Pillivuytの磁器製ミニケース

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 1818年から続く窯、Pillivuytの磁器製ミニケースです。モチーフは全てハンドペイント。フランス中部のシェール県(パリとリモージュの間くらい)に現在も窯があり、主にホテルやレストランのための食器類を生産しています。

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 ネット上でバックスタンプを探してみたものの、こちらは見つからず。パリで絵付けをしているので、パリ進出を果たした1847年以降のものであることは確か。
 
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 花を描いていても簡素化されているため、1930~40年代のものかもしれません。ロワイヤルブルーのリボンを配しつつ、フォークロリックな雰囲気も漂わせていてかなりプリティ。可愛いもの好きの方におススメです。

 さて、最後まで引っ張ったPillivuytの読み方について。僕は勝手にピリヴュイだと信じ込んでいました。でも日本のサイトではピリヴィとか、ピリヴィッツとかまちまち。創始者はスイス人なので、独特な発音があるのかもしれません。これについては日本人の僕にはどうにもならず、事情通に聞かないとダメかも。場合によっては本社に電話します~。


本日も雨の中頑張ります~
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by tomoakishimizu | 2015-06-05 10:46 | 調度品 | Comments(0)
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