ジェイムズ・ディクソン&サンズのピューター製ティーポット

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 久留米のデニムさんでデビューを飾りましたが、お迎え先を見つけられなかったティーポットです。ちょっとだけボコっていますが、水は漏れず、まずまずの状態。
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 白蝶製のツマミがアクセントになっています。割れずによく残っていたものです。
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 ジェイムズ・ディクソン&サンズも鋳物の産地である英国シェフィールドが本拠地。こちらの刻印で見られる社名自体は、1835年から1920年まで使われていたものですが、スタイルとしてはヴィクトリアンなので、おそらくは19世紀のものと思われます。と思って更に調べたら、この刻印は1835年から1841年まで使われていたものだそう。実に180年くらい経っていました〜。

ひゃ〜全然時間が無い。遅刻寸前!
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by tomoakishimizu | 2016-09-17 09:23 | 生活用品 | Comments(2)
Commented at 2016-09-18 00:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomoakishimizu at 2016-09-18 08:42
上のカギコメさん、昨日はどうも有り難うございました!ワクワクしていらっしゃる姿を拝見していると、こちらも嬉しくなってきます。昨日お買い上げになって頂いたものが生活に彩を添えてくれればと願っています。またお時間ございましたら、是非遊びにいらしてください。もしくは11月に!
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