リュネヴィル産白無地カフェオレボウル

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 ロレーヌ地方の町、リュネヴィル産のカフェオレボウルです。パリ市内の古物市で買い付けました。リュネヴィルといいますと、美しいステンシルの絵付けが有名ですが、こちらはなぜか無地。シャビー愛好家の方が好みそうな感じです。僕はシャビーなものにあまり興味ないのですが、今回だけは無地というのが珍しいと思い、ついつい目が行ってしまいました。

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 このバックスタンプは、1890年から1920年まで使われていたものと判明。1920年の制作としても、ほとんど骨董品です。

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 内側には傷のような焼きムラがあり、また底にはスプーンで引っ掻いた跡があります。まあ、ハイターで滅菌すれば使えなくないでしょう。

 ところで、パリはビックリするくらい暖冬です。窓辺のバジリコが未だに生きてるし、友達から頂いた名前のわからない植物が夏以来元気で、今にも花が咲きそうです。毎年2回訪れる、温暖な土地である久留米よりも暖かい。今日もポロシャツ1枚で歩けました。まあ、それは僕だけのケースですが。とにかく、一体どうしちゃったんでしょうね。風邪はお陰様で一段落しましたが、まだ咳が少し出るのと、鼻が出ます。闘病中はお酒を飲まなかったため、4キロ減量に成功。あと3キロくらい頑張りたいなぁ。それはさておき、最近知り合った友人から、昨日SNSを通して色々と相談を受けちゃいました。去年、子連れで再婚したのに、早くも別の男性が好きになってしまったって。時々、発言小町とかを読んでは、「こんな人も世の中にいるのね~」なんて思っていましたが、本当にいるんだぁという感じ。新恋人はどうも稼ぎが無いらしく、「生計立てられるのかどうか、もしくはその恋人の分まで自分で稼げるのかがカギ」と指摘しておきました。本人は恋愛依存体質で、病だと自覚しているようです。僕なんかは、自分の生活が安定してないのに恋愛なんて到底無理、と思うタイプだから、彼女の気が知れないのですが。自由人って、自分で自分を律することができないので現実とのズレが生じ、結局は不自由になってしまうものなのかも、なんて思ったのでした~。

しばらく放っておきます~
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by tomoakishimizu | 2015-12-22 23:41 | 生活用品 | Comments(0)
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