パピエマシェの手袋ケース

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 パリ市内の古物市で見つけた、紙を溶かして成形したパピエマシェ製の手袋用ケースです。19世紀から20世紀初頭の制作。当時はジャポニズムが流行していて、蒔絵の入った漆箱からの影響が見られます。
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 傷ではなく、貫入のようなヒビが入っています。カトレアのモチーフは、クロモスと同種の印刷をしてからハンドペイントを施しているようです。内側の写真を撮り忘れてしまいましたが、金粉を散らした朱色で漆箱そのもの。

 さて、本日unikkさんでのイベントが最終日となりました。何だかアッという間で、あと1週間くらい続けたい感じ。昨日は夜から物凄い数のお客様がいらして、オープニングパーティのような賑わいでした。今夜はクロージングパーティの予定。というのは僕が今勝手に決めたことですが、皆さん遊びにいらして下さい~。

蚤の市イベント
~12月11日(日)本日最終日!

アンティークショップ unikk
〒150-0002 東京都渋谷区 渋谷1-22-5 2F(会場は地上階:向かって左側、アメリカン・アパレル寄り)
電話:03-3486-4808
13時~20時営業

プチ二日酔いです~
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by tomoakishimizu | 2016-12-11 10:24 | 調度品 | Comments(0)
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