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泡立て器

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 寝坊しちゃいました〜。5時半に目が覚め、少しだけスマホでインターネットをし、6時半頃に寝て7時に目覚ましが鳴ったけれど、スヌーズを押したつもりが解除していたようで、起きたら8時半! お陰で8時間くらい寝られたので良しとします。で、昨日の伯父のお通夜ですが、結局父の実家近くではなく、都内の寺で行われました。家族は皆一様に元気そうでちょっと安心。伯父は自らの意思で献体を申し出たそうで、最後まで自分らしさを崩さなかった伯父は立派だったなと思いました。喪服を持ち合わせていない僕は、いつものように派手シャツで出席。それでも一番地味なリバティプリントの紺の小花柄でした。しかも半袖。伯父の孫たちの幼稚園生・小学生軍団に「半袖着てる〜」と目を付けられ、ハーメルンの笛吹き男のように移動する度に後を付けられ、最後には一緒に写真を撮ってくれとせがまれ、「何でまたこんな時に写真撮られなきゃいけないんだ」と金子國義先生のお通夜にての自分のムードとダブったものの、はしゃぐ子供たちに合わせてニコニコしながらフレームに収まりました。場が場だったのでモヤモヤしてしまいましたが、最後に伯母に「子供たちが喜んでくれて良かった」と言われ、「そうか。良かった」と気持ちがスッと軽くなったのでした。

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by tomoakishimizu | 2015-04-03 09:27 | 生活用品 | Comments(4)
Commented by Atsuko Kuboki at 2015-04-06 19:16 x
これを見て、懐かしいなぁと思いました。
似たような手回し式の泡立て器を、雪谷のおばあちゃんが持っていたんですよ。使っているところは見たことないですけど…。今度、実家にあるか探してみますね。

先日は超!忙しい中、父のお通夜に参加して頂いて有難う御座いました。
友くん、文中に献体と書いてますが、正しくは病理解剖と血液や細胞などを研究材料として提供したのです。

私は若い頃は献体がどんなものか知りませんでした。それでむか~し父の入院していた病院で聞いたことがあるのですが、献体すると1年間身体が帰って来ないそうです。
それを考えると、父のような形での協力は病院や家族にも有難かったのだなと思います。
Commented by tomoakishimizu at 2015-04-07 09:44
敦子ちゃん、いえいえ、タイミングが良かったというのは変な表現だけど、ご挨拶できて良かったです。長らくお墓参りもせずにいて気になってました。
献体というのはそんなに時間が掛かるものだとは知りませんでした。とにかく、社会に貢献しようとすることは素敵なことだと思います。
雪谷の泡立て器、興味あるなぁ。でもそれを引き取って販売したら、パリの蚤の市ではなくなるのでちょっと微妙?
Commented by Atsuko Kuboki at 2015-04-07 14:53 x
おばあちゃんの手回し泡立て器、実家で探して見つかって、家族に許可を得られたら、販売は私がしようかな?でも昭和の文化財だから、温存しといたほうが良いかなぁ…と取らぬ狸の皮算用!見つけ次第、メールに写真を添付して送りますね♪

友くんの帰国と父の最期、タイミングが合ったのは偶然なんでしょう。私達人間は何かと理由付けしてしまいたくなる、それが人情だと思います。

献体のことを改めて調べたら、最短で8ヶ月、長期だと3年以上帰って来ないそうです。日本の有名人は、最近では俳優の細川俊之さんが協力したそうです。医学生らが有名人と知ったらビックリでしょうね。
人生最後の社会貢献、子孫がいない自分も真剣に考えてみようかな、と思っているところです。
Commented by tomoakishimizu at 2015-04-08 19:34
敦子ちゃん、泡立て器については敦子ちゃんが販売して下さい。やっぱり日本で仕入れたら意味無いし。
今回はお二方のお通夜に参列しましたが、偶然では無かったような気がします。長い間、海雲寺へ行かなきゃ、って思っていたので必然だったのかも。
僕は献体は希望しないでしょうね。早く灰になって無くなってしまいたいって思うタイプです。
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