カテゴリ:サルシリーズ( 26 )

ワイヤー入りのサル

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 昨日は恐怖の搬出日。11時半から始めて、19時半までかかりました。休みは昼食の20分だけ。最初はunikkの金井くんと山岸くんに手伝ってもらっていましたが、僕が一からやらないとダメな壊れ物が多く、途中から孤独な作業に没頭。8時前にお店で祝杯をあげて、金井くんと打ち上げ会場の焼肉どうげんへ。pupi et mimiの平山夫妻とパリ友のヒロミちゃんと5人で、締めのラーメンを食べてから肉、そして締めのラーメン2回目を食べるという暴食をし、2階にある隠れ家的なバーへ。オーナーのキンさんと話し込んで暴飲。またもや何時に終了したのか記憶なし。平山夫妻は、一緒に俺流しおラーメンを食べに行こうと誘ってくれたものの、お腹のおミートが凄くなっている僕としては、誘惑に負けるわけにはいかず、後ろ髪を引かれながらタクシーに乗り込んで一日が終了しました。で、今日の昼食会もステーキハウスだという事実にビックリ。何だか毎日肉まみれです~。

 さて、本日は赤ら顔のおサルさんをご紹介します。東京でサルが出没しているそうで、タイムリーな感じでしょうか。写真では見えませんが、首にチェーンが付いていて、こちらのサルは東京のサルとは違い、人に飼われているよう。素材はモヘアで、中綿が木毛、目がガラス。おそらくは1960年代のフランス製。脚にワイヤーが入っているため、好きなポーズを取らせることが可能です。棒状のものに抱き付かせることもでき、ジョイントの入っているサルにはできない芸当をこなせます~。


明日札幌まで飛行機飛ぶのかな~
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by tomoakishimizu | 2017-12-12 11:00 | サルシリーズ | Comments(2)

シュタイフのサル

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 パリ市内の古物市で見つけたおサルさん。今日はイスに座らせてみました。このイスも古物市で購入したものですが、特に古くないようです。と、思って良く見たら、ニスを塗り直してある、まあまあ古いものでした。そのままクッション付きで販売予定。もちろんおサルさんとは別売りです。
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 表面素材はモヘアで、脚と顔と耳がフェルト、中綿が木毛、目がガラスです。見た感じ凛々しく、フランスのぬいぐるみには無い力強さと威厳が漂っています。
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 耳をチェックすると、付いていたはずのボタンの跡が。絶対にそうとは言い切れないものの、シュタイフ社製と見て問題ないでしょう。おそらくは60年代の制作。こちらは来月27日からスタートの代官山プピ・エ・ミミさんでのイベントのDM写真に登場し、当地で販売します〜。

明日はぬいぐるみじゃないジャンルにします〜
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by tomoakishimizu | 2016-04-20 23:56 | サルシリーズ | Comments(0)

バナナを持つおサル

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 明けましておめでとうございます~。本年度もどうぞ宜しくお願いします。と書きつつも、全然正月気分ではありません。何よりもこの天気が問題。今現在、窓を開け放して下着姿でブログアップしていますが、震えることなく耐えられているのが不思議。正月というと、大体は晴れてて、冷たくて清らかな空気が漂うイメージですが、今年はそんな気配が全く感じられません。どうなっているんでしょう。

 さて、今日は干支にちなんでこちらのおサルさんをご紹介します。パリ市内の古物市で購入。おそらくは60年代のフランス製。基本素材はモヘアで、両手両足顔部分はフェルト、中綿がコットン、目がガラスです。

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 大事そうにバナナを持つ手にはカフスが付いていて、サルにしてはお洒落過ぎます。これって肌色の手袋をしているという設定なのでしょうか。

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 頭のリボンがちょっぴり正司敏江をほうふつとさせます。後方の物体は毛糸の三つ編みで、ほとんど辮髪。前の持ち主が縫い付けたと見られます。仕事が雑で見苦しいので、最終的には外すつもり。

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 実はこの人、片腕さんなんです。ですので、販売はせず、我が家で静養してもらうことにしました~。

皆さん、良いお年を~
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by tomoakishimizu | 2016-01-01 22:47 | サルシリーズ | Comments(4)

アンバランスサル

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 ヴァンヴの蚤の市で見つけたサルくん。頭が大きく、2,5頭身くらいでしょうか。そして手も大きく、そちらにばかり目が行ってしまいます。耳も異常にデカイですね。

 大きさを測ろうと思ってこのサルくんを探しましたが、どこかに埋もれちゃったのか姿が見えません。多分18cmくらいだったはず。素材はモヘアで、手足と顔と耳がフェルト、中綿が木毛とコットン、目がプラスチックです。素材から推定するに、60年代終わりから70年代にかけてのものだと思われます。おそらくフランス製。

 ああ、どこかのタイミングでこの人を探さないと、本当に埋もれて出てこなさそう。そろそろぬいぐるみの整理整頓もしなくちゃいけないんですけど、やらなきゃいけないことが山積で手が回らない。それ以前に、手術しなくちゃいけないぬいぐるみとか、入浴させなきゃいけないぬいぐるみが10匹以上いるんですけどね。いつも後回し。新年早々だけど、今年も無理かな、なんて諦めムードです~。

あっという間にパリコレが来ます~

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by tomoakishimizu | 2014-01-03 23:51 | サルシリーズ | Comments(2)

ニッコリ顔のサル

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 あれまぁ、本日プピ・エ・ミミでのイベント最終日です。いつもあっという間に過ぎてしまう5日間。お陰様で回を重ねるごとに盛況さは増し、広がりを見せていることを実感する毎日でした。

 さて今日は、まだお店に居残るこのおサルをご紹介します。

 体長は約30cm。素材はモヘアとフェルトで、中綿が木毛、目がガラスです。顔部分の縫い合わせが適当なところが正にフレンチ。50年代の製作と思われます。

 そうそう、いつも書き忘れてしまうのですが、プピ・エ・ミミではカード決済が可能ですし、1万円以上のお買い上げの場合は無料で配達。また遠方のお客様でも代引きで商品を購入できます。昔の日本だったら考えられない、そして今のフランスだったら不可能なサービス。日本って凄い!

 あともう1つ。本日は18時までの営業です。ご留意下さい~。

pupi et mimi
『パリ蚤の市』展 Numéro 7
~6月5日(水)
〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町13-5
代官山ステラハウス1-A
TEL:03-5456-7231
営業時間:12時~19時
最終日のみ~18時

最終日、気合を入れてお待ちしてます~

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by tomoakishimizu | 2013-06-05 10:20 | サルシリーズ | Comments(0)

サルのマリオネット

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 アリーグルで購入した、おサルさんのマリオネット。神々しいポーズをしていますが、特に意図したわけではなく自然とこうなりました。以前の記事でも書きましたが、部屋のサル山が飽和状態なので、この子は商品として日本へ連れていきます。あんまり理解してもらえないでしょうが、ちょっと悲しい・・・。

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 体長20cmで、大人の手には入りません。というか、僕の手では無理でした。主素材はモヘアで、顔と手と耳がフェルト、中綿が木毛、目がガラス。イギリスはのファーネル社のもので、こんな風にタグも縫い付けられています。おそらくは40~50年代の製作。

 帽子スタンドに被せて撮影していますが、スタンドは僕の個人的なコレクションなのでお売りしません。あっ、帽子スタンドの活用法がまた一つ増えた~。ってマリオネット持っている人が世の中にどれだけいるのかって話になりますね。

 売れ筋商品ではないけれど、やっぱり什器として必要だと思った僕は、今日も仕入れに出て、特に帽子スタンドを探したものの全然見付かりませんでした。ま、イメージしたものが直ぐに手に入らないのが蚤の市なわけで、これからしばらく帽子スタンドのことばかり考えそうです~。

明後日出発だけど明日も仕入れ~

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by tomoakishimizu | 2013-05-18 22:51 | サルシリーズ | Comments(3)

年老いたサル

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 今日はメーデー(労働者の日)。フランスでは祭日です。日本のゴールデンウィークと同じく、なぜかフランスも5月は祭日が多く、そうなると自動的に蚤の市以外に街中で古物市が立つ日が多くなります。仕入れには困らないのですが、パリ市内だけでも相当な数になるので、もう一つ身体が欲しいくらい。

 さて、今日はこちらのムッシュです。リモージュの紹介も少々飽きたので、今日はぬいぐるみに変更。

 おサルさんはかなりの数を持っていて、そろそろお腹いっぱいな感じになってきました。最近は自分のコレクションに加えるのではなく、純粋に仕入れとして購入するようにしています。

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 アリーグルの蚤の市で発見。見るからにクオリティが高く、この人だったら自信を持ってお勧めできそう、なんて思いました。おそらく1940~50年代のドイツ製かイギリス製。素材はモヘアとフェルトで、中綿は木毛、目がガラス。

 写真ではそうでもないのですが、実物はかなりお爺ちゃんな雰囲気。こういう顔の人、どっかで見たことあるなぁ、という既視感に襲われるくらいのリアルな表情です。良き友として迎えていただきたいです~。

いつまでもお元気で~

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by tomoakishimizu | 2013-05-01 22:48 | サルシリーズ | Comments(0)

脚広げサル

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 今日から僕の個人的なコレクションと、次回5月に予定している日本での蚤の市イベントで販売する予定の古物を紹介していきます。でもこのブログの記事も、月末には再びパリコレリポートに取って代わられるのですが。サイクル早過ぎです~。

 で、今日はヴァンヴの蚤の市で見つけたサルを紹介します。脚を広げたようなポーズが中々珍しく、我が家では初めてのタイプ。顔もニッコリしていて、クールで澄ました顔付きが多いサルの中ではレアかも。ということで、この子は我が家にしばらく居てもらうことにします。

 体長19cm。素材はモヘアで中綿がコットンと木毛、目がガラスです。50年代頃のフランス製と思われます。

 かなり汚いし、中綿のコットンがしぼんだせいで、だらしがない姿勢になっているので、これはお直しが必要です。あ、ぬいぐるみにも「お直し」って使っちゃった(笑)。

施術の様子は後日に~

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by tomoakishimizu | 2012-02-17 23:56 | サルシリーズ | Comments(0)

手乗り猿 

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 丁度1年前、パリから北へ行ったピカルディ地方の街、アミアンで行われていた古物市で見つけたミニ猿です。

 売っていたのはフランス人の夫婦で、毎回スタンドを出しています。いつも可愛いぬいぐるみを置いていて、ついつい立ち止まってしまい、気付くとお友達を増やしてしまう結果に。

 座った状態で高さ8cm。素材はモヘアとフェルトで、中綿が木毛。でも胴体部分は布か何か柔らかいものが入ってます。目がナゾなんですが、多分プラスチック。だから60年代頃のものでしょうか。フランス製?

 食卓の上にサルばかりを集めたコーナーがあって、彼はそこに置いています。「今年は卯年なんだからウサギを置けばいいのに」って言われたこともあったけれど、彼等(10匹以上)がいるのは当たり前になっていて、そこから動かすのは気が進まず。それだけサル好きになってるんだなぁ、って気付いたのでした~。

本物のサルも飼ってみたいです~

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by tomoakishimizu | 2011-04-28 21:02 | サルシリーズ | Comments(4)

シュタイフのマルチカラーサル

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 シュタイフのおサルさん。この子も毛が寝ていて、圧縮されてる感じ。ブラッシングしてあげた方が良さそうです。

 高さ26cm。素材はフェルトと顔と手足部分が化繊で、中綿は木毛、目がガラス。70年代頃のものだと思います。

 実はまだ紹介していない全く同じ子が我が家にいますが、表情が全然違います。どちらが良いかなんて判断できませんけど、雰囲気が別。それぞれがたどってきた歴史が違うと、顔付きも変わってくるんでしょうね。個性があって面白いなぁって思います~。

明日はシュコ~

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by tomoakishimizu | 2009-09-25 20:11 | サルシリーズ | Comments(0)