手型花瓶各種

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 文字通り「ガラ~ン」という音がしそうな寂しい飛行機で、昨日パリに戻ってきました~。今日は朝から銀行、某ブランドの社員セール、アリーグル市場と巡りましたが、街は特に変わった様子も無く。クリスマスに向けて、徐々に人の出が減るのはいつものことなので、例年通りでしょうかね。それはともかく、僕が住んでいる通りは、パリの中でも俄然華やかな方なのに、年を追うごとにクリスマスの電飾がショボくなっているのは気のせいかしら。パリ、頑張れ~。

 今日はこちら。70年代に流行した手の形をした花瓶です。何回か買い付けて日本に運んでいますが、1回指が折れたことがあり、結構神経を遣うアイテム。この写真のように大中小のサイズがあり、またカラーバリエーションが豊富で、ピンクやグリーン、イエローなどの原色から、この写真左奥のような渋い色合い、また金や銀などもあったり。僕も10個くらいコレクションしています。

 一応花瓶としているものの、もしかしたら祭壇で造花を飾るものだったのかもしれない、と密かに思っていたり。今度フランス人に聞いて確かめます~。

体重が80キロ一歩手前になってました~!
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by tomoakishimizu | 2015-12-10 23:16 | 調度品 | Comments(4)
Commented by lovecarrie1 at 2015-12-11 08:20
この花瓶のデザインかなり気になります。我が家のテーブル(白い丸テーブルなのですが)真ん中に置いたらどうかなあと思うのです。私的にはかなりアリなのですが、夫が何となく難色を示しそうで。やっぱり一輪挿しですよね、これは。お花を実際に生けられている写真とか乗せて頂けると嬉しいのですが。。。
Commented by tomoakishimizu at 2015-12-11 20:18
lovecarrie1さん、ひゃ~、既にこちらの商品は代官山にあるので、写真は撮れないです~。ま、僕の持っている花瓶を使えばいいのですが、後からそれだけ紹介するのは興醒めなので、フランスのグーグルで vase main des annees 70 と入れれば、花を生けている写真が沢山出てきますのでトライしてみてください~。
Commented by nakamura fuki at 2015-12-12 01:07 x
こんにちは!熊本の中村です。年末年始の旅行、悩んでいるうちに思わずパリをクリックしてしまいました。出来ますればどこぞでお会いできればと考えています。宿はモンマルトルにとりました。
Commented by tomoakishimizu at 2015-12-13 22:32
fukiさん、えええ~、その判断微妙ですよ~。店やってないし、静か過ぎて観光向きではないです。モンマルトルも僕の部屋から遠いし(笑)。でもどこかのタイミングで会いましょう。僕はずっとパリにいます~。
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