カテゴリ:調度品( 365 )

額入り下着用の箱の絵 

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 昨日紹介したドラジェの箱の絵と同じ作者による、下着用の箱の絵です。こちらは印刷物で、額に入っていました。でもたったの5ユーロ。

 縦27cm、横22cm。これも同じ時代のもので、50年代とのこと。このnadyさんの絵、繊細な魅力があって、ついついボンヤリ眺めてしまいます。早くどこかに飾らなきゃ。

 売ってくれたムッシュはこの手の絵をたくさん持っているそうで、一応連絡先をもらっておきました。で、今度見せてもらおうかなぁなんて思ってますが、見たら欲しくなるはずで、そうなるのが怖くてなかなか電話できない・・・。

これ集めてどうすんの?

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by tomoakishimizu | 2009-05-05 21:46 | 調度品 | Comments(0)

ドラジェ用の箱の絵

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 ドラジェ(アーモンドを砂糖でくるんだお菓子)の箱の絵です。昨日、一昨日と紹介したアクセサリーを買った日に見つけました。グワッシュで描かれている原画です。売っていたのはフランス人の男性。原画なのに2ユーロでした。

 縦10.5cm、横14.5cm。50年代のものだそうです。nadyというサインが入っていて、ネットで調べてみましたが該当する人物は出てきませんでした。ちょっと稚拙なところもあって物凄く上手な描き手というわけではないのですが、色使いとファンタジックなモチーフが可愛いです。こういう影絵系の絵を描くイラストレーター、日本にもいましたよね。あれって本当に影絵だったのかな?

 とても小さい絵なので場所はとらないのでしょうが、先ずは額縁を探さないといけません。シンプルなものがどこかに売ってないかなぁ~。

壁に飾るのは当分先になりそうです~

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by tomoakishimizu | 2009-05-04 23:15 | 調度品 | Comments(15)

バラのビーズ絵

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 昨日紹介したガラスケースと一緒に買ったバラの絵です。これを2回目にスタンドの前を通った時に発見してしまい、恐る恐る値段を聞いたら5ユーロという返事が返ってきてひっくり返りそうになりました。それで裏側を見たら4ユーロっていうボールペンの殴り書き。「ああ~もう、どうしてこういうことするかなぁ」と思いつつ、4ユーロって書いてあるじゃない?ってクレームをつけたら、ガラスケースと一緒で10ユーロと言われ、またまたひっくり返りそうになった僕。

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 縦9cm、横15cm。これ、全部ビーズでできています。この写真だと良くわかると思いますが、直径が1mmくらいの、本当に砂粒みたいなビーズで刺繍してあるんです。

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 製作者はジョセフィーヌ・クレモンさん。サインしてある紙が外れてセロテープで貼っているところも腹立たしいのですが、良いことにします。で、1829年の作品です。180年前の作品ですよ。それを4ユーロで売ろうとしていたあのマダムは何だったのか、という疑問はさておき、これを作ったジョセフィーヌさん偉いです。僕、これをやれって言われても無理ですもん。

タンス行きではなく、額装するつもりです~

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by tomoakishimizu | 2009-04-30 22:17 | 調度品 | Comments(12)

ガラスケース大

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 先月の日曜日のパリ郊外で行なわれていた古物市話は続きます。といってももうそろそろ終わりですが。

 一般人と思われる、フランス人のマダムのスタンドで見つけた特大のガラスケース。特大といっても縦31.5cm、横21cm、奥行き11.5cm。でも、僕が持っているガラスケースの中では一番大きく、同じ日に見つけた家型ガラスケースとは比べ物になりません。壁に掛けられるようフックが付いています。背面がミラーになっているので色々映りこんでますね。

 最初マダムに言われた値段が10ユーロ。家型ガラスケースが1ユーロだったので全然買う気が起きず、「ああ、そうですか」という顔をして通り過ぎました。でも、通り道が入り組んでいたため、またそのスタンドの前を通ってしまい、別の気になるものを発見してしまったのです~。

それは明日紹介します~

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by tomoakishimizu | 2009-04-29 22:37 | 調度品 | Comments(0)

家型ガラスケース

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 昨日、一昨日と紹介したドナルドくんと同じスタンドで見つけたガラスケース。これも1ユーロだったので値切らず購入。

 高さ6cmで、収納はほとんどゼロに近いくらいの小ささ。多分ミニミニ動物を入れておしまいという感じでしょう。素材はガラスと真鍮。多分古くても80年代頃のものだと思います。手前のフタが開閉します。

 実はこのガラスケース、家に沢山あります。でもいくつあっても欲しくなるんです。生まれて初めてクリニアンクールへ行った時に買ったのも、このガラスケースでした。だから刷り込まれちゃったんでしょうかね。以前買ったケースの裏側に台湾製って書いてありましたが、メキシコ製説を唱えている人もいます。ま、雰囲気あるから生産地はどこでもいいや~。

数えたら大小20個以上ありました(汗)~

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by tomoakishimizu | 2009-04-10 23:10 | 調度品 | Comments(2)

ネコのランプ

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 先々週の日曜日の続き。ちなみに一緒に行ったのが、福岡のブロカント、デュレさん。レンタカーを借りての買い付けで、そこに同行させてもらい超楽ちんでした。ありがとうございます~。

 さて、このランプ。売っていたのはフランス人の一般人と思われるマダム。最初5ユーロでしたが、3ユーロに値切って、4ユーロにしかならず、あきらめようとしたものの、デュレさんが「友ちゃんの部屋に合うよ。後悔するよ~」なんて言うので、壁がなくなりつつある部屋を頭の中に思い描きながら、ついついその気に。結局帰る振りをして、3ユーロになりました。

 高さ21cm。素材はプラスチックとガラス。ヒモが垂れ下がった切り替えスイッチが付いていましたが、これが曲者。電源を通してスイッチを入れたらものすごい音がしてブレーカーが下がっちゃいました。銅線が一部黒こげに。気を取り直して、切り替えスイッチを外し、直接電源から電気を流す方法にして問題解決。一々コンセントを外さなくちゃいけませんが、仕方ないですね。もうどこに飾るか決まっているのですが、隙間を探すのが大変になってきました・・・。

70年代頃のもの?

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by tomoakishimizu | 2008-09-23 23:35 | 調度品 | Comments(2)

マイケル・ジャクソンの鏡 其のニ

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 昨日紹介したマイケルのミラーの別バージョン。こちらはダンスしている姿。この頃がルックスもダンスも音楽も一番良かったと思います~。大きさは昨日のミラーと全く同じです。

 このスターの顔をプリントしたミラーって昔は良くあった気がしますが、最近はあまり見かけませんね。そういえば、前にスパイス・ガールズのミラーを1ユーロで見つけましたが、やっぱり90年代のものは我が家に合わないと思って買いませんでした。誰かに“嫌がらせ誕生日プレゼント”としてあげるのに買っておけば良かったかな(笑)?

 そうそう、ここでちょっと訂正。昨日80年代シリーズのミラーを集めている話を書きましたが、サタデー・ナイト・フィーヴァーのジョン・トラヴォルタについては時代が違ったなと。今レコードを引っ張り出して見たら・・・。はぁ、77年でした~。

いつか紹介します~

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by tomoakishimizu | 2008-06-22 21:52 | 調度品 | Comments(8)

マイケル・ジャクソンの鏡 其の一

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 熱は下がりましたが、鼻が詰まったままで声が出ません。もう少し養生したいと思います~。

 さて、2週間前の日曜日の話を始めます。パリの南にある郊外の街へ行ってきました。南の街といっても裕福な人が多く住んでいるわけではなく、新しい建物ばかりで風情がありません。全然期待できなかったのですが、これを見つけたとき「やっぱりこういうものはこういう場所でしか見付からないのだから、わざわざ足を運ぶのも時間の無駄ではないな」と思いました。

 売っていたのはフランス人のオジサン。多分僕と同い年。それか2~3歳上くらい。「其の一」とタイトルに付けているくらいなので、「其のニ」もあります。二枚で4ユーロでした。正確に書くと、5ユーロと言われたものを3ユーロに値切り、4ユーロに落ち着いたといういつものパターンです。

 横32cm、縦47cm。フランス製だと思います。もちろん80年代のもの。僕の知る限り「スリラー」の頃でしょう。

 実はこんなものも集めてたんです。この他に我が家には80年代ミラーシリーズとして、ワム!とボーイ・ジョージが各一枚、サタデー・ナイト・フィーヴァーのジョン・トラヴォルタ(あの有名なポーズのもの)が二枚あります。時機を見て紹介したいと思います。~。

やっぱり街並みが写り込んじゃってます~

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by tomoakishimizu | 2008-06-21 16:20 | 調度品 | Comments(8)

アヒルを抱えた女の子の絵

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 売っていたのはフランス人のマダム。裏に5ユーロと書かれた紙が貼ってありましたが、市も終わりかけで、彼女から2ユーロにすると言ってくれました。しばらく考えて、本気で帰ろうとしましたが、安いし可愛しで買っておけと思い、引き返しました。

 縦が26cmで、横が20cm。80年代のもので、マダムの友人のアーティストが描いたものだと言われました。

 ご覧の通り、上から力がかかってシワになっていたので、帰ってきてからアイロン掛けをしました。そうしたらもっとシワになってしまい、内側に入っている何かが熱で溶けて大変なことに。予期せぬ事態になり、解体作業をする羽目になりました。周りのヒモをはずして、ホッチキスを外したら、内側にはスポンジが入っていて、それがアイロンの熱で溶けたのでした。幸い表側にはひびいていませんでした。

 絵が描かれたサテン地をアイロンがけして、内側にはスポンジの代わりに何枚かトワル地を楕円型に切って入れることに。絵の周りのヒモは接着剤で付けてありましたが、芯になっている部分が木だったので釘で固定しました。

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 完成図です。最初からついていたシミは落ちませんでしたが、シワはなくなりました。さて、どこの壁に飾ろうかな・・・。

ちょっと表情が変わった?

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by tomoakishimizu | 2008-06-16 23:46 | 調度品 | Comments(0)

壁掛け棚

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 2週間前の日曜日の続きです。最初に訪れた古物市で、グリーンの壁掛け棚を見つけました。売っていたのはフランス人のマダム。18ユーロを15ユーロにすると言ってくれましたが、古物市でも最低ラインの平均価格に慣れてしまって、金銭感覚が狂っている僕にはとても高いような気がしました。動物はもちろんのこと、昨日紹介したラクロワの香水ビンとかを飾るには最高だなぁと思いつつ、値段のこともあってあきらめました。それを持って次の目的地へ行くのも大変だと思いましたし。それで別の場所へ移動したら、一発でこのガラス棚が出てきたのでした。

 売っていたのはフランス人のおばあさん。本当は5ユーロだけど、雨が降ってきそうで帰るから4ユーロにする、と言ってくれました。中の鏡に一部亀裂が入っていましたが、この値段では見付からないし、素人が塗ったと思われる白のペイントがやや汚かったのですが、グリーンよりは部屋に合うだろうし、と色々目をつむって買うことに。

 横31cm、縦41m、奥行き9cm。古くても90年代のものだと思います。

 家に帰ってきたら、鏡の亀裂が横一直線に広がっていました。いくら鏡の前にものを置いても目立ってしまうだろうと思い、白いボードを切り抜いてはめ込んで使うことに。で、壁に取り付けてぬいぐるみや香水ビンを入れてみましたが、ガラスのグリーンの色がきつくて、中に入れたものが緑っぽくなってしまい、ちょっとイマイチだったかも~。

安物だから仕方ないか・・・

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by tomoakishimizu | 2008-06-15 22:25 | 調度品 | Comments(6)