乗馬柄のボンボニエール

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 パリ市内の古物市で見つけた、乗馬柄のボンボニエールです。このモチーフは比較的珍しいかも。

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 裏を見ると、リモージュのスタンプを消されていて、「シャンティでハンドペイント」と書かれています。土台はリモージュ産で、競馬場があるシャンティで絵付けされたもののよう。それほど古くなく、80~90年代の制作と思われます。

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 両サイドには鞭とキャップが描かれています。シャンティといえば、エルメスがディアンヌ杯に出資していた時代に毎年訪れていましたが、今となってはいい思い出。もうあんな楽しいイベントは開催されないのでしょうね。

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 実は一度だけ乗馬にトライしたことがありました。ブルゴーニュ地方の乗馬スクールの合宿に、女友達3人と参加。でもですね、タイミングが掴めなくてお尻がバンバンぶつかって痛いし、内股は筋肉痛になるし、落馬してクリストファー・リーヴのようになるのではないかという恐怖心で一杯になり、ギャロップさえ出来ず。自分には全然向いてないということがわかっただけでも意義ありましたが。以来、馬に乗れる人へのリスペクトの気持ちが生まれたと同時に、ジンガロなどの曲芸の映像・画像を見るとちょっぴり具合が悪くなったりもします~。

本日も12時よりお待ちしてます~
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by tomoakishimizu | 2015-11-29 11:04 | 調度品 | Comments(0)
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