ハンドペイントのフローラルプレート2種

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 パリ郊外の古物市で見つけた磁器製フローラルプレート。2枚ともベースは全く同じものです。
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 裏面にある丸に6本の線のマークはどこのものだかわかりませんが、この写真の左端に見える、爪で付けたような印はパリ焼に見られるもので、もしかしたらパリ焼かもしれません。
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 こちらはチューリップ。でも、パリ焼にしては物凄く緻密な絵付けなので、ドイツ製という可能性も。
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 こちらが小花柄。形も凝っているので、パリ焼ではないかもしれません。時代は特定できませんが、おそらくは19世紀のものと思われます。2枚ともオソブランコさんで絶賛発売中です~。

 ビックリすることに、会期も残すところあと2日となりました。初日の物凄い勢いのまま突っ走れるかと期待しましたが、暑さのせいか2日目と3日目で急に客足が減り、でも昨日は大雨なのに急激に盛り返してホッとし、商売にはつきものですが、毎日一喜一憂しています。やっぱり波がありますよね。今日も気長に皆さんをお待ちしたいと思います~。
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 大阪異国情緒の図。こういう顔出し看板って、気取り屋さん傾向の強い東京には無いかも。パリにいた友人Sくん(♂)に撮ってもらいましたが、写真下手過ぎとディスってしまいました。それはさておき、この看板、こんな風にみんな写真を撮ってどこかにアップするわけで、勝手に宣伝してくれて費用対効果抜群。さすが大阪人は違いますね。で、昨日はその友人Sくんと、彼の高校時代の同級生Hちゃん(♀)と一緒に立ち飲み屋へ行き、梯子してSくんおすすめのレトロなインテリアの喫茶店へ。店内はなぜかゲイばかりで、オジサンのゲイが若いゲイにしきりに筋トレを勧めているのがおかしかったです。そこで食べた抹茶パフェ(870円)は激マズでしたが、面白いものが見られたので良しとします。それからHちゃんの行きつけというゲイバー『ゴールデンボール(敢えて日本語訳はしないこと)』へ。ここは、ピンクレディーのコンサートでは『サウスポー』の衣装を着て必ず最前列を陣取ることで有名なマーくんのお店。マーくんは『月曜からよふかし』でもとり上げられていました。4年くらい前にも別の友人に連れて来られたことがあり、どうしてもここに来る運命にあるようです。マーくんをアシストする若い子に「タイプです」と言われて動揺しながらも何もアクションを起こさず、店を後にしてちょっと心残りだったりして(笑)。という感じで、めまぐるしい毎日を送っていて、あっという間に大阪滞在が終わりそう。もうすでに寂しいという感情が起き始めている僕なのでした~。

本日は20時までです~
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by tomoakishimizu | 2016-06-13 10:35 | 生活用品 | Comments(0)
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