2017年 12月 12日 ( 1 )

ワイヤー入りのサル

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 昨日は恐怖の搬出日。11時半から始めて、19時半までかかりました。休みは昼食の20分だけ。最初はunikkの金井くんと山岸くんに手伝ってもらっていましたが、僕が一からやらないとダメな壊れ物が多く、途中から孤独な作業に没頭。8時前にお店で祝杯をあげて、金井くんと打ち上げ会場の焼肉どうげんへ。pupi et mimiの平山夫妻とパリ友のヒロミちゃんと5人で、締めのラーメンを食べてから肉、そして締めのラーメン2回目を食べるという暴食をし、2階にある隠れ家的なバーへ。オーナーのキンさんと話し込んで暴飲。またもや何時に終了したのか記憶なし。平山夫妻は、一緒に俺流しおラーメンを食べに行こうと誘ってくれたものの、お腹のおミートが凄くなっている僕としては、誘惑に負けるわけにはいかず、後ろ髪を引かれながらタクシーに乗り込んで一日が終了しました。で、今日の昼食会もステーキハウスだという事実にビックリ。何だか毎日肉まみれです~。

 さて、本日は赤ら顔のおサルさんをご紹介します。東京でサルが出没しているそうで、タイムリーな感じでしょうか。写真では見えませんが、首にチェーンが付いていて、こちらのサルは東京のサルとは違い、人に飼われているよう。素材はモヘアで、中綿が木毛、目がガラス。おそらくは1960年代のフランス製。脚にワイヤーが入っているため、好きなポーズを取らせることが可能です。棒状のものに抱き付かせることもでき、ジョイントの入っているサルにはできない芸当をこなせます~。


明日札幌まで飛行機飛ぶのかな~
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by tomoakishimizu | 2017-12-12 11:00 | サルシリーズ | Comments(2)