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パリコレ エルメス 2017/2018秋冬

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 エルメスのショーは、クラシックのコンサート会場として知られるサル・プレイエルのエントランス部分で開催されました。
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 今シーズンは、服を商品としてではなく、職人の手を経た作品として提供することを念頭にクリエーションをしたそう。表向きは強烈に漂ってきませんが、ロックテイストも散りばめています。
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 黒やグレーなどのベーシックな色に、ワインの澱(おり)の色であるリ・ドゥ・ヴァンや、グレーがかったグリーンであるヴェール・ドゥ・グリなど、非常に落ち着いた、上品で美しい色合いでまとめていました。
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 オマケ。どうしてショーを見に来ていたのかわかりませんが、1列前の席にいたグラフィック・アーティストのピーター・サヴィルをパパラッチ。彼の一番有名な作品はニュー・オーダーだろうけれど、デュラン・デュランや、僕が一番嫌いな時期のワムのジャケットなども手がけています。
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 デザイナーのヴェロニク・ニシャニアンは、30年後でも着用可能、あるは30年前のアイテムと組み合わせても違和感の無いものを作ったそう。確かに飽きずに着られそうでした。30年着るのであれば、安物を買い続けるよりも安いかもしれませんね。う~む、それはどの程度の安物を買うかにもよるか...。

結局安物買いは止まらさそう~
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by tomoakishimizu | 2017-02-03 23:34 | パリコレ | Comments(0)
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