2017年 06月 04日 ( 1 )

クレイ・エ・モントロー社製ソース入れ

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 東京にやって来てからは毎日気温が高く、寝苦しくて起きてしまうこともしばしばでした。エアコンをかけて急激に冷やしてから寝ているのに、気温が下がるはずの明け方に暑くなって目が覚めてしまいます。どうしてだろうと思ったら、真新しい冷蔵庫が熱を発していて、部屋全体を暖めていることがわかりました。そして色町側からの太陽光がドアを熱していて、それも原因だったよう。でも昨夜から涼しくなりホッとしています。最初はどうかなと思っていたウィークリーマンションですが、今となっては結構気に入っていて、昨日は窓から富士山が見えてビックリ。北側の窓からは御神体が、南側のドアからはラブホ街が見え、この落差も中々面白いかも。そういえば、この色町で昔の友人が女装して通りで商売をしていた話を思い出しました。酔っ払いの男性相手で、女装した男であることをバレないよう様々なテクニックを駆使していたと話していましたが、詳細は書けません(笑)。そして女装つながりで、中国のマダム・バタフライを思い出し、最終的にはシンミリしてしまったのでした。
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 脈略のない話はこれくらいにして、本日はこちら。クレイユ・エ・モントローによるソース入れをご紹介します。残念ながら淵に欠けが見られます。
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 でも、それを補って余りある曲線美を誇っていると思います。クレイユ・エ・モントローの陶器はどれをとっても完成度が高く、他の窯と比べても群を抜いています。
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 1884年から1920年まで使用されていたバックスタンプ。ごめんなさい。適当に19世紀半ばとか吹聴していました。でもおそらくは100年以上経っているはず。カレーのルーやドレッシングを入れたりしても良いかもしれませんが、色が付いてしまう可能性大なので、アクセサリートレイや造花を飾る花器としてお使い頂ければと思います~。

本日は遅刻せずに13時に参ります~
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by tomoakishimizu | 2017-06-04 11:05 | 生活用品 | Comments(2)