ゴンドラに乗った青年の花器

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 昨日のバルボティーヌのお皿と一緒に買った花器です。こちらはバックスタンプが無いので何ともいえませんが、おそらくは半世紀以上前のドイツ製と思われます。
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 裏側もしっかりとハンドペイント。良く見たら、この青年は石を積み上げた柱の上に座っていました。この部分を補強するために、船の内側には棒状のパーツが付いています。
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 お顔がちょっと微妙な感じ。特に眉毛。もうちょっと緻密に描けば良かったのに、なんて。ところで、実はこの3日間本当に大変でした。こんなに長くお腹を下したのは初めてかも。この前の日曜日に、余ったご飯をドライカレーにしようと思い、何となく存在に気付いていた瓶詰めのカレーペーストを使ってみました。賞味期限は2015年の5月。香辛料の塊だから大丈夫だと思ったのです。とても美味しく頂き、その2日後の火曜日にビーフカレーを作って食べることに。カレーペーストは、封を開けてから冷蔵庫で保存。カレーもとても美味しく食べられました。でも、その次の日の水曜日からお腹が張りだし、時々内臓の奥底から響くような鈍痛を感じ始めました。「どうしてだろう?」なんてのんきに思いながら、その日の夜もカレーを食べてしまいます。そして次の日の木曜日、依然として痛いお腹をさすりながら、冷蔵庫の中に3週間も眠っていた日本から買ってきた豆腐が発見され、それを食べることに。パックを開けてもヌルヌルしていませんでしたが、一応お湯で温めて食べました。酸っぱくもなく、美味しかったです。でもその夜から本格的な病がスタート。豆腐は大丈夫だったとしても、カレーはやっぱりダメだったみたいです。悲しくて仕方なかったけれど、心を込めて作ったルーにはさようならしました。そして昨日の金曜日も、鈍痛に悩まされながらトイレに何度も行きつつ、商品の箱詰め作業を決行。今朝、何となく病が終わったようだったので買い付けに出発できました。実はカレールー、物凄い量が出来てしまい、このまま日本へ行くまでに食べ切れず、友人を招かないとダメかもぉ、なんて思っていたのですが、招かなくて良かったです。胃腸がまあまあ強い僕だったからこれで済んだけれど、他の人だったら結果的に毒カレー事件になっていたかもしれません~。

期限切れ2年はダメだと学びました~
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by tomoakishimizu | 2017-08-26 23:04 | 調度品 | Comments(2)
Commented at 2017-08-27 22:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomoakishimizu at 2017-08-28 01:10
上のカギコメさん、豆腐はたとえ酸っぱくても食べて大丈夫。そもそも、今回の豆腐はぬめぬめしてなかったのでセーフだったはず。やっぱり生の練りペーストがダメ。今日も何だか微妙な感じだったけれど、途中から正常になりました。これから飛行機に乗ります~!
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