アルミ製ザル兼コンポチエ

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 パリ郊外の古物市で見つけた、50年代のアルミ製ザルです。ゆで野菜パスタの水切りだけでなく、フルーツを盛るコンポチエとしても利用可能。例えばイチゴやさくらんぼをザバ〜っと洗ってお皿を敷いてそのまま出す、なんていう使い方もできます。あ、それも水切りか。他にを入れたり、ジャガイモ置き場にするなど、色々と活用できそうです。

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by tomoakishimizu | 2016-01-15 23:57 | 生活用品 | Comments(2)
Commented by あっこ at 2016-01-16 13:19 x
友君へ
このざるコンポチェって言うんですか。一時探しました。ジャガイモ入れたくて、kitchen用品売り場に行くと凄く高くて、結局園芸屋さんで見つけ購入しました。今日朝の番組でこれと一緒の物がニョッキ湯がいてお湯を切ってました。何処かでみたなぁと。イタリアのマンマがお料理してました。凄く美味しそうで!でも友君そんなにお掃除したんですか?凄くピカピカですよねっ。台所に置いて有ったらおっしやれ~ですねっ(^_-)-☆
Commented by tomoakishimizu at 2016-01-17 02:16
あっこさん、フルーツを盛る脚の付いた入れ物をコンポチエと言います。ザルは別のフランス語になります。現在販売されているこのような脚付きのザルは、きっと立派なホウロウ製だったりして、相当高そうですね。
確かにニョッキの水切りにはピッタリの用具だと思います。
実はこのザルを撮影したときは、まだ掃除をしていませんでした。写真では見えませんが、脚の内側が汚れていて、落とすのが大変。ある程度はキレイになりましたが、まだちょっと不満なので、もう少し頑張りたいと思います。美しくなったザルの姿を見に、阪急うめだ本店までいらして下さい~(笑)。
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