ウランガラスのプレート

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 前回、日本へ持っていけなかったもののご紹介。ウランガラスのプレートです。おそらくは1950年代のチェコ製。モチーフはボタニカ&有機系不思議な形状で、周りはミルグレーヌ(ツブツブ)。良くわからないバランス具合です。バカラのウランガラス製品を見ると物凄く濃厚な色合いだったりしますが、こちらのプレートはウランの含有量が少ないのか、グリーンの色が薄め。科学的根拠はゼロだけれど、その分放射線量は減るのかも。言ってることがいい加減過ぎますね。

 今日も買い付けに出ましたが、色々と目移りしてしまい大変でした。9月初旬に行われるはずだったリールの大蚤の市は、セキュリティが行き届かないとかで中止になりましたが、おそらくはリール目掛けて溜め込んでいた商品が一気に出ている感じもしなくないです。だから、しっかりと取捨選択しないと、いくら軍資金があっても足らない状態。冷静にならなくては~。

今から同業者飲み会へ行ってきます~
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by tomoakishimizu | 2016-09-25 01:09 | 生活用品 | Comments(0)
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