鏡付きコートフック

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 パリ市内の古物市で見つけた、鉄製枠のコートフックです。おそらくは、1910〜20年頃のアール・ヌーヴォーからアール・デコにかけての時代のものと思われます。葉はブドウの葉で、この時代の調度品に使用される典型的なモチーフ。

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by tomoakishimizu | 2015-04-12 10:46 | 調度品 | Comments(0)
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