments(0)

ホウロウ製石鹸置き

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 美しいロワイヤルブルーに金線が入った石鹸置き。パリ市内の古物市で見つけました。実際のところは良くわかりませんが、おそらくは石鹸を置くプレートとして使われていたのではないかと思われます。同じシリーズで水差しとたらいもあったはず。年代も不祥ですが、1930~40年頃?
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 水切りのプレートを外すとこのようになっています。淵にエナメル質の剥離が見られますが、それ以外はまあまあの状態。直径が20cm以上あり、トイレに置くには大きいので、イチゴやサクランボを出す時にピッタリ。多分それが一番良い使い道かもしれません~。

サビ防止で洗ったら直ぐに拭いて下さい~
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by tomoakishimizu | 2016-10-24 23:14 | 生活用品 | Comments(0)

スチール製ワインホルダー

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 50年代のワインホルダーをご紹介します。あまり僕の趣味ではないのですが、好きな人にとっては好きなタイプ。奥の方は白く見えるけれど、シルバーのペイントが施されています。出所は友人の引越しセール。
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 友人はどこかの蚤の市でこのホルダーを購入。でも全然使っていなかったようで、手狭になっての放出です。以前ビニール製のワインホルダーを買い付けて売れなかった苦い経験をしていますが、これだったら雰囲気もあるし、欲しがる人がいるかもしれないと思いました。
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 とはいえ、中々ハードルが高いのも事実。日本の家屋では場所を取るし、必要の無い人にはガラクタそのものですからね。やっぱりワインバーやレストランのディスプレイとして使って頂きたいです。これからは食関係の方ともお近付きになれるよう努めたいと思います~。

ビジネスライクな自分にゾォ~
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by tomoakishimizu | 2016-10-20 22:40 | 生活用品 | Comments(0)

ピューター製オクトゴナルプレート

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 パリ市内の古物市で見つけた、オクトゴナル(八角形)のピューター製プレートです。形としては、モントローが作っていた陶製プレートと同じで、ミルグレーヌ(縁取りのツブツブ)も全く一緒です。
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 ピューターの刻印は陶磁器同様星の数ほどあって、中々特定できないのですが、こちらのバラと王冠(チューダー朝の紋章?)は少なくとも19世紀以前の制作であることは間違いないよう。インターネット上では18世紀としているものもありましたが、微妙なところです。もしこれが18世紀の制作であれば、モントローはこちらのプレートからフォルムを拝借したのでしょう。2枚ありましたが1枚残っていて、こちらも大阪で再デビューです〜。

嗚呼、実は明日からパリコレです〜
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by tomoakishimizu | 2016-09-26 23:50 | 生活用品 | Comments(0)

ウランガラスのプレート

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 前回、日本へ持っていけなかったもののご紹介。ウランガラスのプレートです。おそらくは1950年代のチェコ製。モチーフはボタニカ&有機系不思議な形状で、周りはミルグレーヌ(ツブツブ)。良くわからないバランス具合です。バカラのウランガラス製品を見ると物凄く濃厚な色合いだったりしますが、こちらのプレートはウランの含有量が少ないのか、グリーンの色が薄め。科学的根拠はゼロだけれど、その分放射線量は減るのかも。言ってることがいい加減過ぎますね。

 今日も買い付けに出ましたが、色々と目移りしてしまい大変でした。9月初旬に行われるはずだったリールの大蚤の市は、セキュリティが行き届かないとかで中止になりましたが、おそらくはリール目掛けて溜め込んでいた商品が一気に出ている感じもしなくないです。だから、しっかりと取捨選択しないと、いくら軍資金があっても足らない状態。冷静にならなくては~。

今から同業者飲み会へ行ってきます~
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by tomoakishimizu | 2016-09-25 01:09 | 生活用品 | Comments(0)

ジェイムズ・ディクソン&サンズのピューター製ティーポット

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 久留米のデニムさんでデビューを飾りましたが、お迎え先を見つけられなかったティーポットです。ちょっとだけボコっていますが、水は漏れず、まずまずの状態。
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 白蝶貝製のツマミがアクセントになっています。割れずによく残っていたものです。
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 ジェイムズ・ディクソン&サンズも鋳物の産地である英国シェフィールドが本拠地。こちらの刻印で見られる社名自体は、1835年から1920年まで使われていたものですが、スタイルとしてはヴィクトリアンなので、おそらくは19世紀のものと思われます。と思って更に調べたら、この刻印は1835年から1841年まで使われていたものだそう。実に180年くらい経っていました~。

ひゃ~全然時間が無い。遅刻寸前!
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by tomoakishimizu | 2016-09-17 09:23 | 生活用品 | Comments(2)

エスカルゴ用ポット

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 パリから持ってこられなかったアイテムをここに。友人の夫の持ち物だった、エスカルゴ用のポットです。缶詰や瓶詰めのエスカルゴを1つずつ入れ、オーブンで焼くことができます。半磁器製で、全部で29個。重くて荷物に入れられませんでした。何となく日本の陶器にも通じる渋さがあるかも。ポット自体は現在でも様々な形態で生産されていて、カタツムリの形をしているものや白磁のシンプルなものが主流のようです。でも1個1個個別に入れて焼き、最後に洗うのが面倒。どちらかというと、6個単位でまとめて調理できるプレートのほうが一般的。ひとまず、食器屋さんでは中々お目にかかれないアイテムです。こちらのポットの制作年代はわかりませんが、友人の夫の実家にあったものなので、少なくとも40~50年は経っていそうで、それなりに古いはず。
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 お猪口としてもどうかなぁ、と思いましたが、分厚いので口当たりは良くないです。そのまま、エスカルゴを入れて焼く器として使うか、ビーズなどの小さなものを入れてディスプレイとして使うか、微妙な用途の狭さです~。

もしくは小花を生けるとか?
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by tomoakishimizu | 2016-09-09 08:28 | 生活用品 | Comments(4)

リスの木製フィギュア付きランプ

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 昨日を持ちまして、久留米はデニムさんでのイベントが終了しました~。お越し頂いた皆さん、どうも有り難うございました~!途中台風に悩まされましたが、その分後半に盛り返し、様々な新しい出会いもあり、お陰様で売上記録更新!また半年後も、バラエティに富んだ商品構成でイベントを開催できたら嬉しいです~。
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 さて、今日はこちらのリスちゃん付きのランプ。昨日のスープ鉢同様、販売済みではありますが、それなりに苦労をしたのでここでご紹介したいと思います。おそらくは60年代のスペイン製。スペインには木工の伝統があり、時々面白いアイテムが出てきます。ディズニーのキャラクターの付いたランプは有名で、もしかしたらこのリスもその1つかもしれません。こちらはパリ郊外の古物市で見つけましたが、当初は土台の円盤部分の塗料が剥離していてボロボロ。傘もありませんでした。それを持ち帰り、土台にヤスリをかけてペンキをペイントし、ムラを取るために再びヤスリをかけ、リスちゃんの黒い部分もペンキでペイント。同じ年代の傘を取り付けようと思いましたが、ソケットの金具が合わず、新しいものに交換しました。 そうして完成したのですが、中々良い雰囲気に仕上がったと思います。売り場では同時にお二人がご所望。互いに譲り合う形となるも、最終的に里親が決定してホッとしました。スペイン製のキャラクターランプは中々の人気と見たので、修理が大変でも、これからどんどん買い付けていきたいと思います~。

本日半日かけて搬出です~(泣)
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by tomoakishimizu | 2016-09-07 11:23 | 生活用品 | Comments(0)

キュ・ノワールのスープ鉢

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 いや~、6日間の会期も残すところ今日だけとなりました。要するに最終日です。あっという間でした。何だかなぁ、あんなに搬入頑張ったのだから、1ヶ月くらいやりたいところですが、そんなことしたらお店に多大な迷惑がかかりますね。昨日も台風の影響で客足はそれ程良くもなかったものの、大きなお買い物をしてくださる方が何人かいらして、とても良い感じで終了できました。本日も頑張ります~。

 さて、今日はこちら。おそらくは19世紀にルーアン近辺で作られたと思われる、キュ・ノワールのスーピエール(スープ鉢)です。
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 キュ・ノワール(黒い尻)、つまり底面も黒い釉薬が塗られています。ただ、ハマがバッチリあるので、19世紀とはいえ、それ程古いものではないのかもしれません。とはいえ、ミルグレーヌ(粒々の意匠)からしてスタイル的にはナポレオン3世様式なので、150年くらいは経っていそう。
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 内側はキュノワール特有のグレーっぽい白の釉薬が分厚く塗られています。そしてこの貫入が何ともいえない美しいニュアンスを出していると思うのですが、いかがでしょうか?

 実はこれ、日本に来る直前に、ヴァンヴでスタンドを出している日本人のTさんから買い付けたもの。2ヶ月くらい前から目にしていて、素敵だなぁと思っていましたが、その大きさゆえに購入を躊躇していました。8~10人分のスープが入りそうな大きさ。僕が眺めている間、多数のバイヤーが目にしていたと思うのですが、皆さん持ち運びのことを考えて各自諦めていたはず。Tさんは「素敵なのに全然売れない~」と嘆いていました。それで、久留米に来る直前に、やっぱり飲食関係者のお客様が多いのだから、目を楽しませるためにも買って行こうと急に決心したのでした。預けてしまうと破損するのは目に見えていたので、厳重に梱包して手で運び機内持ち込みに。随分と慣れたものの、今回は結構緊張を強いられたかも。そして久留米まで持ってきましたが、いきなり初日にお取り置き決定!努力は報われました~。ということで、すみません。こちらの商品は取り扱い終了。また次回、珍しくて素敵なものを探してきます~。

本日21時までお待ちしています~!
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by tomoakishimizu | 2016-09-06 10:39 | 生活用品 | Comments(0)

ピンク・オパリーヌのランプ・ベルジェール

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 久留米に到着です~。昨日の朝は、パリ出発当日に見つけたレース編み台のグチャグチャになったボビンと格闘。結局全て解くことはかなわず、続きは久留米まで持ち越すことにしました。そして、昨日の締切日に合わせて書き上げていた原稿を送ろうと思い、コンピュータを開けて探すもどこにも無い! 2日前、バタバタ状態で似たようなタイトルのテキストを削除してしまっていたことをふと思い出して真っ青に。広報担当者から頂いたプリント資料はパリにあるし、どうしよう~、なんて思いましたが、何てことはない。その後頂いたメールに資料が添付されていたのを思い出し、また原稿自体も500文字程度だったので、何とか思い出しながら飛行機の中で書き終えました。他にも色々ありましたが、何とかギリギリセーフで来てるかもしれません。後悔しないよう、このままの調子で精一杯頑張り通したいと思います~。
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 さて、今日はこちら。昨日フェイスブック上で公開して物凄い反響だったバカラ・バージョンに続いて、ピンク・オパリーヌのランプ・ベルジェールです。パリ市内の古物市で購入。1950~60年代の制作と思われます。どの工房とのコラボレーションかはわかりませんが、中々のクオリティを感じさせるフォルムの美しさを見せています。調べたところ、アルザス・ロレーヌ地方由来のよう。つまりはラリックやドームと同じ産地。バカラもそうですね。ということで、全く同じジャンルではないですが、“それなり”のものではあるようです~。

ブルーバージョンも持ってきています~
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by tomoakishimizu | 2016-08-31 11:17 | 生活用品 | Comments(0)