カテゴリ:調度品( 407 )

クジャクの刺繡絵クッション

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 福岡へ向かう機上でこの記事を書いてます~。今日は東急ハンズ博多店で販売するクジャクの刺繡絵クッションをご紹介。

 今現物が手元に無いので測れませんが、Lサイズの段ボールでないと入らなかったので、かなりの大きさで迫力あります。多分40年代のフランス製。

 とってもクラシックな感じで、これ1つあるだけでお部屋の雰囲気がガラリと変わるはず。是非皆さんに実物を見に来て頂きたいです~。

 ちなみに東急ハンズさんでの催事は、青山ニッティングワークスさんとの合同参加なので手芸用品が多くなります。リボン、ブレード、ボタン、刺繡糸などが沢山。他にもこのクッションのようなクラフト感溢れるものがいっぱいです。

 昨日はコードやブレードを3mずつにカットする作業を夜中やってグッタリしましたが、お店に着いてからは値札付けとディスプレイでバタバタになりそう。先ずはとんこつラーメンを食べてエネルギー補給します~。

明日からお待ちしてます~

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by tomoakishimizu | 2011-12-03 16:12 | 調度品 | Comments(0)

前世紀初頭の写真立て

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 分厚いガラスが特徴的な、前世紀初頭の写真立てです。端が欠けてたりするので、お値段は約3000円の大特価。

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 でも動きはピタリと止まったまま。簡素なデザインで、フェミニン&ロマンティックではないからなんでしょうか。

 これでロココ調にリボンの装飾とかが付いていたら、引き手あまたなんでしょうけどねぇ。モノ選びって難しいってつくづく思う今日この頃です。

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 棚の奥の方に置いてあるので、もしかしたら展示場所に問題があるのかも。今日ちょっとだけ移動させてみます~。

花とギターでお待ちしてます~

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by tomoakishimizu | 2011-11-30 12:22 | 調度品 | Comments(0)

黒い手の壁掛け花瓶

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 60年代のものと思われる壁掛け花瓶です。卓上用の立った状態の手の花瓶はわりと見かけるけれど、壁掛けになっているのはかなりレア。

 写真だけだと構造がわからないと思いますが、手のひら部分に丸く穴が開いていて花を挿せるようになっています。

 実際に壁に飾ったら素敵なんだろうけど、紐や針金を通す穴が壊れかけていて飾る気が起きません。なので飾り棚に入れっ放し。う~ん、ちょっともったいないなぁ。あの壊れかけの穴を何とか直せないかと思いますが、やったことないのでずっと足踏み状態。陶器用のパテを使うしかないのでしょうか。誰か教えて下さい~。

実は今日からパリコレです~

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by tomoakishimizu | 2011-09-27 23:22 | 調度品 | Comments(2)

聖遺物箱

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 すみません~。週末バタバタしていて更新が遅れました。本の発売から3日が経ちましたが、色々と反響があって嬉しいです。このまま11月の東京行きまで走り続けます~。

 さて、今日はその本の中でも紹介している聖遺物箱をご紹介します。早く言ってしまえば、聖人のお骨が納められている箱です。聖遺物箱はもっと小さなものが多く見られますが、これは結構大きいタイプで、教会で飾られていたか、それなりの裕福な家にあったものかもしれません。

 買ったところはクリニアンクールのお店で、かなり値切ったけれど高かったです。今まで紹介してきたレベルの値段ではありません。当初は十字架が折れていて、中がホコリだらけ。「キレイにしてくれ~」と言われているような気がして2週間悩んで買いました。制作年代は19世紀ということしかわかりません。

 色紙を丸めた装飾が美しいですが、この丸まっているところに虫の死骸が詰まっていて、それをはずすだけで大変でした。鼻がムズムズで蓄膿気味になったくらい(笑)。それとピンクの部分は紙ですが、虫食いでほとんど無くなっていて、近い色の紙を買ってきて貼りました。他にも中央の赤いベルベット部分も取り替えたし、修復にはかなり時間を掛けています。

 聖人のお骨はメダルの中に収納されていたり、油紙に包んで貼り付けてあったりで、実に10人以上分になります。それぞれ名前が書いてはありますが、薄くなって読めないものばかり。とにかくかなりの人ばかりのはずです。僕は基本的に無宗教の人間で、この遺物箱の本当の有り難味がわからないので「キレイにしたんだから感謝してよね」という冷たいスタンスを取りつつも、毎週気を遣いながら丁寧に掃除してます~。

聖人の皆さん、今後も僕の応援宜しく~

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by tomoakishimizu | 2011-09-19 22:46 | 調度品 | Comments(8)

拾った額縁を自分好みに変身させるの巻

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 これも著作本『パリ蚤の市散歩』のリペア&リメイク術の章で紹介しているもの。ヴァンヴの蚤の市で見つけました。というか拾いました。

 ヴァンヴの蚤の市では、ジョルジュ・ラフネートル通りの高架橋の上で行われている泥棒市が知られていましたが、現在はその多くがモーリス・ドカーニュ通りへ移動し結構な賑わいを見せています。

 泥棒市というのは、パリ市から委託された蚤の市オーガナイザーにショバ代を払っていない人たちが勝手にやっている青空市を指します。警察が来ると荷物をまとめて一目散に逃げる、という場面に出くわすことも。

 プロではない人ばかりですが、中には結構なセレクションを誇るところもあって全体的に見応えがあります。

 それで僕がいつも狙いを定めているのが、市が終わる頃のゴミ箱近辺。ここには泥棒市の出店者が捨てていったものが山積みになっているのです。

 僕はこれを好き好んで漁るわけですが、両親が見たら泣くだろうなって(笑)。でも再利用できるものが結構あって、エコロジックだと思うのです。と一応胸を張ることにしましょう。

 さて、この額縁。恋する男女を描いたクロスステッチが入っていましたが、ガラスはご覧の通り割れてしまっているし、クロスステッチも割けてしまっています。でも額縁自体はほとんど無傷だったので、ガラスを外して持ち帰ることにしました。

 これをビザンチンというか、ユイスマンス著の『さかしま』に出てくるカメのイメージで彩ることにしました。続きは本をご覧ください~。

発売まであと3日です~

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by tomoakishimizu | 2011-09-13 23:57 | 調度品 | Comments(4)

謎な飾り棚

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 しばらくパリ郊外の古物市で買ったアイテムを紹介します。この飾り棚、それほど大きくないのですが、もうすでに部屋は掛ける壁が無い状態で買うかどうか躊躇してしまいました。縦34cm、横34cm、奥行き16cm。でも余りにも安いことを言うので、安さに負けて購入することに。

 持ってみたら結構重く、板は合板ではなく、それぞれパーツには一枚板が使われています。全然傷が付いていないので、それ程古いものではないのでしょう。と思って板に触ると、もの凄く硬くて傷が付きにくい素材でした。ま、それでも古くないでしょうね。

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 中はこんな風になっていて、何か特別なものを飾るためのものだったようです。何なんだろう。売っていた夫婦の奥さんの方は「卵でも置くんじゃない?」なんて言っていましたが、それは絶対にないと思います(笑)。

 奥に試験管を置いて、手前にはフラスコ? う~ん、ちょっと違うなぁ。とにかく壊れやすいものを入れるための特製飾り棚のようで、異常なほどに頑丈。どなたか、本来の用途を知っている方いませんか?

もちろん、僕はぬいぐるみを飾ります~

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by tomoakishimizu | 2011-08-31 23:34 | 調度品 | Comments(2)

グーフィーの壁掛け

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 昨日ご紹介したプルートとグーフィーの壁掛けと同じシリーズ。作者も全く同じと思われます。

 ご安心ください。この壁掛けシリーズは今日でおしまい。でも明日はミッキーに戻ります(笑)。

 ランキングとか気にせずに、勝手気ままなセレクションで行かせていただきます~。
 
でも一応、久々のぬいぐるみです~

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by tomoakishimizu | 2011-08-05 23:45 | 調度品 | Comments(0)

プルートとグーフィーの3D壁掛け

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 プルートつながりで、今日は壁掛けをご紹介します。購入したのは去年で、この前ご紹介したミッキーとミニーのランプを売っていた女性から買いました。もしかしたら彼女の持ち物だったのかも。

 彼女の年齢は僕とそれほど離れていない感じだったので、この壁掛けの制作年代は60年代半ばから終わり頃でしょうか。
 
 3Dといっても、切り抜いた板にペイントしたものを貼ってあって、半3Dくらいの感じ。でも良くできてます。このプルートとグーフィーのパーツは糸ノコで切り抜いてるんですよ。偉い。色の塗り方も丁寧だし手馴れてる感じがして、中々美しいです。素人作業ではなく、こういうものが商品として売られていたのでしょう。ちなみに、ライセンス商品であることを示すシールや刻印は付いていません。

 でもねぇ、これまた飾る壁がない。東京行きになるかなぁ~。

明日もグーフィー~

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by tomoakishimizu | 2011-08-04 22:40 | 調度品 | Comments(0)

時計のパーツ絵

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 お陰様で、今回も蚤の市展は好評のうちに終えることができました。来て頂いた皆さん、どうもありがとうございました~。そして今回お越しいただけなかった皆さん、来年6月にも蚤の市展を開催しますので、是非いらしてください!

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 今日は、どういうわけか3枚もそろってしまった、時計のパーツでできている絵をご紹介します。

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 全て60~70年代のイギリス製。一番上の写真の衛兵と、2番目の写真の車にはサインが入っています。サインは違うし、微妙に作風が異なるので、それぞれ作者が違うようです。僕のお気に入りは衛兵で、ペンの線がとてもしなやかで描き慣れている感じがします。売ったらもったいないという友人もいましたが、蚤の市展のために仕入れたものなので、それほど執着も無く。

 一番上と2番目の絵はお陰様で購入いただけました。で、3番目の車は人気がないというわけではなく、手にとって見ていく人も多く、意外と男子に好評です。まだ青山ニッティングワークスに置いてありますので、見に行ってみてください~。

明日パリに戻ります~

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by tomoakishimizu | 2010-12-20 11:03 | 調度品 | Comments(4)

プチゴージャス気圧計

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 パリ郊外の古物市で見つけた、ちょっぴりロココな香りのする気圧計です。多分50~60年代のもの。

 ベルベットの土台は、編んだブレードでグルリと取り巻かれ、真鍮のフックが付き、同じく真鍮のリボン飾りで彩られています。どうしてこんな装飾過多にしているのかは不明。

 ガラス部分は中央が膨らんでいるもので、持って行くのが難しいのですが、ま、何とかします。しかし気圧計なんて需要があるんだろうか・・・。

今から取材へ行ってきます~

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by tomoakishimizu | 2010-12-01 17:59 | 調度品 | Comments(0)