2016年 01月 25日 ( 1 )

ロエベ メンズ 2016/2017秋冬

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 ロエベのプレゼンテーションは、パリ6区サン・シュルピス広場に面したショールームにて開催されました。会場では、数分おきに服を着たモデルが登場。

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 デザイナーのJWアンダーソンは今季、「クラシックにおける、ノーマリティの再定義」に挑戦したのだそう。字面だけ追うと難しいですが、ノーマルなアイテムに様々な工夫(ボリュームやディテール)を加えて新しさを出した、ということです。こちらのシャツは、良く見るとプテラノドンが描かれているという摩訶不思議なシルクプリントによるもの。相変わらず、好きな人にはたまらない世界観です。

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 今回は特に抽象的でオーガニックなイメージの中で、服とのコントラストを強調させながらプレゼンテーションすることもコンセプトの1つだったよう。ルックブックはスペインのクエンカから30キロ程に位置する巨石公園で撮影されたそうなのですが、その公園にあるキノコのような形をしている岩からこのキノコモチーフが誕生したのだそう。

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 ウレタンのコードを有刺鉄線のように編んだトップス。こちらもかなり個性的なアイテムです。

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 キノコをハンドペイントした超デカリュックサック。小柄な人だったら余裕で入りそうな大きさです。  

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 モデルが持っているバッグも同じ大きさ。これを背負って歩き回るのは、あまり現実的ではないかも、と思うくらいの大迫力。

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 会場には、現在ブティックで販売中のロエベのコレクションを着用した栗原類くんがいました。朝『アウト×デラックス』を見てから行ったので、本人が目の前にいるのは中々新鮮でした~。

クチュールも割りとノンビリ~
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by tomoakishimizu | 2016-01-25 23:02 | パリコレ | Comments(0)