シャルロット・ペリアンのライト

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 日本へ出発する4日前でバタバタなのに、昨日の午後、無理矢理デヴィッド・ボウイ展へ行ってきました。デヴィッド・ボウイというと、僕がリアルタイムで知っているのが「Let's dance」の頃から。それ以降も大活躍していて、レコードは何枚か持っていますが、深く追ったアーティストでもなく、割と広く浅くな感じでした。確かに展覧会は立派だったけれど、僕には馴染みの無い時代の展示も沢山あり、結局はあまり心に響かなかった、というのが本音です。画家とか彫刻家の展覧会だったらまだしも、ミュージシャンとなると、レコードジャケットとかアーティスト写真、コンサート衣装の展示が中心になり、それ程見応えは無いし、現代のファッションと結び付けてミュージシャンを語ろうとすると、途端に薄っぺらで安っぽく見えてしまうのは、僕がファッションに抱いている絶望感が反映されてしまっただけかもしれません。でも、山本寛斎の自信満々ドヤ顔インタビューは面白かったけれど。

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by tomoakishimizu | 2015-05-14 23:19 | 調度品 | Comments(2)
Commented by LB15 at 2015-05-23 20:34 x
こんばんは、お疲れ様で す。

このランプいいですね。 ジャック・タチの映画に 出てきそう。
だいぶ前に日本の某アパ レルショップでペリアン の樹脂製トレイをお安く 買ったんですが、酔ってる時に熱い鍋置いたらへっこみました。(当たり前)
安く買うと扱いが雑になる癖をどうにかしないと。

こちらのお品は代官山にいらっしゃるんでしょうか?
いらっしゃるなら楽しみです。
Commented by tomoakishimizu at 2015-05-24 10:23
LB15さん、実はジャック・タチの映画ってちゃんと観たことないんです。話がわからなくてすみません~。今度ちゃんと勉強しないといけない。
 ペリアンの樹脂トレイなんていうものがあるんですね。ペリアンのことも色々と調べないといけない。ちなみにこのランプは現在オソブランコさんで販売中ですが、売れ残ったら連れて行きます~。
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