カテゴリ:生活用品( 493 )

リモージュ焼の子供用プレートセット

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 本日はunikkさんが定休日のため、蚤の市イベントもお休みとなります。久々の休日ですが、ダウンジャケットを物色しなくてはいけないのと、DVDレコーダーを購入する準備をしなくてはいけません。というのは、札幌で開催されるアンティークマーケットに参加するのと、僕が出演したテレビ番組を録画するため。両者については近々報告しますので、今しばらくお待ちください。で、今日は久々にラーメンも食べたいし、レコファンにも行きたいしで、アッいう間に明日になりそう~。さて、今日はパリ市内の古物市で見つけた、リモージュ焼の子供ちゃんセットをご紹介します。保温皿、エッグスタンド、カップの3点です。
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 現在もリモージュで存続する窯、ジャメ・セイニョルによる制作。売主いわく、1960年代のものとのことです。
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 凝ったフォルムだけれど、若干地味なエッグスタンド。もうちょっとモチーフ大きかったらなぁ。
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 カップのモチーフがナゾ。手前に女の子がいるのはわかりますが、どうやら男の子が女の子の脇の下から腕を入れて身体を密着させているようなのです。子供用のカップでこれはどうなのか微妙。「これがフランス流の恋愛教育」といわれたら納得という気もしますが、どうせなら全部ネコ柄にしてもらいたかったかも。
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 ジャメ・セイニョルは19世紀から続く老舗で、技術の高さが金線の仕上げに現れていると思います。未使用のようで、出産祝いで頂いたけれど、使わずに50年が経過してしまった、ということのよう。まあ、趣味に合わなかったらこれほど困るものもないかもしれません。くれぐれも出産祝いの贈答品として購入しないようお願いします~。

蚤の市イベント
~12月11日(日)
本日12月7日(水)は定休日のためお休みいたします

アンティークショップ unikk
〒150-0002 東京都渋谷区 渋谷1-22-5 2F(会場は地上階:向かって左側、アメリカン・アパレル寄り)
電話:03-3486-4808
13時~20時営業

明日から再び頑張ります~
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by tomoakishimizu | 2016-12-07 12:31 | 生活用品 | Comments(0)

七宝ガラスのグラス

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 昨日をもちまして、オソブランコさんでのイベントが終了しました~。お越し頂いた皆さん、どうも有り難うございました! 今回は天候のせいもあってか、お客様の数はかなり少なかったのですが、モリモリお買い物をして頂いた結果、またまた前回の売上を更新することが出来ました~。でも商品は全然減っていない感じ。昨日総勢9名で搬出をしたのですが、持って来た箱が1つ減ったくらいです。どうしてだろう~。それはともかく、昨日もスタッフの皆さんと打ち上げ飲み会を開催し、心置きなく弾けられました。どうも有り難うございました~!
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 さて、今日はこちら。パリ市内の古物市で一目惚れして購入したクリスマスにピッタリなグラスです。平たいですが、おそらくはシャンパン用。1930年代の制作。厚みある七宝モチーフが、何だかとても艶かしいですね。一度ガラスを吹いてからモチーフの釉薬を乗せて再び焼く作業をしていて、中々手が込んでいます。6個買っていきましたが、今回大人気ですでに完売。でも、どうしてもご紹介したいと思って今日ここに。まだまだお宝出てきますので、ご期待下さい~!

実は暴飲暴食で胸焼けしてます~
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by tomoakishimizu | 2016-11-30 10:41 | 生活用品 | Comments(4)

リモージュ産フリュジエ製キャニスターセット

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 昨日よりオソブランコさんでのイベントがスタートしました~!今日そのリポートをしようと思って写真を撮りましたが、なんと肝心のデジカメをお店に置き忘れてきちゃいました。すみません。でもいつもとあまり変わらない感じで、居心地の良い程度の盛況具合。お客様同士の繋がりも徐々に出来上がってきていて和気藹々。色々な意味で大満足でした~。
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 さて、今日はフリュジエというリモージュの窯が作っていた磁器製のキャニスターをご紹介します。パリ市内の古物市で購入。フリュジエは、1958年にハヴィランドに買収されているので、こちらのキャニスターはそれ以前のもの。おそらくは40年代の制作ではないかと思われます。
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 なぜだかわかりませんが、この小麦粉用のキャニスターのフタだけ他のものよりも厚みが無く、また金線も入っていません。それはともかく、当時の梱包用の紙が中に入ったままなので、こちらのキャニスターは未使用品。状態は最高に良いです。「キャニスターはブームも去って売れないから嫌」なんて思っていたものの、この美しいブルーに惹かれたのと、売主は当初バラで売っていたのですが、ちょっと勿体無いと思ってついつい購入してしまいました。ということで、こちらはセット販売です~。

本日も12時よりお待ちしてます~
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by tomoakishimizu | 2016-11-25 11:31 | 生活用品 | Comments(0)

キュ・ノワールの柄付きパン

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 昨日大阪にやってきました~。その日の午後に搬入。いつもながらオソブランコさんのお二人がほとんど全てをセッティングしていてくれました。でも新商品については恐怖の値札付けが残っていて、結構必死な作業を強いられました。でも昨日は18時にオソブランコの白木さんと二人してダウンし、中途で放棄。部屋に帰ってきてご飯を食べ、9時に沈没です~。
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 始終余裕が無く、会場の写真を撮り忘れてしまいました。というわけで、今日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、キュ・ノワールのパンをご紹介します。おそらくは19世紀末から20世紀にかけてのもの。
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 キュ・ノワールらしいグレーイッシュな釉薬、そして細かな貫入が美しいです。
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 一部このような欠けがありますが、1世紀以上経過している陶器でこれだけの状態というのは、かなり良い方ではないかと思います。ああ、もうダメ。行かなくちゃ。ということで、12時よりお待ちしております~。そして18時からはいつも通りのパーティです~。

友くんのパリ蚤の市散歩 Chapitre8
2016年11月24日(木)~11月29日(火)
12時~20時営業
期間中無休
※最終日のみ~18時
オソブランコ
〒556-0021
大阪市浪速区幸町1-2-36 2F
tel/fax06-7504-4332

宣言:値札付け今日中に終わりません~
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by tomoakishimizu | 2016-11-24 09:19 | 生活用品 | Comments(0)

フローラルモチーフのホウロウ製フタ付きケース

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 いやぁ、今日はアリーグル市場からの帰りが難儀でした。自分の住むオデオンの手前でバスがストップし、無理矢理降ろされたので歩いて駅方面へ行こうとも、警察がぐるりと取り巻いていて近づけません。何だか物々しい感じです。それで、裏道を通って迂回し、何とか部屋まで辿り着けたのはラッキーだったのかも。その後も1時間ほど、サン・ジェルマン大通りは大渋滞のまま。さっき大きな爆発音が聞こえたので、どうも不審物を強制的に爆破したようです。まぁ、パリではよくあることですね(しれ~っと書いてみた)。さて、今日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ホウロウ製のケースです。こちらも用途が良くわかりませんが、ビスケットなどの菓子類を入れたら丁度良さそうな大きさ。この印判のフローラルモチーフは、似たようなもので水差しやロウソク立てが存在していて、もしかしたら洗面関連商品だったのかもしれません。
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 フタの金線は薄れているし、このように端部分のホウロウが剥離していますが、内側はまあまあの状態。昨日のミニ鍋ではないけれど、果物盛りのコンポチエとして、あるいは卓上のくずかごとして使えるかもしれません。あ、今日の記事は大阪オソブランコさんでのイベント告知のつもりだったのに、ついうっかりしちゃった!明日必ず告知します~。

速報:11月24日から11月29日までです~
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by tomoakishimizu | 2016-11-18 23:08 | 生活用品 | Comments(0)

ホウロウ製フタ付き鍋

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 パリ市内の古物市で見つけた、フタ付きのホウロウ製鍋です。ピンクと赤のラインが中々プリティ。昨日のリモージュからすると、その落差にガックリしなくもないですが、こちらも鍋として使うより、ビスケットなどのお菓子類を入れた方が良さそうな大きさです。おそらくは1930~40年代のフランス製。
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 そもそも内側がこんな感じなので、料理に使わない方が良さそう。やはり小分けになっているお菓子を入れるか、バナナやリンゴなどを盛るコンポチエとして使うか。もしくはカニや貝類を食べた時の殻入れにするのも良いかもしれません~。

殻入れって、年に何回使うんだろうか~
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by tomoakishimizu | 2016-11-17 23:23 | 生活用品 | Comments(0)

壁掛け型コーヒーミル

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 パリ市内の古物市見つけた、壁掛けタイプの大型コーヒーミルです。この種のものって、僕はてっきり業務用だと思い込んでいたのですが、売主のフランス人いわく、彼の義理の母親が家で使っていたものとのことで、コーヒーを大量消費する人の家には普通にあったのだということがわかりました。50年代のものだそうです。
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 ラベルは半壊していますが、プジョーの製品であることがわかります。コーヒーミルといったらプジョー。あ、ペッパーミルもプジョーが有名ですね。
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 豆を入れる陶製タンク部分には、デルフト風の印判の絵付けが施されています。長くコーヒー豆を入れっ放しにしていたようで、底の方が茶色く染みているのが難。他にもフタの一部が破損しているのですが、ちゃんと密閉できて大勢に影響はなく、挽いた豆を受けるガラス製の四角いケースも状態が良いですし、依然として使用に耐え得ると思います。ということで、これまた面倒なアイテムを抱え込みました~。

大きい、重い、壊れやすいの三重苦~
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by tomoakishimizu | 2016-11-02 02:54 | 生活用品 | Comments(0)

クロックムッシュメーカー其の二

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 飽きもせず、です。クロックムッシュメーカー第二弾! パリ市内の古物市で見つけ、ついつい買ってしまいました。前回、同じ会社で形状の違うクロックムッシュメーカーを販売し、中々売れず苦労したことをすっかり忘れて。ちなみに、こちらも未使用品です。
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 中を開けたら、今回は説明書が付いていました。クロックムッシュは基本的にハムとチーズを挟みますが、様々な組み合わせが提案されています。
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 説明書最後のページの保証書。1986年となっていて、そんなに古くなかったですね。とはいえ、30年は経っていますが。この頻度で未使用品に巡り合えるということは、当時、買ってから使わなかった人が多かったのでしょう。ああ~、これも一般家庭向きではないかも。ということで、飲食関係の方々、どうぞ宜しく~!

重いけど持って行きます~
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by tomoakishimizu | 2016-11-01 23:20 | 生活用品 | Comments(2)

クレイユ・エ・モントローの三色プレート

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 アリーグル市場で見つけた、クレイユ・エ・モントローのプレートです。レタスのような柄が毒々しく、不気味で素敵。
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 このバックスタンプは初めて見るものですが、Lebouf Millet et Cieの時代なので19世紀半ば、ナポレオン三世期のものと思われます。
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 残念ながら、淵にダメージがあります。それでも、もろい陶器でよくここまで生き残ってきたと思います。その後ヴァンヴで、同じ柄のケーキプレートを見つけましたが、もっと酷い状態で、完璧なまま残すには難しいデザインのようです~。

もちろん、お手頃価格で提供予定~
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by tomoakishimizu | 2016-10-29 16:11 | 生活用品 | Comments(0)

フローラルモチーフのホウロウ製水差し

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 日本は北野武で湧いていると思いますが、実はあの授与式に僕もいました。全然お呼ばれしてないのに、友人にくっついてちゃっかり入場。でも、個人的に北野武に特別な思い入れがあるかというと、僕の場合タケちゃんマンで時代が止まっていて、いくつか見た映画もバイオレンスものばかりで、ちょっと敬遠している感もあったり。今回のことで飛行機の中で見られる機会も増えそうなので、先入観を捨てて見てみようかな、なんて思っています。さて、今日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、フローラルモチーフの入ったホウロウ製水差し。この曲線に惹かれての購入です。
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 モチーフのアウトラインは印判ですが、手で彩色しています。ネット上で調べたところ、同じようなホウロウ製水差しが20世紀初頭から1930年代のものとして紹介されているため、戦前のもので間違いなさそう。
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 2リットル入ります。B&Wが何を意味しているのかサッパリなのですが、同じB&Wのバックスタンプの入った白地にフローラルモチーフのコーヒーポットやキャンドルスタンドなどがネット上に見付かったので、おそらくは当時このシリーズで有名だったのでしょう。というか、僕もこのシリーズのストックが日本にいくつかあったはず。ひとまとめにディスプレイしたら素敵なので、もうちょっとアイテム数を増やしたいと思います~。

でも実はかなり苦戦アイテムです~
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by tomoakishimizu | 2016-10-26 23:25 | 生活用品 | Comments(0)