2017年 11月 05日 ( 1 )

脚付きキャンドルスタンド

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 昨日パリに戻ってきました~。そして今日からいきなり仕入です。今朝はメトロで移動しましたが、車内に入った瞬間にもの凄い悪臭。見ると住所不特定者と思われるフランス人女性とアフリカ系男性の二人。早速パリの洗礼を受けました。アリーグル市場へ行くと、浮浪者の男性から「おめぇ1ユーロ持ってねぇか?」と話しかけられ、「この礼儀知らずめ」と思ってスルー。たとえ彼が礼儀正しかったとしてもお金はあげないけれど(そんな余裕は無い)、不躾なお願いをするのだから、せめて気遣いをして欲しいと思うのですが、仮に僕が説教したところで、そんな道理は通用しないはず。日本から帰ってきた直後だから余計に「ヨーロッパは日本とは全く違う世界なのだ」とつくづく痛感するのでした。

 さて、本日はこちら。つい立のように畳めるキャンドルスタンドです。パリ市内の古物市で見つけました。売主のムッシュいわく、オランダのデザイナーの手によるものだということでしたが、多分間違い。彼が言うところのオランダのデザイナーというのは、フリッツ・ナーゲルとシーザー・ストッフィで、彼等がデザインした積み重ねて色々な形に出来るキャンドルスタンドと勘違いしたようです。ちなみにそのスタンドは、蚤の市では割と高額取引されています。そしてこちらのスタンドは、刻印が一切無く、出所がわからず。でも物凄く重くて、ちょっとやそっとでは倒れなさそう。生活に華を添えるテーブルコーディネイトにどうぞ~。

パーツごとにバラせます~
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by tomoakishimizu | 2017-11-05 02:24 | 調度品 | Comments(0)