赤ちゃん写真入額縁

e0074478_1465773.jpg
 ガラスに反射して雑然とした我が家が写りこんでいますが、パリ市内の古物市で見つけた額縁です。あくまでも額縁がメインで、赤ちゃんの写真はオマケ。一応写真もセットで販売しますが、他人様の赤ちゃんなんて興味ない人の方が多いでしょうから、取り外して別の写真や絵を入れてしまって良いと思います。写真の処分については、どうしても気分的にややこしい感じがしないこともないけれど、どこかご供養をしてくれるところに持って行くとか、それぞれの方法で良いと思います。僕の場合、どうしても処分しなくてはいけない写真があったら、袋に写真を入れて粗塩をまぶしてお別れの言葉を念じながら捨てています。

 本題に戻ります。とにかくアール・デコ様式の額が立派。おそらくは1920~30年代の制作と思われます。でも大問題が1つ。これデカいのです。縦が35cm、横幅が46cmもあって圧迫感強いかも。以前も、女性の写真が入った30年代の大きな楕円額を仕入れましたが、あれってまだ渋谷のunikkさんに居残っているような気がします。う~ん、どうして日本家屋に合わないもの買っちゃうかなぁ、って毎回思うのですが、やっぱり面白かったりキレイだったりするとつい手が伸びてしまうのです。その場で売れなくても、とりあえず委託で受け入れてくれるお店がある限りは買い続けることにします~。

そんなやり方いつまで続けられるのやら~
人気ブログランキングへ

[PR]
by tomoakishimizu | 2016-05-14 23:20 | 調度品 | Comments(0)
<< シンプソンズの陶製ティッシュペ... 馬のブックエンド >>