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エスカルゴ用ポット

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 パリから持ってこられなかったアイテムをここに。友人の夫の持ち物だった、エスカルゴ用のポットです。缶詰や瓶詰めのエスカルゴを1つずつ入れ、オーブンで焼くことができます。半磁器製で、全部で29個。重くて荷物に入れられませんでした。何となく日本の陶器にも通じる渋さがあるかも。ポット自体は現在でも様々な形態で生産されていて、カタツムリの形をしているものや白磁のシンプルなものが主流のようです。でも1個1個個別に入れて焼き、最後に洗うのが面倒。どちらかというと、6個単位でまとめて調理できるプレートのほうが一般的。ひとまず、食器屋さんでは中々お目にかかれないアイテムです。こちらのポットの制作年代はわかりませんが、友人の夫の実家にあったものなので、少なくとも40~50年は経っていそうで、それなりに古いはず。
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 お猪口としてもどうかなぁ、と思いましたが、分厚いので口当たりは良くないです。そのまま、エスカルゴを入れて焼く器として使うか、ビーズなどの小さなものを入れてディスプレイとして使うか、微妙な用途の狭さです~。

もしくは小花を生けるとか?
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by tomoakishimizu | 2016-09-09 08:28 | 生活用品 | Comments(4)
Commented by ぐり at 2016-09-09 21:23 x
友くんお疲れ様です。
エスカルゴを一個一個焼く用のポットなんて、初めて聞きました。日本人の感覚だと、サザエのつぼ焼き用の器が存在するようなもん?(違うか)

このポットと6個用のプレートでは、味が違ってくるのかなあ。
Commented by tomoakishimizu at 2016-09-10 08:12
ぐりちゃん、ご無沙汰してます。サザエのつぼ焼き用の器があるの知らなかった~。味の違いはあるのかわからないけれど、オリーブオイルとにんにくをベースにしたエスカルゴのソースをパンにつけるには、プレートの方が楽なような気がするなぁ。個別のポットは、そのまま口に流し込むのだったら良いけれど、そんなことするフランス人はいないはず~。
Commented by ぐり at 2016-09-12 23:36 x
「サザエのつぼ焼き用の器云々」は例えで、実際に存在するのかは謎。(あったら見てみたい)

熱々のエスカルゴをそのまま口に流し込んだら、火傷しそうな気が・・・。
でも、大きさは何だか良さげだな。(笑)
Commented by tomoakishimizu at 2016-09-13 08:59
ぐりちゃん、サザエのつぼ焼き用の器は例えかぁ。つぼ焼きは、基本的に貝の中に入れたまま焼くからつぼ焼きなんだよね(笑)。このままエスカルゴは流し込まなくて、フォークやピックでつまみ出して食べるはず。それにしても、ぐりちゃんは小さな器が好きだね。一応先に大阪へ持っていくことにします~。
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