50年代調棚

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 一通り見たので、パリ方面に戻るために駅へ。すると電車が来るまで30分くらいありました。また古物市へ逆戻り。こういう時ってジックリ見直してしまうので、余計なものを買ってしまう率が高いんですよね。でもそれはそれ。フレンチジェットの襟を買ったスタンドの前を通らないようにしながら、30分という時間を最大限楽しむことにしました。

 地面に布を敷いて、その上にゴチャゴチャとものを置いて売っている、フランス人の一般人とおぼしき集団の出店で見つけたのがこの机。木とメタルの組み合わせというと、すぐに50年代をイメージしてしまいます。売っていたフランス人のオジサンに「これって50年代?」なんてことを聞いてしまうドジな僕。オジサンは「もちろんさ!」と自信満々。恐る恐る値段を聞くと5ユーロ。拍子抜けしながら3ユーロに値切ったら4ユーロに落ち着きました。

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 高さは42cmで、かなり小さめ。机の上に置いて、ぬいぐるみをディスプレイするのには最適です。曲線を描く、パレットやソラマメのようなフォルムも素敵で、中々お目にかかれないタイプ。なんて、家具は全然詳しくないのですが。
 
 木は木でも、木目をプリントしたプラスチックの板を張った合板。なので、50年代風に見せた比較的新しいものだと思います。それでも70年代くらいでしょうか。ま、4ユーロだから納得してますが。

珍しく実用品を買いました~

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by tomoakishimizu | 2008-04-16 23:57 | 調度品 | Comments(0)
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