Pillivuytのポット

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 昨日のケースに引き続き、Pillivuytの製品をご紹介します。おそらくはソースや付け合せのマッシュポテトなどを入れるためのポットです。2つとも同じ売主から買いましたが、それぞれ微妙にモチーフと大きさが異なります。

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 こちらはどちらかというと繊細な絵付け。スタイル的にはロココ趣味ですが、おそらくは50年代頃のものではないかと思います。

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 底面にはPillivuytのバックスタンプが入っています。でも相変わらず、年代を突き止めることは出来ませんでした。

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 こちらは割りと適当な絵付け。グルグルと描いたバラが前衛的? 1つ目のポットよりも新しそうです。

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 こちらにはバックスタンプはありません。ただ、大きさを示す数字の自体がほぼ一緒なので、おそらくは同じ窯で作られたものと思われます。

 それですみません~。実は今日ご紹介しているアイテムは今回持ってきていなくて、パリのアパートに置き去りになっています。最後の瞬間に段ボールに入れようとして重量オーバーになりました。では、なぜ日本に無い商品を紹介しなくてはならなくなったか。パリでは商品の写真を沢山撮っていたものの、日本で順次紹介しているうちにどんどん商品が売れてしまい、販売中の商品で手元に写真があるものが無くなってしまった訳です。売れてしまった商品をあえて紹介しても微妙ですからね。というわけで、次回のイベントに登場予定ですのでお楽しみに~。

明日も次回用の商品をご紹介します~
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by tomoakishimizu | 2015-06-06 10:14 | 調度品 | Comments(0)
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