カテゴリ:トリシリーズ( 126 )

パピエマシェ製の青い鳥のちりとり

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 昨日のニワトリのぬいぐるみに引き続き、本日もトリアイテムをご紹介します。パリ郊外の古物市で購入。パピエマシェ製のちりとりです。売主いわく、ナポレオン三世時代の制作だそうですが、少なくとも20世紀初頭以前であることは確実。以前ご紹介した、パピエマシェ製青い鳥柄ボックス と同じ工房によるものと思われます。残念ながらブラシは付いていません。
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 厚紙を何枚か重ねて型でプレスするパピエマシェによるもので、ペイントとプリントを施しています。プリント部分はクロモスと同じ石版。独特の重厚間と奥行きが感じられます。紙製なので耐久性には優れず、実際に使用するというよりも、壁に掛けて楽しんで頂きたいです~。


ちょっと遅刻しそう~
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by tomoakishimizu | 2017-12-18 09:50 | トリシリーズ | Comments(0)

製極彩色ニワトリ

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 アリーグル市場で見つけた、フェルト製のニワトリさんです。出所はよくわからず。フェルト製のニワトリはポルトガルのものが多いので、もしかしたらその辺りではないかと。少なくとも50年以上は経っていそう。虫食いに遭っていますし、全体的にヨレヨレで、状態としては良くありませんが、ヴィンテージ感は満載です。
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 さて、昨日は筋肉パフォーマンス集団のALL OUTが4丁目プラザに来て、各階を巡って盛り上げてくれました。アンティーク・マーケットに参加している山口裕子さんいわく、「あのくらいの男なら、そこら辺にいっぱいいるわよ」とディスっていましたが、きっと裕子さんの周りに多いだけなのでしょう。羨ましい限り(?)です~。


実は今日も筋肉集団が来ます~
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by tomoakishimizu | 2017-12-17 09:41 | トリシリーズ | Comments(2)

磁器製フクロウのランプ

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 パリ市内の古物市で見つけた、フクロウを象ったランプです。バックスタンプが無いので出所が一切わかりませんが、造形と絵付けを見るにつけ、それ相当の品であることがわかります。
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 制作年代も全くわかりませんが、少なく見積もっても50~60年は経っているはず。
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 脚部分の絵付けもかなり丁寧ですし、ふわふわした羽の感じも良く表現されていると思います。
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 シェードがもうちょっと下の方が良いかもしれませんね。日本に着いてから調整します~。

明日もトリ系です~
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by tomoakishimizu | 2017-05-05 22:33 | トリシリーズ | Comments(2)

青いトリの親子の置物

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 明けましておめでとうございます~。本年度もどうぞ宜しくお願いします~。昨日の大晦日は、『紅白歌合戦』と『場末のスナックおママ対抗歌合戦』を録画予約して東京へ。プピ・エ・ミミの平山夫妻とディスコクイーンの料理研究家Mちゃん、毎回イベントに来てくれるKさん、そしてパリ友で編集者のKちゃんという面々でお蕎麦屋さんにて年越し蕎麦を頂き、そのままMちゃん宅へ雪崩れ込み朝までパーティでした~。フフフ。結局『おママ対抗歌合戦』は最初から最後まで見てしまい、2時からMちゃん作の超美味な餃子会。そしてディスコタイムとなりましたが、いつの間にか皆寝てしまい、気付いたら朝の9時。それから、僕が話題にしていた草刈正雄主演の知られざる名作(決して朝向きではない内容)を見ながら、Mちゃん作のこれまた美味しい手料理とお汁粉を頂きました。何だか濃密な年越し。でも、とっても楽しく過ごせ、日本の平和を存分に味わえたかも。皆さん、本当に有難う~。

 個人的な話はこれくらいにして、本日はこちら。何だかわからないけれど、幸せを運んでくれそうな青いトリの親子を象った磁器製の置物です。パリ市内の古物市で購入。すでに販売済みですが、今年は酉年ということでご紹介したいと思います~。ただ、刻印やバックスタンプがないので、出所がまったくわからず、語るべきものが無いのも事実。おそらくは70~80年代に出回っていたもので、有名な窯のものでもなさそう。でも、型抜きとはいえ、細かなパーツを手で組み合わせていて中々凝った作り。欠けもヒビも無く、ホコリも被っていなかったので、戸棚に大切に仕舞われていたようです。冷や冷やしながら日本に運びましたが、お店に出したその日に里親が決定してホッとしました。今年は干支にちなんで、益々トリアイテムを増やして行きたいと思います~。

もう直ぐパリに戻らなきゃ・・・
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by tomoakishimizu | 2017-01-01 15:19 | トリシリーズ | Comments(2)

磁器製尾長(?)の置物

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 パリ市内の古物市で見つけた、尾の長い鳥の置物です。このままだと何が何だかわかりませんが、木にとまって頭を下げている様子を表現しています。磁器製でハンドペイント。
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 バックスタンプが薄くてボンヤリだけれど、一応西ドイツ製であることがわかります。このVを重ねたマーク、どこかで見たことあるのですが、特定できませんでした。どなたか情報お願いします~。

今日も全然時間が無かったです~(泣)
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by tomoakishimizu | 2016-11-11 23:13 | トリシリーズ | Comments(1)

鳥モチーフの磁器プレート入り額縁

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 今日は約1ヶ月ぶりに仕入に出ましたが、見るもの触るもの皆新鮮で、あれもこれも欲しくなってしまい大変でした。それはさておき、日本から同業者さんがたくさん買い付けに来ているのに、誰とも会わなかったのが微妙な感じです(笑)。みんなどこで買い付けてるんでしょう。明日飲み会があるので、聞いてみることにします~。
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 さて、今日はこちら。パリ郊外の古物市で見つけた、鳥の印判モチーフ磁器製プレートを収めた木製額縁です。先々週、名古屋デビューを果たしたものの、今週大阪行きが決定しました。おそらくは60年代のフランス製。額縁の凸凹は最初から付いていたもので、ヴィンテージ加工と思われます。釘を外すとプレートを取り出すことができ、写真などを入れることも可能。でも、やっぱりこのままの状態が素敵かも。これ1つで、あなたの部屋も一気にカントリー調になること間違いなし。まぁ、カントリー調云々は別としても、中々なごめるアイテムです~。

オソブランコさんで再デビューです~
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by tomoakishimizu | 2016-09-24 23:52 | トリシリーズ | Comments(0)

ラフィア製赤いベレーのアヒル

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 ヴァンヴの蚤の市で見付けた、赤いベレー帽を被ったアヒルさんです。これ、近年に作られた民芸品っぽく見えるかもしれないけれど、僕の知っているクリニャンクールのお店では同じシリーズの動物が売られていて、歴としたヴィンテージです。

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 最近はラフィアに似せた合成素材が存在しますが、こちらは正真正銘の天然。首に巻いたリボンの端がパリパリと崩れそうで、かなりの年数が経っているはず。といっても、おそらくは60年代だと思いますが。もう少し種類があれば見応えが出てくると思うので、他の子も探してみます~。

簡単に出てくるものではないですけどね~
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by tomoakishimizu | 2016-01-12 23:28 | トリシリーズ | Comments(0)

トリモチーフのカトラリースタンドセット

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 ヴァンヴの蚤の市で見つけた、トリが付いている陶製カトラリースタンドです。別段カトラリースタンドを集めようとしているわけではないのですが、どういうわけか重なる時は重なり、結果てんこ盛りになります。3月の大阪はカトラリースタンドが充実しそう~。

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 年末である現在、パリ市内では古物市が立たなくなり、郊外でもキャンセルになったりして、仕入先が狭まっています。そんな時につい頼ってしまうのが、年中無休のパリ4大蚤の市。その中でもヴァンヴは一定レベルの小物が集まっていて、僕にとって頼みの綱です。ということで、この前の土曜日に出かけてみました。

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 特に狙っているわけではないのですが、朝ダラダラしちゃう傾向にある僕が行く時間帯は大体閉場間際の12時頃。そうすると、業者の皆さんは片付けが面倒になっていて、少しでも売っ払いたいムードムンムン。頼んでもいないのに安くしてくれちゃったりします。このカトラリースタンドも、こちらから値切ることもなく当初の値段から半額になったので買うことにしました。12個揃っていて、欠けやヒビの無い完品。50年代のフランス製。

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 12匹全部がそういうわけではないものの、基本的にフレンチ・ブサイクな感じで可愛くなかったりします。でも、他では見い出せない味のようなものがあるのも確か。とにかく、カトラリースタンドとして食卓を飾る分にはとても重宝しそう。こちらもテーブルコーディネイター・料理研究家の方におすすめです~。

もちろん、それ以外のご職業の方もどうぞ~
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by tomoakishimizu | 2015-12-29 23:51 | トリシリーズ | Comments(2)

トリと鐘ブローチ

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 先日、とある問屋さんで見付けたトリモチーフのブローチです。ミリアム・ハスケルも使用していたロスレーによる20~30年代のパーツを、戦後50年代に組み合わせたもの。

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 蚤の市イベントを始めた当初は、全然売れなくて苦戦続きだったブローチですが、最近は値段が高くても目を引く面白いものが真っ先に売れていくようになりました。そういうわけで、常に個性的なブローチに目を光らせていてはいるものの、毎週末の古物市だけでは賄えず、問屋さんの世話になったのでした。問屋さんには同じシリーズのパーツ違いがいくつもあったけれど、それぞれが1点物で、可愛いと思ったこのブローチだけを購入。

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 全体に然程影響を与えるものではないですが、鳥のシッポの先端が折れています。買った時は気付きませんでした。でも、そんなことを言ったら、使われているペップ(花芯)にもヒビが入っているので、全てをひっくるめて、ヴィンテージ品として致し方ないこととしたいと思います~。

いつも通り強引ですみません~
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by tomoakishimizu | 2015-12-25 23:40 | トリシリーズ | Comments(4)

エデュカリュクス社製アヒルの水兵さんの引き車

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 昨日のインディアンの引き車に続いて、今日はアヒルの引き車をご紹介します。こちらも先月日本デビューを飾ったものの、大阪&代官山では手に取ってさえもらえず敗退。来年3月の阪急うめだ本店では強力プッシュしたいと思います。

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 こちらはシールが残っています。フランスで引き車玩具といたっらエデュカリュクス、ということになっていたよう。おそらく60年代初め頃の制作。引っ張ると、頭を左右に振りながら羽をバタつかせる動作をします。

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 まぁ、一生懸命セールスしたところで簡単に売れるようなものではないんですけれどねぇ。と思いつつも、ずっと持っててもいられないので、どうにかしなくちゃいけないんだけど、簡単に売れないし…(の繰り返し)。

誰か人助けだと思ってご購入下さい~
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by tomoakishimizu | 2015-12-16 23:02 | トリシリーズ | Comments(0)