マイセンの小皿

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 パリ市内の古物市で見つけた、おそらくはマイセンと思われる小皿です。

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 ボタンサーベルと呼ばれる、交わっている剣の杖の端がボタンのように丸くなっているマークが入っているので、一応それらしきもの、なのでしょう。ちなみにボタンサーベルは、1820年から1933年まで使われていたマークだそう。100年以上の開きがあって、時代なんて特定できませんね。

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 ひとまずスペシャリストではないので、強く真贋を主張できませんが、この絵付けを見る限りでは、かなりのレベルのものであることは確か、だと思います。

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 5種類の花を描くのは定番だそうで、その周りにいる虫が微妙にリアル。ちょっと人を選ぶかも。やや金線が薄くなっているのが難。

 そういえば、この前、18世紀の美術品を展示しているコニャック・ジェイ美術館へ久々に行く機会がありました。当時のセーヴルとかマイセンが置かれていましたが、特にマイセンは今売られているものとほとんど変わらない印象。友人とマイセンのフィギュアを指さしながら「こういうの、日本の百貨店で200万円くらいで売ってるよね」とか話していたのですが、そんなんで良いのかなぁって。多分良いのでしょう。皆さん、それが欲しいわけですからね~。

ヘンテコリンなリヤドロとか要らないだろうし~
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by tomoakishimizu | 2015-10-24 23:02 | 調度品 | Comments(3)
Commented at 2015-10-27 03:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-10-27 03:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomoakishimizu at 2015-10-27 17:08
上のカギコメさん、今直ぐに返信します~。
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