カテゴリ:調度品( 365 )

リモージュ焼のハート型ピルケース

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 パリ市内の古物市で見つけた、リモージュ焼のピルケースです。ハートの形とロココなモチーフがなんともラブリー。でも写真ではなぜだか今一つに見えますね。実物はもっと可愛いです。
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 La Reineと書かれていて、王妃のイメージのようです。リモージュのボックスは、元々は嗅ぎタバコや付けボクロ、気付け薬などを入れるものとして考案されたのだそうです。そんな話を25日放送の番組で語っていますので、是非ご覧になってみてください~。

SAPPORO ANTIQUE MARKET 2016 パリの蚤の市 ~12月21日(水)

4丁目プラザ 7階 4プラホール
〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西4丁目
10時00分~20時30分営業
電話:011-261-0221

今日もほとんど遅刻です~
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by tomoakishimizu | 2016-12-20 09:23 | 調度品 | Comments(2)

バイエルン産脚付きボンボニエール

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 パリ市内の古物市で見つけた、ドイツはバイエルン地方産の磁器製ボンボニエールです。
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 こちらがバックスタンプ。窯の名前はわからなかったものの、1909年から1925年まで使われていたものと判明。意外と古いということがわかりました。
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 クリーム色の地にフワフワした花が印判で描かれていて、ダサ可愛い感じが何ともいえません。その古さに反してモダンさも兼ね備えていると思います。そんなに高いお値段をつけていないにもかかわらず、こちらはまだ里親が見つかっていません。ということで、本日も地味に販売を続けたいと思います~。

SAPPORO ANTIQUE MARKET 2016 パリの蚤の市 ~12月21日(水)

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by tomoakishimizu | 2016-12-18 09:44 | 調度品 | Comments(2)

ボートで逃げるオジサンの灰皿

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 昨日ご紹介した子供の付いた花瓶と同じ時に購入した、オジサンがボートで逃げる場面を描いた灰皿です。どこから発想を得たのか、物凄く微妙な感じ。
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 こちらも番号のみなので、まがい物感満載ですが、顔だけ見るとドイツっぽいかもしれません。まぁ、そんなもの、いくらでも真似できるのでしょうが。本日も、ノンビリお待ちしてます。というか、ノンビリ過ぎてどうにかしてぇ~!

SAPPORO ANTIQUE MARKET 2016 パリの蚤の市 ~12月21日(水)

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by tomoakishimizu | 2016-12-17 09:01 | 調度品 | Comments(0)

子供付き花瓶?

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 パリ市内の古物市で見つけたキッチュな花瓶(?)です。男の子の後ろ側に空間があり、水を入れることが可能。カスミソウとかを生けたらキモ可愛くて良いかもしれません。
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 刻印は番号のみなので、工房や制作年代が一切わからず。30年代のキッチュな磁器のコピーかもしれませんし、顔から判断するにドイツの磁器なのかもしれませんし、何とも言えず。さて、札幌4丁目プラザ7階、4プラホールにて開催のパリの蚤の市イベントは、昨日ゆる~い感じで始まりました。やはり回数を重ねて恒例化させ、認知度を高めていかないといけないのかもしれません。でも今日から週末モードに入り、今後どうなるかわからないので、焦らずノンビリ頑張りたいと思います~。

SAPPORO ANTIQUE MARKET 2016 パリの蚤の市 ~12月21日(水)

4丁目プラザ 7階 4プラホール
〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西4丁目
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by tomoakishimizu | 2016-12-16 11:31 | 調度品 | Comments(0)

パピエマシェ製青い鳥柄ボックス

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 昨日をもちまして、渋谷のアンティークショップunikkさんでのイベントが終了しました。お越し頂いた皆さん、どうも有り難うございました~! 今回は送ったDMが30通以上戻ってきてしまい、引越しや移動の時期と重なったよう。来場者数は極端に減りましたが、売上はまずまずだったので、認知されるよう次回も同じ会場でイベントを出来たらと思っています。
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 さて、今日はこちら。昨日ご紹介した手袋用のボックスと同じく、紙を溶かして成形したパピエマシェ製のボックスをご紹介します。19世紀末から20世紀初頭にかけてのフランス製。
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 実はこちらのボックスも、昨日のボックスも販売済み。この青い鳥のボックスについては、お茶の心得のある方に買っていただきました。和のものと合わせてもマッチしそうです。
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 全体的にクロモスと同じ版画のようなプリントを施し、その上からハンドペイントしています。そうすることで、モチーフが立体的に浮き上がるようです。パピエマシェのボックスは、保存の悪い壊れているものが多く、状態が良いものを見つけるのは中々難しいかも。今後も頑張って探し、仕入数を増やせたらと思っています~。

今日は恐怖の搬出&打ち上げ@どうげん~
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by tomoakishimizu | 2016-12-12 10:13 | 調度品 | Comments(2)

パピエマシェの手袋ケース

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 パリ市内の古物市で見つけた、紙を溶かして成形したパピエマシェ製の手袋用ケースです。19世紀から20世紀初頭の制作。当時はジャポニズムが流行していて、蒔絵の入った漆箱からの影響が見られます。
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 傷ではなく、貫入のようなヒビが入っています。カトレアのモチーフは、クロモスと同種の印刷をしてからハンドペイントを施しているようです。内側の写真を撮り忘れてしまいましたが、金粉を散らした朱色で漆箱そのもの。

 さて、本日unikkさんでのイベントが最終日となりました。何だかアッという間で、あと1週間くらい続けたい感じ。昨日は夜から物凄い数のお客様がいらして、オープニングパーティのような賑わいでした。今夜はクロージングパーティの予定。というのは僕が今勝手に決めたことですが、皆さん遊びにいらして下さい~。

蚤の市イベント
~12月11日(日)本日最終日!

アンティークショップ unikk
〒150-0002 東京都渋谷区 渋谷1-22-5 2F(会場は地上階:向かって左側、アメリカン・アパレル寄り)
電話:03-3486-4808
13時~20時営業

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by tomoakishimizu | 2016-12-11 10:24 | 調度品 | Comments(0)

ザクセン地方の取っ手付きトレイ

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 ちょっぴりキッチュな感じもしなくもないけれど、パリ市内の古物市で見つけた、取っ手付きのトレイをご紹介します。
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 サックス(ザクセン)の文字と窯の紋、そしてペインターのイニシャルと製品番号が入っています。サックスというのはザクセン王国のフランス語表記で、当時のフランス向け輸出品だったことがわかります。また、ザクセン王国は1918年に消滅したため、それ以前の制作となります。ちなみにマイセンもザクセン地方に含まれ、こちらのトレイはマイセンのスタイルにかなり近いですね。
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 一応ヨーロピアンな花柄なのですが、どこかに中国や日本の陶磁器の影響が感じられます。
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 さて、unikkさんでのイベントも後半に入りました。今日は原宿から来る場合の説明をしたいと思います。明治通りを渋谷方面へ向かうと、山手線の線路に近付くあたりにポール・スミスのブティックが見えてきます。さらに進んでアーバンリサーチが見えてきたら左に折れます。直ぐに出てくる通りがキャットストリートで、渋谷教育学園の方に渡り、渋谷方面へ行って1つ目の角を左に曲がります。それから処方箋で薬を出す薬局が右手に見えてきますので、そこを曲がるとunikkの立て看板が見えてきますが、ひとまずそこは通り過ぎて、2つ目の扉がイベント会場となります。本日もお待ちしてます~。

蚤の市イベント
~12月11日(日)

アンティークショップ unikk
〒150-0002 東京都渋谷区 渋谷1-22-5 2F(会場は地上階:向かって左側、アメリカン・アパレル寄り)
電話:03-3486-4808
13時~20時営業

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by tomoakishimizu | 2016-12-08 13:03 | 調度品 | Comments(0)

KPMのリーフ型ホワイトプレート

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 昨日のドレスデン焼はちょっぴり土産物感が漂っていたので、今日はシリアスにこちら。パリ市内の古物市で見つけたKPMのプレートです。一昨日ご紹介したプレートとは違い、こちらは白磁でハンドペイントモチーフが無いですが、取っ手のようなものが付き、また立体的なガーランドが入っていてベースは中々凝った作りです。
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 こちらのバックスタンプは王の笏(しゃく)だけ。一昨日のプレートはフローラルモチーフが入っていたので、赤のオーブマークが付いていました。そうそう、先程わかったのですが、一昨日のプレートの十字マークは、1914年から1917年の間だけ付けられていた戦争中を意味するものなのだそう。結構貴重なものでした。こちらのリーフプレートの制作年代については詳細がわからず。ネット上で調べたところ、19世紀始めのものに似ていました。でも、この手書きのマークだけでは判断がつかず。底面の全体的な写真を撮り忘れてしまいましたが、はまを含めて底面も美しい作りで、さすがはKPM。食事用だけでなく、アクセサリートレイとしてもお使い頂けるでしょう~。

 さて、再びお店の場所について。DMの地図がわかり辛く、皆さんに苦労を強いているようで申し訳ないです。Hereと書かれたところが四角く囲まれていますが、この四角は1つの建物ではなく、道を表しています。そしてアメリカンアパレルの場所が間違っていて、DM上の場所は以前アメリカンアパレルのメンズのショップだったところ。現在はラッパー&DJのヴァーヴァルさんのお店、アンブッシュになっています。アメリカンアパレルは、正確にはアンブッシュの斜向いにあります。道に迷ったら、即座にお店にお電話下さい。お迎えに上がります。それともう1つ。DMが20通ほど戻ってきているそうで、大変申し訳ないです。それにしても、これは異常事態。今日調べて、ブログなどを通じてそれぞれ直接コンタクトしたいと思います~。

蚤の市イベント
~12月11日(日)
明日12月7日(水)は定休日のためお休みいたします

アンティークショップ unikk
〒150-0002 東京都渋谷区 渋谷1-22-5 2F(会場は地上階:向かって左側、アメリカン・アパレル寄り)
電話:03-3486-4808
13時~20時営業

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by tomoakishimizu | 2016-12-06 12:45 | 調度品 | Comments(2)

ドレスデン焼のバスケット型ミニ花瓶

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 アリーグル市場で見つけた、ドレスデン焼の花瓶です。ドレスデン焼は、チュールに釉薬を染み込ませて焼くドレスを着たフィギュアで有名ですが、フローラルでロココな感じの小物も沢山作っています。全てハンドペイント。
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 全てハンドペイントなのに、バックスタンプはハンコを押しただけ。ちょっとだけ微妙な気分になります。
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 キッチュでマダム~、一歩間違えると安っぽささえ漂ってしまいますが、そんなギリギリなところがたまらなく好きだったりもします。装飾過多好きな方におすすめです~。

蚤の市イベント
~12月11日(日)
12月7日(水)は定休日のためお休みさせていただきます。

アンティークショップ unikk
〒150-0002 東京都渋谷区 渋谷1-22-5 2F(会場は地上階:向かって左側、アメリカン・アパレル寄り)
電話:03-3486-4808
13時~20時営業

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by tomoakishimizu | 2016-12-05 09:31 | 調度品 | Comments(0)

KPMの東洋風フローラルプレート

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 パリ市内の古物市で見つけた、KPM(ベルリン王立磁器製陶所)製のハンドペイントプレートです。
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 KPMのバックスタンプには王の笏(しゃく)とオーブ(宝珠)が登場するのは普通ですが、十字架は珍しく、ネット上で調べても同じものが見付からず、これが何を意味するのかわかりませんでした。宗教的なものに使われていた、あるいは高位の聖職者が使っていたのかもしれません。
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 おそらくはペインターの番号なのでしょうが、良くわかりません。制作年代もザックリ、50年以上は前のものに違いないとしか言えず。
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 この鱗柄が東洋的で、ヨーロッパ的なフローラルモチーフとのコントラストが絶妙です。
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 とにもかくにも、この花のモチーフの絵付けが素晴らしく、ずっと眺めていたいほどの美しさ。たった1枚しかないですし、お値段それなりではあるのですが、価値の高い逸品です~。

 ところで、現在開催中のイベントについて。場所がわかりにくいというご意見がありましたので、もう少し詳しく書かせてもらいます。渋谷駅からですと、13番出口から出て明治通りを北上し、最初の二差路を右に曲がります。そこが、いわゆるキャットストリートの入り口。右手にピンクドラゴンというお店が見えてきますので、そこを右に曲がると、左手にヴァーヴァルさんのブランド、アンブッシュのブティック、右手にはアメリカンアパレルが出てきます。そこを突っ切って左に折れ、3~4軒目、左手にある一軒家のギャラリーが会場です。究極的にわからない場合、お店にお電話頂ければ迎えに行きます~。

蚤の市イベント
12月11日(日)まで
12月7日(水)は定休日のためお休みさせていただきます。

アンティークショップ unikk
〒150-0002 東京都渋谷区 渋谷1-22-5 2F(会場は地上階:向かって左側、アメリカン・アパレル寄り)
電話:03-3486-4808
13時~20時営業

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by tomoakishimizu | 2016-12-04 12:37 | 調度品 | Comments(0)