アヒルを抱えた女の子の絵

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 売っていたのはフランス人のマダム。裏に5ユーロと書かれた紙が貼ってありましたが、市も終わりかけで、彼女から2ユーロにすると言ってくれました。しばらく考えて、本気で帰ろうとしましたが、安いし可愛しで買っておけと思い、引き返しました。

 縦が26cmで、横が20cm。80年代のもので、マダムの友人のアーティストが描いたものだと言われました。

 ご覧の通り、上から力がかかってシワになっていたので、帰ってきてからアイロン掛けをしました。そうしたらもっとシワになってしまい、内側に入っている何かが熱で溶けて大変なことに。予期せぬ事態になり、解体作業をする羽目になりました。周りのヒモをはずして、ホッチキスを外したら、内側にはスポンジが入っていて、それがアイロンの熱で溶けたのでした。幸い表側にはひびいていませんでした。

 絵が描かれたサテン地をアイロンがけして、内側にはスポンジの代わりに何枚かトワル地を楕円型に切って入れることに。絵の周りのヒモは接着剤で付けてありましたが、芯になっている部分が木だったので釘で固定しました。

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 完成図です。最初からついていたシミは落ちませんでしたが、シワはなくなりました。さて、どこの壁に飾ろうかな・・・。

ちょっと表情が変わった?

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by tomoakishimizu | 2008-06-16 23:46 | 調度品 | Comments(0)
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