2017年 03月 05日 ( 1 )

ロエベ 2017/2018秋冬

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 ジョナサン・アンダーソンによるロエベは、いつも通りユネスコ本部を会場にショーを行いました。また例によってモデルが一瞬にして通り過ぎる場所だったので、写真を撮るのが大変。何とか見るに耐えるものだけをご紹介します。こちらはローエッジのチェックのシャツスリーブが付いたワンピース。パンの絵が付いたテンガロン風ハットは、特にコンセプトは無いそうです。
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 今シーズンは前2回までの発展形を見せていて、ロエベの描く女性像を提示。といっても何だか良くわからないと思いますが、僕もプレス資料を一読してもまだあやふやです。
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 ドレスのヘムはランダムのように見えるけれど、実は規則正しく作られていて、その計算されたシルエットが美しかったです。適度なクラフト感、適度なリラックス感、適度なモード感が本当に今っぽいかも。
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 とにかく、あらゆるタイプの服があり、どれか好きなアイテムが見付かりそう。実は、何か1つのテーマでくくるのではなく、様々なものを一緒くたにするのが最近のトレンドだったりします。ジョナサン・アンダーソンは、やはり新しい世代のデザイナーなんだなぁとつくづく思ったのでした~。

今日はショールーム巡りでバタバタ~
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by tomoakishimizu | 2017-03-05 19:18 | パリコレ | Comments(0)