教会用燭台

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 本日、日本へ向けて出発しますが、思うように荷物が入らず、「あれもこれも諦めなくちゃ」の連続でした。もう仕方ない。次回の名古屋ジェイアール髙島屋さんでのフランス祭でお披露目することにします。ちなみに、このブログで紹介済みのものは持って行きますのでご安心を。さて。今日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた燭台です。重厚感ある美しさに惹かれて、後先一切考えずに購入。
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 おそらくこちらが前? 様式の特徴や工房の刻印が無いため、制作年代などの詳細はわかりません。内側はネジ留めされていて、穴が空いているため花瓶としては使用不可ですが、造花を飾ることはできるでしょう。でも、これを買う人はそんなことしなさそう。完全なるマニア向け商品です~。

デカくて重いですが頑張って運びます~
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by tomoakishimizu | 2017-05-08 22:15 | 調度品 | Comments(2)
Commented by あっこ at 2017-05-08 23:36 x
友君へ
凄い荷物なんでしょうね〜しかし関心します。Parisと日本の行き来なのに、まるで東京〜大阪に来る感覚ですね(^^;;

私は大阪〜東京でもしんどいです。やはり友君は、マグロさん決定ですね。友君の本業はジャーナリストさんでしょっ!
不躾ですが、それでは生活成り立た無いのかなぁと。そしたら、しんどく無いのになぁ〜と思ったり、まぁ余計なお世話ですねっ。ジャーナリストとは別として、友君の蚤の市が無くなったら、困りますもんね❣️

又オソさんのブログに恐怖の荷物が・・・と書かれそうな予感が(笑)

何時もオソさんのブログ読んで笑ってるんです。友君気を付けて日本へ❗️

Commented by tomoakishimizu at 2017-05-10 09:51
あっこさん、今回もですが、荷物を詰める作業が中々はかどらなくて、でも出発1時間前には終了できて良かったです。ジャーナリストは生活成り立たないですよ。だから蚤の市をやっているというわけではないのですが、お陰様で赤字にならずに済んでいます。ただし経費が物凄くて月給はほぼゼロです。
オソブランコさんでのイベントは25日からですので、いつも通りお待ちしています~!
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